FF12 じっくりプレイ日記&感想 2周目
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インターネットにおけるゲームの攻略情報

現在、もっとも情報の流通が早くて盛んなのは、

言うまでも無くインターネットであると思う。


ゲームの攻略情報においても、それは同じであって、

連日FF12の攻略サイトは新しい情報で埋められている。

最近になって、ようやく攻略情報も出尽くした感じがして、

そろそろアルティマニア待ちの状態に入っただろうか。

特に、交易品の出現条件や、

トレジャーの中身などについての正確な情報は、

攻略のプロフェッショナルたちが提供してくれるデータを見て

本当のことを知るところとなるのは、間違いない。


さて、その交易品とトレジャーについて、

今なお、ネットの掲示板では様々な情報が交錯している。

最強の矛、最強の盾、トウヌソルヌなどなど、

その名の通り最強クラスのアイテムの入手は困難で、

まだ手に入れていないプレイヤーにしてみれば、

喉から手が出るくらい欲しい情報だろう。


かく言う俺もまた、アイテムのコンプリートは終わっていない。


だがネット上の情報を見る限り、

「どれが本当なの?」

と思うくらい、まったく異なる情報が提供されていることがある。


中には意図的に、そして悪意を持って誤った情報を流す者もいる。

その誤った情報を元に、何時間も欲しいアイテムを求めて

ダンジョンを彷徨っては、「見つかりません、助けて!」と掲示板に

再投稿するプレイヤーさえいる。

ひどい話である。


善意ある、本当の情報を提供しているプレイヤーだけが、

攻略情報サイトに集まっているわけではないということなのだ。


俺が見た中でも一番ひどかった書き込みは、

いかにもアイテムの発見情報であるかのようなタイトルを付けておいて、

その中身はエンディングの詳細な流れを明かしているものだった。

俺がそれを見たのはクリア後であるから助かったものの、

被害にあった人はたくさんいたはずだ。


インターネット上の情報は、多くがただで手に入る。

故に情報提供者にとっては、実は物質的なメリットは何も無い。

他のプレイヤーに先駆けて、新しい発見をしたという

優越感と自尊心が得られ、

彼の情報によって助けられた他のプレイヤーと喜びを共有する

という精神的メリットしかないのである。


だから、情報の質はそのまま情報提供者の心の質に等しくなる。

良質の情報だけを得ることは非常に難しい。


一方、攻略本はお金を払って買うものである。

正確、詳細な情報であることはもちろん、

見やすい構成であるとか、おまけの内容が多いとか、

魅力的な内容でなければ、お客は本を買ってくれない。

お金という、具体的で物質的なメリットを追求するが故に、

情報の質は当然高くなる。


インターネット上の情報は、攻略のヒント程度に思ったほうが

いいのかもしれない。




このブログも、単なるプレイ記録だけ発信したところで

あまり価値が無い。

攻略サイトにも、攻略本にも無い情報を提供することを

心がけたほうが良さそうだ。

戦艦リヴァイアサン ~ 大砂海オグル・エンサ

オンドールさんの屋敷に行くと、イベント発生。

バッシュの無茶に付き合わされて、リヴァイアサンへ。


過去のFFに登場した召還獣が、12では戦艦の名前に使われる形で

登場していますね。

---------- 以下ネタバレ ----------

プレイ中、いつバハムートが手に入るんだろうと楽しみにしていたのですが、

イフリート、リヴァイアサン、シヴァと、続々と戦艦が出てくるので、

なんとなくいやな予感がしていました。

結局ラストダンジョンが空中要塞バハムート…。

ちょっと残念でしたが、振り返ってみるとそういう設定も面白いかな、と思えます。

---------- ネタバレ終わり ----------


ウォースラがゲスト参加。


セレクトボタンで見られるマップに、目的地が×で記されているので、

迷うことは無いです。


アーシェ、パンネロが順次パーティに加わる。

ウォースラがゲストから外れる。

これでメインのプレイヤーキャラは全員揃いましたね!


ボス・ジャッジ・ギースと戦闘。

あまり強くないです……。

演出的には非常に燃える場面なのですが。

倒すとリヴァイアサン脱出。



改めてオンドール公の屋敷に行く。

イベントの後、西ダルマスカ砂漠へ。

大砂海オグル・エンサへと向かう。



この時、ラバナスタのショップで1ランク上の装備が買えます。

そして魔法屋にケアルラ登場!

