【エネルギーはどう働くか? ~ How Does Energy Work?】
一指 李 承憲
エネルギー自体は、創られることも、破壊されることもありません。
それはある形からまた別の形へと変わり、ある実体からまた別の実体へと流れます。
使われるのを待つ潜在的なエネルギーとして、あるいは実際に活動するエネルギーとして存在しています。エネルギーがどう働くのかについては、多くの物理法則や実験があります。ただし、人生を管理するためには、そのエネルギーが純粋か不純か、そのエネルギーを蓄えるのか、手放すのか、循環させるのかなどを考えることです。たとえば、肉体においては、食物と空気、それと鍼で使われる皮膚上の点、つまりツボからエネルギーを摂ります。そして同じところから不要になったエネルギーを息として吐き出したり、分泌したり、排出したりして除去します。エネルギーの回路、または経絡を通して、エネルギーが体内を循環しています。そのエネルギー循環は、体の前面は下へ、そして後面では上に流れます。エネルギーは、病気や否定的なことで「汚く」なり、逆に明るさや活力で「きれいに」なります。
体のエネルギーシステムは、こうしたツボ・経穴と回路、良く知られたチャクラと呼ばれるエネルギーセンターによって成り立っています。エネルギーが体と心を繋いでおり、エネルギーシステムの各部分は体や感情、そして性格などの異なる部分とそれぞれ関わっています。例えると、体の側面を流れる胆のう経絡は、怒りや恨みなどの感情と関係があります。さらに体でいえば胆のうはもちろん、顔、皮膚、足、耳と関わり、また心としては、意思決定、判断力、勇気、率先性とも関わります。別の例えでは、下腹部に位置する第二チャクラは肉体的な力、持久力、食欲、性欲、生殖能力、感情、そして目的意識と関連しています。
純粋なエネルギーいっぱいで抵抗することなく流れ、エネルギーシステムが循環するときこそ、エネルギーがよく作用します。しばしば、システムの一部でエネルギーが重くなったり、汚れたり、弱くなります。その部分と関連した器官や体質は、良くない影響を受けます。第二チャクラが詰まったり弱かったりすると、疲れやすい、嫉妬がでる、といった兆しが表れるかもしれません。詰まったエネルギーを放り出して、第二チャクラに純粋なエネルギーを蓄えていくと、疲れにくくなる、嫉妬心が出なくなる、というように兆しが逆になります。
体内のエネルギーの蓄積、あるいは放出や循環についての捉え方は、体の外側にも同じようにあてはまります。否定的な独り言、資力の不足感、障害への恐れというような、目標への到達を妨げているあらゆる妨害を手放す必要があります。自らも、思考と感情を目標に向けることで純粋なエネルギーを蓄え、目標へと行動を起こすことでエネルギーを動かす必要があります。自分との良い関係のために、否定的な体験や悪習などとの関わりを捨て去ることです。自分自身を安心して幸せな状態にすることで純粋なエネルギーを蓄え、そして有意義な心からの対話を他の人々と交わすことによって、それを回していきましょう。
生命(一指希望の手紙)
誰にでも振動は起きています。ただ、感じることができないので認めていないだけです。
心臓がドキドキと脈を打つのも一つの振動です。振動は生きているという生命体からの信号です。収縮とリラックス、収斂と拡張の振動の中で生命が歌っています。
その生命力を躍動させてください。振動は生命です。振動の中に平和があり、喜びがあります。振動の中に宇宙の愛があります。波動から振動へ振動から律動へ宇宙が震えています。
生命が震えています。私のからだが絶えず振動しています。(引用終了)
【運氣瞑想】
心氣血精の原理
