発信欲を分析して道標にしよう
情報発信をしたい衝動欲求を自覚、分析することで、その動機を把握し目的に沿った情報精製が捗るという、そんな話。
発信欲を認知しよう
わたしには主張、感想を発信したいという衝動があります。この頃になってそのことをハッキリと自覚しました。もはや欲であるとさえ感じています。
そしてこれは恐らく普通のことで、きっと皆さまもお持ちの、よくある感慨ではないでしょうか、とも思います。
たとえばSNSです。毎日多くの人々が思ったことや感じた事を投稿していますよね。ブログや動画、配信なんかもそうですね。
"皆んな感想や主張を発信したい衝動"があるんだなぁと観察すると、なんだか少しだけ視点が変えられる様に感じるので、それを共有したいというのが本記事のまず一つ目の主張です。
情報発信の動機は何かを分析する
わたしは、"情報発信には何らかの動機、目的がある"という考えを持っています。
ブロガーやインフルエンサーはざっくり利益目的だと言えそうです。政治、宗教、思想を流布したいという方もいらっしゃるでしょう。
読者の反応が嬉しいという方にも、純粋に書くことが楽しいという方にさえも、快という目的があると捉えます。
もし純粋に書くだけで本当に満足であるならば、外部に投稿する必要はない筈です。そこには人に見てもらいたいという欲があり、その欲を満たした快を欲しているのではないかと分析します。
そうした情報発信の動機を認知することも重要です。それは自分が情報発信するにしても、受信するにしても大切な心構えではないでしょうか。
自分の動機を道標にしよう
自分の情報発信の動機を分析することで、まず自分の目的が何であるかを知ることができます。
そうすればその目的に沿った情報発信のやり方を調べたり、試みたりすることの道標になると思われます。
たとえば"多くの人に見てもらいたい"というのは非常にありふれた欲求、目的であると思いますが、その先には多くの場合金銭欲や承認欲求の充足という目的がありますよね。
ならば多くの人に見てもらうにはどうすればいいかと考えるのが普通でしょう。そこに金銭欲や承認欲求への懐疑などの余計な思考を挟むのは脱線と言えそうです。
道標を頼りにしましょう。
受信時の一時防壁としても使える
発信欲の存在を意識し、そこにどんな動機や意図、目的があるかを念頭に置いて情報摂取にあたれば、それが扇動的な内容や洗脳的な内容であっても鵜呑みにし辛くなるのではないかと思います。
たとえば思想や政治、宗教を流布しようという意図を警戒していれば、より中立かつ多様なものの見方ができるのではないでしょつか。
情報発信者はことごとく、発信したいという状態を経ており、そこには何らかの動機や意図がある。これを踏まえておけば悪質なデマに流されることも減りそうです。
たとえば「こんな体験をしました」という被害報告などはまず警戒しましょう。その一体どれほどが印象操作目的であることでしょう。それは誰も確認できません。ゆめゆめ、情報発信者の意図に乗せられないようにしたいものです。
で、この記事の意図はなんなの?
- 発信欲の存在認知度向上
- 情報発信には意図や目的がつきものであるということを喧伝すること
- 自分の発信欲を認知し動機や意図を分析することで目的に沿った情報生成がやりやすくなること
を伝えることでした。
何故それらを伝えたかったかというと、思いついたから、考えついたからです。まさに発信欲に端を発します。あとは少々の、警鐘であり、共有ですね。
便利なものを共有し、危険なものはそれとなく伝える、そんなところです。
何故そんなことをするかと言うと人気者になりたいからです。ええ、これは本当です笑
終わり
この記事が皆様の情報発信、情報受信の役に立てば幸いです。
とか書いて心象を良くしようとしてますよ〜この人。いやらしか娘ばい。
それでは。






