東日本大震災から、早くも一年が経ちました。
私の住んでいる 北海道も結構揺れました。
私が通っている小学校も揺れたみたいで
先生方が校内に生徒が残っていないか探し回ったそうです。
担任の井坂先生はその時の事を鮮明に覚えていると言っていました。
テレビをつけると、津波が襲い、家が壊れている映像や、
津波に親がさらわれ、必死に探し泣き叫ぶ小さな子供達がうつっていました。
私は 大切な人が津波にさらわれ居なくなったら…と考えるとゾッとしました。
それでも笑顔で 生きている被災地の方々を尊敬します。
私だったら きっと笑顔になれない。
最近 募金ができる場所が凄く少なくなったなぁと思います。
確かに、被災地の食べ物を買ったりするのも大切だと思う。
だけど、募金ももっと大切だと思います。
政府の方々はいったい何をしているんでしょうか。
被災地の方々の現状を軽く見ているんではないでしょうか。
裕福な暮らしをし、被災地の方々の努力を踏みにじり 生活をしているんではないでしょうか。
会見で
“申し訳ありませんでした”
“すみませんでした”
そう謝られ、被災地の方々は何を思い、過ごしていると思いますか??
そう言う政府の方々の過ごし方は良くないと思います。
一日も早く復興が出来ますように…。
そして 被災地の方々がこれから先ずっと笑顔で居られますように…。