「心(意識)が行くところに、エネルギーが流れ、エネルギーが流れると血液が流れ、体と物質の変化を作り出す。」と言う意味です。
虫眼鏡で日光を一点に集めるとき、太陽エネルギーが集中し、火がつくほど熱くなります。
和多志たちの意識(心)が体に集中することで 、散らばっていたエネルギーが集まり 氣力あふれる健康な状態になります。
運氣瞑想の手順
~上半身の運氣(腕循環)~
1.手叩き、手を振る、両手を強く擦り合わすなど 両手のエネルギーを強める。
2.脚を肩幅に広げ 騎馬姿勢をとる。
(脚を肩幅の1.5倍に開き 馬にまたがる感じで股関節を広げお尻をそのまま下に落とす。空氣の椅子に座った感じ。)
3.両腕を(人を抱くように)前に出し輪を作る。
4.エネルギーが 右手→右腕→右肩→胸→左肩→左腕→左手→右手と循環しているのをイメージする。
5. 心氣血精の原理が働き、ほどなくエネルギーが循環しているのを実感する。
~下半身の運氣(脚循環)~
1.足を肩幅に広げ 平行に立つ。(外股だとエネルギーが漏れ、内股だと過緊張になる)
2.足の親指と人差し指に力を入れ、肛門を閉める。(尾底骨を巻きこむ)脚の内側に力が入る。
3.湧腺→足の内側→会陰→丹田→足の外側→湧腺の循環をイメージし 運氣をする。
~小周天(頭部循環)~
意識の流れを 会陰→命門→背骨に沿って後頭葉→頭頂(地のエネルギーを天に抜き、天のエネルギーを頭頂から入れる)→ 眉間→(舌を上顎に当てることで 督脈と任脈をつなぐ)→胸→下丹田の循環をイメージし、運氣をする。
水昇火降が促進されます。
水昇火降の原理
自然のエネルギーの正しい流れの状態を指します 。
太陽の暖かいエネルギーが降り注ぎ、水が蒸発して上がるように人間の体は、腎臓の水のエネルギーが上に昇り、心臓の 火のエネルギーは下へ降ります。つまり健康な人は、常に頭がさわやかで、下腹が温かくなっています。ストレスで経絡が詰まる
と、この流れが逆になってしまいます。
宇宙には様々な波動が存在します。
宇宙の相互作用として働くエネルギーをアトランダムに記して みました。
①【遠心力/求心力】:義/愛、分析/統合、西洋/東洋、陽/陰、光/水、無/有 アニマ/アニムス
②【循環】:支配/被支配、加害者/被害者、虐待者/ 被虐待者、上/下
③【自転/公転】:粒子/波、今/時間、個/全体、顕在意識/潜在意識
④【セット】:S極/N極、左/右、明/暗、死/再生、プラス/マイナス
⑤【黄金率】:調和、フィボナッチ数列、自然界の渦
⑥【波動干渉・波動共鳴】:正負の法則・引き寄せの法則
⑦【相似性】:フラクタル etc.
相生・相克を説く五行の考えはどこに分類できるのでしょう。
プラトン哲学や一霊四魂の考え方は4大元素説になるのでしょうか?
方位や星座エネルギーは?数のエネルギーは? 言葉のエネルギー、思考のエネルギー、色や音のエネルギー、反射エネルギー・・・・どのように分類できるのでしょう?
しかも現実は認識を持って立ち現れる。一人一人の現実は皆異なり、マトリックスといわれます。 ホイーラーという物理学者は「この世は人間に記録(観測)されるまでは存在しない」ことを証明する実験をし「ホイーラーの遅延選択実験」として公表しています。
エネルギーのベクトルや、極が不明確でも、調和・バランスを生み出しながら変化し続けるタオは統合・止揚を繰り返すメビウス運動と言えるのでしょうか?
「表がいつの間にか裏に変わり、裏がいつの間にか表に変わる メビウス運動」は「陰、極まれば陽となり、陽、極まれば陰となる、タオ のダイナミズム」そのものの様です。
タオの語意は道。タオとは人の成長する道と言えるのでしょうか?
天・地・人ともいわれます。天と地を結ぶ人(間が抜けていても)はタオと言えるのでしょうか?
