珍しく短いスパンで更新、クララです。

友達の結婚式があったりして9月末から10月初めまではバタバタしてましたが、今は仕事以外は落ち着いてます。

でも昨日、職場でちょっとした事件が起きました。というか勝手にひとりで事件を起こした人がいたんですけどね。

昨日もやっぱり残業で、3人で仕事をしてたんです。お店では、はやしさんというお姉さんが次の日に入ってくる花の発注の最終FAXを流してて、クララは造花のバック型のブーケの土台を作ってました。もうひとり、なかしというお姉さんはお店の隣の部屋が倉庫になっているので、そこでブーケに使うプリザーブドの在庫のチェックをしてたんです。

はやしさんは三十路である程度落ち着いたお姉さん。でもなかしはクララと同い年くらいにしか見えない、かわいい感じでいつもはやしさんに遊ばれてる27歳。


…そして事件が勝手に起きたんです。
FAXの隣に倉庫へのドアがあるんで、発注書をFAXし終わったはやしさんが開いていたドアを閉めたんです。いつも倉庫に入る時は荷物を持って出ることもあるからみんなドアを開けっ放しにするんですけど、はやしさんはちょっとしたイタズラ心で中になかしが居るのに閉めたんです。別に倉庫だって電気もついてるし平気なはずなんですが、なかしは電気を消してからドアを開けようとしました。

押してもドアが開かない!!!
自分で電気を消したから真っ暗な中でドアが開かないとパニックに…引けば開くドアを押し続けて、はやしさんが意地悪して反対側からドアを押してると思い込んでひとりで大騒ぎ。
でもさすがにはやしさんもそこまで子供じゃないと思います。
いきなりドアをバンバン叩いて騒いでるからお店側に居たはやしさんとクララは何が起きたんだ?とビックリしましたよ。


結局、はやしさんがドアを開けてあげて事件は解決したんですが、倉庫から出てきたなかしは『なんでドア閉めたんですか!!!』から始まり『はやしさんがもの凄い力でドアを押すから開かないんだと思った』『ひとりで事件を起こしちゃいました』などいろいろ言ってましたが、それに対してはやしさんは『ドアを押すばっかりじゃなくてなんで引いてみないの?』『ドアを開けてから電気を消せばいいのに…』と普通な意見を言ってました。
で、なかしはクララに意見を求めてきたんで『開かないんだったら電気点ければよかったんじゃないですか?』と言っておきました。
もしまた事件が起きた時は電気を点けてください。

まあ、最初にはやしさんがドアを閉めなければ“なかし勝手にプチ監禁事件”は起きなかったワケだし、日頃からはやしさんがなかしで遊ぶから『はやしさんが…』と思い込んでしまったワケで。

最後になかしは、
『普段のはやしさんの行いが今日の私を追い込んだんです。』と言い、はやしさんはなかしの居ないところで、
『面白い子だよねぇ。』と言ってました。
はやしさんもちょっとくらいは反省してください。



でも3人で事件のことを一通り大爆笑した後で、なかしはよくダマされたるすると言っていました。そしてダマされ過ぎて最近はウソかどうか分かるようになってきたらしいです。他の人が最初からウソと分かるものがやっと分かるようになったのを自分はすごく成長したと思ってるみたいです(笑)


今後、なかしのひとり事件はまた起きるような気がします。