そしてFF12中で切り札となるバーサクもこのタイミングで買えます!!

過去、こんなにバーサクが使えることは無かったと思います。



オグル・エンサの途中でウォースラがゲスト参加します。


オグル・エンサでのチェインについて。

ウルタン・エンサ族は数が多くてチェインを繋ぎやすいのですが、

ほとんど土の石しか落とさないので、資金稼ぎとしては効率悪く思えます。

チェインを繋ぐならアルラウネでしょう。

1個363ギルで売れる甘い果実をとり放題です。

オグル・エンサの入り口と、西ダルマスカ砂漠を行ったり来たりすると、

割と短時間(と言っても相当時間かかりますが)で99個になります。


実際、ウルタン・エンサを狩って得することと言えば、

たまにテレポストーンを落としてくれることでしょうけど、

今回130チェイン繋いで、1個しか落としませんでした。


俺の中でのウルタン・エンサの価値は激減。

ただの鬱陶しい集団にランクダウンですw

ラバナスタ帰還 ~ 空中都市ビュエルバ、ルース魔石鉱

バルハイム地下道から脱出して、まずは王都ラバナスタに帰還。

一度バルフレアやバッシュと別れるも、すぐに合流。

次の目的地は空中都市ビュエルバ。


その前に掲示板をチェックしてみると、新しいモブが!!

でもニワトリスってレベルが低いうちに挑むとかなり苦労した記憶が……。

後回しにしよう。


お店に並ぶ商品のラインナップも、多少様変わりしているので要チェック。

これは1回目のプレイで感じたことだけど、お金はいつも多めに持ち歩くのがいい。

思わぬところで、欲しい物が売られていることがあったりする。

その時に買えないと、後からだとどこで何を売っていたか忘れてしまうのですw


現実では、余計なお金は持ち歩かない主義なんですけどね~w



シュトラールでビュエルバに向けて出発。

バルフレア、いちいち格好良いな!


到着後、すぐにラモンをゲストキャラに加えてルース魔石鉱へ。

ここのスケルトンは骨くずを落としてくれるので、いい金稼ぎができる。

トレジャーで、何箇所かサビのかたまりが出るんだよなー。

粘ったら良いもの出てくるのかな?

一箇所、キラーボウが出てきました。

この時点で武器屋に売っている武器よりも、かなり攻撃力が高いです。


行き止まりでイベント発生、ラモンがゲストから外れる。

そのままバッガモナン一味と戦闘。

走って逃げ切ることもできますが、LPが欲しいので勝負!

相変わらず盗んでもポーションです…。

全員バラバラに戦うと苦しいので、雑魚一体を集中的に攻撃して、

敵の数を減らしていくのが安全だと思います。

ケアルの使いすぎでMPが無くなったら、ポーションで対応。

倒すとバッガモナンが見事な捨て台詞をはいて逃走。


魔石鉱から出ると、噂ゲージ(?)をアップさせるイベント。

ビュエルバガイドの前で大声を出すとゲージが大幅アップ。

ビュエルバ警備員の前で大声を出すとゲージが大幅ダウン。

その他パンピーの前で大声を出すとゲージが少しアップ。

時間の経過と共にゲージは少しずつダウン。

100%になると、ミニゲーム終了。


このルールがわかっていれば問題なし。


この時点で、またショップの中身が変わっています。

骨くずを売りさばいて貯まったお金で装備を強化。

また掲示板に新しいモブが登録されています。


モブ・ニーズヘッグの討伐完了。

体力が赤くなってからの5連続攻撃はキツイですが、

レベルと装備品を充実させて、ライセンスのオプションを伸ばしていれば

なんとかなる強さです。


モブ・ロックタイタスはちょっと勝てません。

ストンプレスで500オーバーのダメージもらいます。

HP上限500アップまでライセンス伸ばしていたとしても、

こちらが与えるダメージが低すぎます。

おまけに回復手段がケアルとポーションでは間に合いません。

手間をかければいけるのかもしれないけど、

割に合わなさ過ぎるので、後回しにします。


交易品に心得出てきましたが、高いですよねぇ…。

骨くず拾いまくるかぁ…。

FF12はクソゲー!?