聖書には言葉が世界を生んだと記されています。(創世記1:1~1:5 )
初めに神は天と地を創造された。地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた。「光あれ」こうして光があった。神は光を見て善しとされた。神は光と闇を分け、光を昼と名づけ、闇を夜とされた。夕べがあり、朝があった。第一日目のことである。
(ヨハネ福音書 1:1~1:5 )
初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。
この言葉は、初めに神と共にあった。万物は言葉によって成った。
成ったもので言葉によらずに成ったものはひとつもなかった。
言葉のうちに命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている。暗闇は、光を理解しなかった。 (引用終了)
言葉を話せるのは人間だけ。その人間が世界の調和バランスを整える課題を負うのでしょうか?
【ミネルバのフクロウは、迫り来るたそがれに「フラクタルの森」から飛び立つ】
みなみ心理健康オフィスのロゴは娘の描いた「叡智と幸せのシンボルとしてのフクロウ」でした。フクロウに関する興味深いブログを目にしました。
ミネルバのフクロウは、迫り来るたそがれに「フラクタルの森」から飛び立つ
「ミネルバのフクロウは、迫り来る黄昏に飛び立つ」とは、ドイツの哲人ヘーゲルがいった有名な言葉である。Minerva(ミネルバ)は、ローマ神話の知恵と芸術の守護神であり、ギリシャ神話のAthena(アテナ)に相当すると考えられている。
フクロウは、ミネルバに仕え世界中の知識を集め、一つの時代が終焉を迎えんとし、古い智恵が黄昏を迎えたとき、新しい智恵を開くために飛び立つ。
フラクタルの森の陰陽学は、まさに、現代に飛び立たんとしているミネルバのフクロウに似ている。理由は、その大きく見開いた目にあり、キーワードは、「両目で見る」事にある。
現代は、あまりにも片目だけで見て、結果を急ぎすぎた為に道を見失い混迷を極めているようです。今一度原点に立ち返り、両目でしっかりと見て深く考え、各人の幸福と素晴らしい社会を造って行きたいものです。
この両目で見る事の重要性を一言で説明するのは難しいのですが、実際の生活でも目から得られる情報は膨大で、もし、目が無ければ大きな不便を感じる事になります。しかも、片目でしか見られないと、平坦な視野となり立体的に正確に見ることがむつかしくなります。
人間の体の機能は、右脳と左脳がクロスして統御しているようですが、この十字架には大いなる神秘が隠されているようです。この宇宙は、全てが「陰と陽」の要素で出来ているという考え方が古来から世界中に有ります。これは、この宇宙を統べる根源の神から発せられている「進歩せよ、されど調和せよ」という理念が具体化しているからのようです。
パソコンが動く要素もゼロ・イチという2進法であり、物質の最小単位と言われている素粒子も反粒子とペアで存在しているとのことでもあり、身近な万象万物を見ても常に2つの要素が絡み合っている事を感じ取る事が出来ます。
人が、何かを決める場合に「好きか嫌いか」と「プラスかマイナスか」という二つの物差しを当てます。別の表現では「権利」(情)と「義務」(理)の視点ですが、現代は、あまりにも権利中心で見て、それぞれの権利がぶつかり合い、また、結果ばかりを追いかけ弱肉強食の社会と見て、畜生道の地獄世界があちこちに出来て蛇行しています。
両目で見ると共に、その左右の中にも陰陽があり、その世界で正しく両目で見ているかという問題が有るのです。
