中学生のための株講座
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ライブドア・・・☆

頑張って欲しいですね。

CB800億円分の株式希薄化分の収益を上げることが出来れば、今の株価は安いですね。。。

要は、最悪の100円台での転換と考えて、1.5倍の収益拡大。。。

堀江さん、頑張って下さいね♪

今日みたいに、日経が堅調だと・・・

日経平均が堅調なときほど、新興からお金が逃げていきますね。

最近、顕著ですよね。

日経平均ダウントレンドの終焉の時は、新興の上昇が牽引し、新興で出た利益で東証一部銘柄を買うため、日経が騰がりやすくなるらしいですしね☆

デイトレーダーの増加により

デイトレーダーの増加からか、終値で値を下げてくる銘柄が増えてきましたね。

特に、新興市場(店頭マザーズヘラクレス)は顕著にその傾向が現れているのではないでしょうか。

デイトレードは日計りのため、その日のうちに、買った(ロング株は売り、空売りをした(ショート)株は買い戻すことを基本としています。

そのため、終値付近まで様子を見てから手放す人も少なくないのと、狼狽売りが出やすい時間帯が引け際なので、だれることになるのでしょうか。

日計りの利点で一番大きいのは、地政学的リスク(大地震やテロが起きると、株は売り一色となり、株価は暴落します)を回避しやすい点にあります。

(私は、投機のような気がして、あまり好きではありませんが・・・☆)

投資方法は、スタイル、期間など人それぞれ違いますが、期間に注目してみますと、日計り(上記のデイトレード)・短期(一週間程度)・中期(一ヶ月から三ヶ月くらい)・長期(一年以上)と大まかにわけてとららえられています。

短期にふさわしそうな株、長期にもってこいの株など・・・は、また次回書かせて頂きます☆

今日の相場

ニューヨーク(ダウナスダック)が軟調(下がること。逆に騰がることを堅調またはしっかりとも俗語的に言います)だったのでどうなることかと思いましたが、日経は意外と健闘した一日といえるのではないでしょぅか。

寄り付き(8時30分位から表示される買い板売り板気配値といい、それから9時に始まるまで、かなり動きます・・・寄り付きとは、取り引きが始まった値のことをいいます)が、おおまかに個別銘柄をみていると、ダウが170ドル安で終わった割には大幅安という感じはあまりなかったので、いくらかアメリカ離れしてきたような気がしています。

昨年の10月までは、ナスダックの株価動向と日経平均は殆どシンクロしていました。

でも、11月くらいから、あまりニューヨークの影響を受けなくなってきています。

それは、とても良い傾向といえるでしょう。

ダウナスダックが下がると、外国人投資家は、利益の出ている日本株の売却を積極的に行なう傾向にあります。

そのため売りがふくらみ、日経も連れ安してしまうのです。

アメリカ経済の先行き不透明が叫ばれている今、多少の影響を受けながらも日経が独自の歩みを始めることが出来ると、円高の傾向が強くなり、長期的にみると日本にお金が流れてくるようになります。

日本市場に資金が流入してくると株価は上昇し、要は、一つ一つの企業の価値が高まるのです。


今日からニュースで株価の情報が流れた時、ダウナスダックに日経は連動していたか、気にしてみて下さいネ♪



バタバタしていて・・・

更新する時間がありません。

力及ばずながら、まだ株を始めたことのない方に、日頃のニュースと株価との関連や、株式ニュースを見ていて楽しめる位の簡単な用語を、その時その時の時流に合った銘柄と関連させて、私なりの観点で(間違っていたら教えてください♪笑)ご紹介させて頂けたらと思っているのですが。。。

株とは全然関係ないのですが、日記をつけています。
宜しかったら、遊びに来て下さい♪

http://plaza.rakuten.co.jp/minanomiwa/

中学生に株は必要ないのでは?

最近まで、上記の質問を受けたとすると、私はイエスと答えていたと思います。

でも、私はよく「株に興味を持ったきっかけは?」という問い掛けを受けるのですが、その際の返答を考えるとそうともいえないのかもと思い始めました。

・親が投資していたから。

・インフレーションに迅速に対応出来る、殆ど唯一のものだから。

・世の中をよりよく知りたいという衝動に駆られるから。

答えは、いくつも思い浮かびます。
その中で、最後に書いた「世の中をより良く知りたいという衝動に駆られる」。

これが、今回「中学生のための株講座」のブログを作ろうと思った理由です。 

個別では小さなニュースの一つ一つが、株価に反映されますが、もっと広い視点に目を移すと、日本だけではなく、海外の政治動向なども関係していることが分かってくると思います。

そのため、無意識のうちに世界情勢に興味を持ち、新聞を読むのが楽しみになり、社会科のテストの時事問題でも満点をとることが出来るようになるのではないでしょうか。