今日ついにまた一冊、本を読み終えました。
森村誠一の小説は大好きで、「魚葬」にはじまり、かなり読み漁っています。
今回の人間の証明も、かなりアクション映画的な要素が強く、面白かった。
読みながら主人公たちと一緒になっていく感じ。
人間という生き物の「面白さ」を教えてくれるような作品です。
わたしは恋愛小説、少女漫画が実は大の苦手。
人の感情をぐじゃぐじゃ書いたようなものは、入り込みすぎて傷つくので極力避けます。なにかストーリー(サスペンスなど、事件もの)のなかに恋愛要素が組み込まれる分には全然ok.
自分でも不思議です😅
サスペンスドラマは最後刑事に犯人が捕まった時、動機を話す場面が好き。いろいろな人生があってこうなったんだな〜と納得できるのが好きなんでしょうね、おそらく。。。
古畑任三郎が犯人に語りかけた言葉も胸に残っているのがいくつかあります。
わたしは結局人間が好きなんだと思う。
人間を感じて、生きていたい。
だから神様のダンスが好きでない。笑
人間の心情を歌ったり悩んだりして叫ぶような歌、踊りが好き。
Monica