左目は、空間的要素(他者と自己の関係)を見ています。
右目は、時間的要素(原因と結果の関係)を見ています。
要するに、時間と空間の中で私たちは存在しているのですが、その「いつ・どこで・だれが」という要素の本質を知らなければ正確に物事を見る事は出来ないでしょう。
これは、その人の人間としての器の質と大きさにも関連しています。深く探求しなければならない事は、それぞれの人生を無駄にしない為にもとても重要な事です。(引用終了)

【ゼロポイントフィールド】
「ゼロ」とは調和し均衡が取れたあらゆるものを包み込んだ 全一世界のことです。「ゼロ」にはプラス1億とマイナス1億が同時に入っています。まさに「ゼロ=無限」です。 無限に入っているゼロは 同時に無限に生み出す元、無限の可能性と言えます。 何一つ存在しない<ゼロ・ポイント・フィールド>には、あらゆる場、あらゆる基底エネルギー状態、あらゆる仮想粒子の貯蔵庫、複数存在する場が存在します。(ゼロポイントフィールドはひかりの海) その中で、素粒子同士がエネルギー交換を行い、絶えず振動。ボールをパスし合うようにエネルギーが交換され、仮想粒子と呼ばれるものが一瞬で生まれては消滅しているのです。(波動干渉・波動共鳴)
【素粒子】
素粒子とは 超ひも理論の「ひも」の振動のことです。ゼロポイントフィールドの均衡を破る何かが作用するとき、逆ベクトルの波動・波が生まれます。自転・公転はミクロからマクロまでの宇宙の公理です。遠心力・求心力は常に生まれ続けています。ゼロポイントフィールドの均衡を破る何かは 常に存在し続けています。あなたが存在すればあなたとは真逆の誰かが存在します。プラスのエネルギーが存在すればマイナスのエネルギーも必ず存在するということです。
「光が多いところでは、影も強くなる。」~ゲーテ
「闇深ければ、光も又、強し。」~坂村真民
思春期、和多志は生きる意味ばかり問い続けました。 ある理科の教師が 「命の営みはリトマス反応のようなものだよ」と言ってのけました。その時はショックでしたが今はわかる氣がします。心は反応ですから。そしてエネルギーですから。心と魂は違いますね~ 魂はセルフといわれる選択の主体・吾 。心は「ころころ変わる連続的なエネルギーの流れ」であり 現象世界への反応と言えそうです。ニュートラルに生起する現象世界にどのように反応するかは 千差万別です。(唯識論・一人一宇宙) 心は吾が生み出すもの。想念とも言えます。 自分の思考パターン、セルフイメージ、感情、記憶、などなど~~ そしてこれらは 心のアンカー・人生脚本・ドライバーとなり 自分を縛り続けます。 過去と未来に縛られ 今を生き難くします。 心に操られないで心の主になりましょう。 心は吾ではないのだから。
【フラクタル】
「エネルギー不滅の法則」中学生理科で習う法則ですね。
エネルギーとは何なのでしょう?
大いなるゼロから 正負のエネルギーが生まれる。無から有が生まれる現象と言えるのでしょうか?
しかしその引き金、触媒作用をするものは一体何なのでしょう?
宇宙の公理のもう一つに自転、公転があります。大回転があれば、そこには必ず
遠心力、求心力が生まれます。
求心力は結晶化作用、遠心力は拡散作用、宇宙には死と再生のエネルギー、逆ベクトルのエネルギーが存在し、調和バランスを保ちながら止揚し続ける。
二極一元が和多志たちの存在の大原則なのでしょうか?
それでも エネルギーとは何でしょう?粒子であり波動であるもの・・
下図のよう に表現することができるのでしょうか?