FF12を買ってから4日くらい後のことでした。

元教え子とFF12の話をしていると、いきなり


「FF12ってクソゲーじゃないですか?」


と聞かれた。



そのゲームが面白いか面白くないかは主観の問題だから、

FF12を面白くないと感じる人だっているだろうし、

その面白くない気持ちを「クソゲー」という言葉で表現することもあるだろう。


それはしょうがない。

FF7が最高で8はクソだ、とか、

FF9は大好きだけど、10は何がいいのかわからない、

と思っている人もいるだろうし、それはそれでいい。



ただ、その元教え子は、

ネット上のレビュアーのひとりが「クソゲーだ」と書いていたのを見て、

その情報だけで俺に「クソゲーじゃないですか?」と聞いたらしい。

自分で実際にプレイもせずに。


何が俺の気分を猛烈に害したかというと、

要するに、

人が楽しんでゲームをやっているところに来て、

「それはクソゲーじゃないですか?」

などと言われる筋合いなどどこにも無いということなのですよ。


汚い話で申し訳ありませんが、

人がカレーライスを美味しく食べているときに、

「それってゲロの味しない?」

と言われるのと同じです。

もう最悪。


もっと、

「FF12は面白いですか?」とか、

「○○システムが扱いにくいって聞いたんですけど?」とか、

聞き方はいろいろあったはず。


ゲームは楽しんでやるもの。

人の楽しみを奪うようなマネをしてはいけません。

ラバナスタ王宮潜入~バルハイム地下道脱出

カイツにガラムサイズ水路の左側の扉を開けてもらって、

水路からラバナスタ王宮に潜り込むイベント。

王宮にたどり着いてからセーブすると、

しばらくの間街に戻って自由な行動ができなくなるので、

準備は万端にしておきたい。


王宮潜入後、

警備の兵士を呼び寄せて、その隙に上の階へ。

獅子の紋章の上でクレセントストーンを使うと、宝物庫への抜け道が出現。

邪魔な兵士たちは、呼び寄せて場所を移動させる。

かなりテキトーにやっても、なんとかなるパズル。


バルフレアとフラン登場!

イベントのあとパーティに参加。

ガラムサイズの別ルートから脱出を試みる。

ゲストキャラクター、アマリア参戦。

一気にバトルメンバーがMAXの4人になって、足音がにぎやかですw



プリン×3との戦闘。

時々くらやみ状態にされるけど、ブラナを買っておけば問題なし。


ボス・ブッシュファイアとの戦闘。

一定時間が経過すると、ダメージ量の大きな広範囲攻撃をしてくる。

こまめにケアル、ポーションで対応すればOK。

「盗む」をやっても、ポーションしかもらえません。



水路の終点(入り口?)でヴェイン率いる帝国軍に取り押さえられて、

ナルビナ城塞地下牢に送られる。アマリアがパーティから離脱。

地下牢から脱出の際、バッシュがゲストに加わる。


バルハイム地下道を抜けて、ダルマスカ砂漠を目指す。

途中、バッテリミミックが地下道の電力を吸い取っているので、

片っ端から倒して電力回復していかないと、強い敵(ゾンビ)が出現する。

素手のバッシュ、弱すぎ!!

プリンにダメージ与えられないじゃんw

地下道の途中で、死体から装備品拝借して、ようやく強くなる。


ボス・ミミッククイーンと戦闘。

子供たちを放っておくと電力をどんどん吸われる。

子供の数をある程度減らしたら、親ミミックを攻撃。

子供の数が増えたら、また減らすの繰り返し。

ミミッククイーンから、サビのかたまりが盗めました。


倒すと東ダルマスカ砂漠へ出る。

太陽石イベント~

ダラン爺から話を聞いて、ギーザ草原の集落へ。

太陽石を手に入れるイベントです。

パンネロが仲間に加わりました。

パーティメンバーが増えると戦闘がとても楽です。

マップをくまなく歩き倒せば問題なく100%チャージできます。


気をつけるべきはウェアウルフ!

最初、何も考えずに突っ込んだらあっさりやられました!

