人の流れに身を任せながら山手線へ向かう二人。
時間的に余裕はあるが二人とも都会は初めて、山手線まで、たどり着けるのか?
瑠璃「私は、日立です。あのーそういえば進藤さんって山手線までの行き方わかりますか?」
明彦「意外と近いですね笑、明彦でいいよ!山手線までの行き方俺も分からなくて、同じ駅から乗った大崎さんについていこうとしてて」
瑠璃「そうですね笑、私も瑠璃って呼んで平気ですよ!えぇーこれはやばいですね。私も焦っています」
明彦「わかった!瑠璃って呼ぶね!俺すげー方向音痴でさ、分からねーんだよね池袋とかとくに」
瑠璃「んーとにかくJR線だからJR探そ!」
明彦「そだねー」
周りを見渡すも、JRの看板がない。
二人は焦る…
どうしよう…そうこうしているうちに、余裕がなくなる二人…
明彦「駅員に聞いてくる」
瑠璃「私もいく!」
明彦(可愛い…)
二人して駅員に聞きにいき無事にJRに着くのであった…