創造のみ柱・フィボナッチ(黄金比)・トーラス(タオ)・マンダラ(神聖幾何 学模様)もエネルギーを特徴つけます。
一般にエネルギーとは目に見えないものを指しているようですが人体も、魂も、水も皆エネルギーです。水は温度に従い個体(氷)、液体(水)、氣体(水蒸氣)そして一旦氣化した水は自由に形を変えてゆきます。
おまけにミクロからマクロまで宇宙は相似象で成り立っています。
和多志たちの誰もが内なる地球を持っています。たとえば地球には12ヶ月があるように人体には12経絡があり、4季があるように四肢があり、地球には365日があるように人体には365の経穴があります。また地球には5大陸6海洋があるように人体には5臓六腑があります。
しかし人体には同時に個別性が存在します。和多志たち人間は人類として相似ですが 独自性、多様性を尊重します。
円は点の集まり。仮にすべてが相似形であるなら円は成り立ちません。
これを解決してくれるのがフラクタル(自己相似性)の概念です。
ウィキペディアではフラクタルを以下のように紹介しています。
フラクタル(仏:fractale、英:fractalは、フランスの数学者が導入した幾何学の概念である。ラテン語fractus から。 図形の部分と全体が自己相似になっているものなどをいう。
自然界のフラクタル構造は雪の結晶や、植物の枝分かれ、海岸線などに見られます。
コッホ曲線やシェルビンスキー四面体、マンデルブロー集合、ジュリア
集合などフラクタルの特徴を持つ図形は様々あります。
【律呂(宇宙のリズム・魂の鼓動)の回復】
生命は自由で自然なものと思われていますが、習慣的に感じているストレスや感情によって、和多志たちは脳の自然な能力をしばしば抑圧しています。すべての生き物は自然治癒力を持っています。自然治癒力とは、バランスのとれた、健康な自然な状態にその体を戻す有効な能力のことです。
現代人の80%以上がストレスに関連する病氣にかかっている事実から、和多志たちは癒すことのできる内なる能力を、うまく利用できていないということがわかります。
内なる能力を引き出し 活用するためには律呂(宇宙のリズム・魂の鼓動)を取り戻す必要があります。リズムに乗れば セロトニンが生まれ 自然治癒力を回復します。リズムに乗って身体を揺することは「体の中の振動を用いて脳の振動を変える」ことにもなります。
体の中で創造された緩やかなリズムを通して体の緊張をほどき、脳を穏やかで瞑想できる状態にいざないます。
そして最後には振動が身体全体を包み込むようになります。
始めるにあたって簡単で有効な体操を紹介します。
(下図を参照しながら 行ってください。)
①両腕を体の両側に楽において、椅子にくつろいで座ります。
②楽に呼吸を繰り返し、身体を完全にリラックスさせます。
③目を閉じて、頭を左右にゆっくりと振り始めます。
④頭が左右に回転するポイントに位置する脳幹に意識を集中します。
⑤揺れる動作が深まるほどに、自分の脳幹が輝きだすのを、思い描きます。
宇宙のリズムを回復することは 正しい氣の流れを回復し、活力がみなぎる「健康と幸福の感覚」を発達させることにもなります。
量子物理学では、宇宙にあるすべてのものは、結局エネルギーであると教えています。リズムに乗ることはは、あなたの体と人生に肯定的で協力的なエネルギーを絶え間なく発するあなたの脳幹を使うよう促します。
選択することは目標を立てること(真実の願いを知ること)
和多志たちは 目標を立てることを恐れます。願っても叶ってこなかった体験に毒されているからです。然し自分が深い意識と一つになり 真実の願いを知るものとなれば「願いは叶わない」というジンクスから解放されます。
目標を立て、選択し、人生の主人公として生きる幸いと喜びが回復できることでしょう。
選択すれば成し遂げられる。
ソリューションフォーカストアプローチと同じです。
現在から過去を見るとその時 必要だったリソース、障害となっていた壁、その時働いた信じ込みを洞察し解決する方法を容易く見出すことができます。
同じように脳内タイムラインを目標達成時まで進み、脳内タイムライン上の将来から今を見、必要なリソース、障害となっている壁、働いている信じ込みを洞察し解決する方法を見出すアプローチがソリューションフォーカストアプローチです。
リズムに乗る(全身シェイク)
上の準備運動は軽く口をあけてすると リラックス感が増します。
リズムに乗って 胸を叩きながら、氣になる部位を叩きながら そして声を出しながら 身体を思いのままに振ります。
分かち合い
分かち合いはとても大切です。
自分の体験を分かち合うことで「体験への理解を深めるフィードバック」が得られ 体験を咀嚼し定着することになります。
また他のメンバーへのよい情報提供となり 共に育ちあうことに貢献することになります。
リズムに乗る(全身シェイク)はダイナミック瞑想とよく似ています。
【ダイナミック瞑想】
ダイナミック瞑想は、深く染み込んだ古い心身のパターンを壊し、人びとの「過去に閉じ込めている捉われ」の後ろに隠れている自由と平安、喜びと感謝を体験するための、パワフルな瞑想法です。
言い換えれば、顕在意識層と潜在意識層のギャップを埋める「筋肉を巻き込んだ動的瞑想」です。
人間の細胞はリズムとハーモニーで構成されています。
細胞そのものの本質、いわば振動は、害のない可聴域のサウンドで、ひとつ ひとつの細胞を活性化させることができます。
「祭囃子を聞くと血が騒ぐ」!!