君子危うきに近寄らず、です。



余談。

FF12のマップ構成は面白いです。

いろんな地域がいろんな方向から繋がっています。

例えば東西のダルマスカ砂漠とギーザ草原がそれぞれ別ルートで繋がっていたり、

エンサ方面からゼルテニアン洞窟を抜けて、オズモーネ平原に通じたり、と。

実際山歩きをする私からしてみると、

このマップ構成は現実の秘境探検の感覚に近いものがあります。

だから、自分のレベルに合わせてストーリーを進めているつもりが、

いきなり脇道から謎のルートに入り込み、強敵に襲われて全滅、ということもありえます。


幻妖の森からヘネ魔石鉱に入ったとたん、

アビスにHP2000オーバーの吸血を食らって目玉が飛び出す思いもするわけですw


まさに読んで字のごとく『冒険』をさせてくれるマップ構成、

スリリングでよいと思います。



さて、太陽石入手後、

ラバナスタに戻るもすぐにダラン爺には会いに行かず、モブハントに走る。

テクスタ、花サボテンの2匹を退治しました。

花サボテンにブラインが効きましたが、奴の攻撃全然ミスしません!

ちなみにポイズンはレジストされました。

今回はいろいろ試してみようと思います。


バルハイム地下道の鍵入手イベントを起こしてみるものの…このタイミングで手に入るのか?


……できませんでした!(当たり前かw)

谷間の花のしずくを採りに行く段階で、チグリに話しかけても北岸に船を出してくれません。


しょうがないので、ウルフでチェイン繋いで金稼ぎを始める。

ナルビナ城塞ではラバナスタで売っていない武器や防具、魔法も売っているので、

地下水路に突入する前にしっかり揃えておこうと思います。

ついでに技『密猟』もゲット。この時点で7000ギルはきつかったです。


調子に乗って西ダルマスカ砂漠をどこまで行けるか挑戦しました。

敵強いです、ひたすら逃げまくり。

命からがらエンサの手前のセーブポイントにたどり着きましたが、そこで通行止め。


あー、もう、話を先に進めるしかないのかぁ。

ダラン爺の家の前に行くとパンネロがパーティから離脱。

地下水路に潜ったところでセーブ。

2周目開始 オープニング~

まずは長~いオープニングを鑑賞。ムービー綺麗です。

初回のプレイでも感じたのだけれども、

空には飛空挺が飛び回り、地上では剣や魔法での戦いが繰り広げられているあたり、

スターウォーズを思い出してしまいます。

人間だけでなく、いろんな種族が混ざっているあたりも似ていますね。



ナルビナでの戦闘、

ヴァンの兄であるレックスを操作しての初バトル。

初回のプレイでガンビットに頼り切っていたせいか、

いちいち『たたかう』コマンドを入力するのを忘れてしまうんですが!!w


気づいたら一方的に帝国兵に切りつけられていましたw


小型飛空挺レモラ戦

ほっといても勝てます。


---------- 以下ネタバレ ----------

ウォースラはこの時点で既にダルマスカを裏切っていたのでしょうか。

(彼にしてみればダルマスカのために帝国と取引をしたのでしょうけど)

であるならば、バッシュ将軍の動きは帝国に筒抜けになっていただろうし、

ガブラスがバッシュを演じて国王を暗殺するという、手の込んだ芝居の

準備をする時間があったという話も納得がいきます。

---------- ネタバレ終わり ----------



王都ラバナスタ散策。

初回は迷いましたね~、この街。

おかげさまで、今ではラバナスタのガイドができるくらい詳しくなりましたよ。


今回はトークアイコンが出る人には、片っ端から声をかけてみました。

2周目にして新事実に出くわすこともw



モブ、はぐれトマト戦。

レベル2で楽勝です。

火を噴かれて23ダメージ受けたときはちょっとビックリしましたが。



クラン「セントリオ」へ。

酒場の掲示板とこのセントリオでモブハント情報が入手できる。

とくにセントリオで始められるモブハントの対象は、

なんじゃこりゃー!!と叫びたくなるくらい強い敵が多い。

最後のモブなんか……


モーグリのモンブランがセントリオのオーナー。

愛くるしい外見からは想像できないが、

その物腰と語り口から、高い見識と教養があるように見える。

飛空挺の修理をしたり、チョコボのレンタルをやったり、地図を売りさばいたりと、

イヴァリースにおいては、モーグリの存在は欠かすことはできず、

その能力の高さから、一定の地位を築き上げているのにも頷ける。



ダラン爺のところへ行く前に、砂漠と草原でレベル上げ&資金稼ぎ。