明けましておめでとうございます門松
今年もどうぞよろしくお願いいたします爆  笑

元不登校でグレーゾーンの息子を持つシングルマザー、水川です。

 

久しぶりの投稿になりますびっくりマーク

 

昨年は、秋頃から新しい学びの時間に多くを使っていました鉛筆
きっかけは、地蔵の息子の不登校を経験したこと。
そこから「心理」を学び、公認心理師の資格を取得しました。

 

母親として。
そして、看護師・公認心理師として。

 

その様々な視点から息子と関わり、少しずつ社会とのつながりを取り戻していく過程を見守ってきましたおねがい


さらに、多くの方との出会い、いろいろなケースに関わらせていただく中で、
心のどこかに、ずっと引っかかっていた感覚がありましたキョロキョロ

 

 

——何かが、足りないはてなマーク

 

 

心理の世界でよく使われる「生物心理社会モデル」という考え方がありますびっくりマーク

生物(からだ)
心理(こころ)
社会(環境・制度・人とのつながり)

 

この3つは切り離せるものではなく、互いに影響し合いながら、人の生きづらさや回復に関わっているという考え方です照れ

 

私自身に当てはめてみると、
生物=看護師
心理=公認心理師

 

……では、
社会ははてなマーク

 

その答えに行きついたとき、はっきりと気づきましたびっくりマーク

社会が、足りない……

 

家庭の中でどれだけ寄り添っても、
心理的なサポートを重ねても、
社会との接点がなければ、支援は途中で行き止まりになってしまう……

 

そう感じるようになり、現在は「社会」という視点を補うための学びを続けています鉛筆

 

今年は、
ひとりの母としての経験、
看護と心理の専門性、
そして社会とのつながりを意識した視点を重ねながら、

少しでも心が軽くなるような発信を、丁寧に続けていきたいと思っていますラブラブ

 

悩みの渦中にいるとき、
「今はまだ途中なんだ」と思えるだけで、
ほんの少し呼吸が楽になることがあります。

 

この場所が、そんな小さな安心につながればうれしいですピンクハート

 

皆さまにとって、
2026年が穏やかで、あたたかな一年になりますように。

今年も、どうぞよろしくお願いいたしますラブ


https://ameblo.jp/minamizukawa/entry-12944200312.html


https://note.com/keen_walrus6703/n/nc5f572a3d60b