リズムが流れるとリズムに合わせて踊りたくなります!「こころとは内蔵された宇宙のリズムである」とききます。
リズムに合わせて体を動かすとセロトニンが生まれ、深いリラックスした安らぎが訪れます。
自然のリズムこそ脳幹力、自然治癒力を生む力になります。
また呼吸に意識を向けていると深いトランス状態に誘われます。
呼吸、打ち寄せる波の音、小川のせせらぎ、そよ風、木漏れ日、太陽光、 蛍の光など自然界のリズムは私たちを深い瞑想状態(シューマン波 ・地球の脳波)に導いてくれます。
左脳の働きが止まり、(右脳が活性化し)潜在意識へアクセスし、深い意識に出会い、魂の目覚めを体験します。
リズムに乗りながら 脳幹力、自然治癒力を活性化し魂の目覚めの感動を体験しませんか?
地球には昼と夜、月の満ち欠け、春夏秋冬といった自然のリズムがあり、 ほとんどの生きものはこの自然のリズムに沿って暮らしています。
自然は「生きている水」の渦と脈動のエネルギーから生命を生み出すといわれます。
命は脈動しますね。
http://hattorikazuaki.blogspot.com/2015/03/blog-post.html 【リズム考(9) 「五七調」が朗読できますか?】
さて長歌や短歌などにおいてはこの連続する自己生成も最後には七七というリフレインによって一首として一応完結する。このことは五七・五七のあとに七が付くことにより形成される七七というリズムへの変調が、五七の連続性を断ち切る作用によるものと考えられる。このことは遺伝子からの翻訳による蛋白質合成が終止コドンと呼ばれる特別な塩基配列で終了するのに似ている。
蛋白質の合成は一般に六十四種類のコドンによって制御されている。デオキシリボ核酸(DNA)上のコドンは三つの塩基の組み合わせによって蛋白質を構成する特定のアミノ酸をコードしており、プリン塩基であるアデニン=Aとグアニン=G、ピリミジン塩基であるシトシン=Cとチミン=Tの四種類の塩基によって構成されている。ただし、リボ核酸(RNA)では、Tがウラシル=Uに置換されている。具体的には、まず目的の蛋白質をコードするDNAが、RNAに転写され、さらにそのRNAが翻訳されて蛋白質が合成される。RNAからの翻訳は、開始コドンAUGによって開始され、終止コドンによって蛋白合成は終了する。この終止コドンには、UAA、UAG、UGAの三つのコドンがあり、いずれもアミノ酸はコードされていない。ここで注目すべきことは、Uは、ピリミジン塩基、AとGは、共にプリン塩基でり、つまり、三つの終止コドンすべてに、ピリミジン塩基のあとに、二つのプリン塩基が続くというリフレイン構造が見て取れることである。このことは、リフレイン構造への変調による終止機能の根源が遺伝子レベルにまで遡ることを示唆するものとして興味深い。 身近な例では、「バイバイ」とか「じゃんじゃん」といったリフレイン構造を持つ言辞もやはり終了感を表す。しかし、リフレイン構造はある事象の終止を示す一方、次の事象の開始を予感させるという本来リフレインが持つ継続性を内包するとも言える。そのことが長歌のあとに反歌が続き、あるいは連歌における短句に再び長句がと続くいうような循環連鎖構造の発展へと繋がったと考えられる。このことは後述する俳句形式の発生にも重要な関りを持つものである。ともあれ、長歌、短歌、旋頭歌、仏足石歌、短連歌においては七七というリフレインによって一応の歌体完結を示すことによりそれぞれの歌体の独立が保証されたと言える。
体言終止は?
https://nanapi.jp/ja/112697
【俳句の技法「体言止め」の意味と使い方】
【ジョン レノン】
頰杖に月の盈ちゆくレノンの忌 高資
" I think haiku is the most beautiful form of poetry I know."
by John Lennon
1977年から1979年にかけて、ジョンは小野ヨーコと毎年日本を訪れて軽井沢で夏を過ごした。しだいに彼は伝統的な日本文化に深い関心を持つと同時に日本語を熱心に学ぶことになる。そして、「俳句」に出会ったのである。
その頃、ポール・マッカートニーが華美なロック音楽へ傾斜していったのに対して、ジョンは「俳句」にも似たシンプルな言葉とアレンジで心に残る音楽を作るようになる。「LOVE」や「イマジン」などがそれである。
さて、西洋音楽は、J.S. バッハの対位法を原点とする重層的な楽曲の展開を示す。しかし、東洋、特に日本の伝統的な音楽、例えば、尺八や笛などの楽曲は、そのシンプルな音律にもかかわらず、ある時には鹿の鳴き声になったり月の光になったりする。こうしたモノフォニーから湧き出るポリフォニーは日本の伝統的音楽の特徴であるが、それは音楽のみならず広く日本の伝統芸術における創造性に深く関わっている。「俳句」という一行の詩歌から様々な感動が生まれることも例外ではない。
因みに、ジョンは「俳句」のことをポエム(poem)と言わずにポエトリー(poetry)と表現している。このことは、彼が「俳句」の特性をよく理解していたことの証左と言える。ポエムが観念的な散文詩(prose)をも包含する概念であるのに対して、ポエトリーはより直感に根ざした韻文という意味合いが強い。世界最短の定型韻文詩である「俳句」が、まさに言葉と音楽とが一体化した究極の芸術であることをジョンは見抜いていたのである。
イマジンから連想するメッセージは 「空の鳥を見よ、野の花を見よ」「花鳥風月を観よ」そうすれば「世界と響きあい 安心立命の安らぎ」を得る・・・これが平和の歌。むしろ俳句の世界。
【ソルフェージオ周波数】
ジョン・レノンと言えば 話題になっているのが「ソルフェージオ周波数」
ソルフェジオ周波数はカバラ数秘術で作られています。
その根本の数は3で、3は古代宗教ではもっとも聖なる数とされました
(キリスト教でも三位一体など3は常に聖なる数として扱われている)。
ソルフェジオ周波数の基本となる周波数は、A(ㇻの音)440Hz から純正律で導かれる528Hz と 396Hz です。
この数にカバラ数秘術で3桁の3を表す 111 を足し引きして
等差数列(常に同じ数を足して出来る数列)を作ります。
ソルフェジオ周波数はすべて3で割り切れる数です。
396-111=285
285-111=174
これで、174、285、396 のソルフェジオ周波数の最初の3つが出来ました。
次に 528 から、
528-111=417
528+111=639
これが、417、528、639 のソルフェジオ周波数の真ん中の3つとなります。
最後の3つは 741 から始まります。
741+111=852
852+111=963
となり、741、852、963 となります。
ソルフェジオ周波数を整理して、一桁換算します。
やり方は3桁の数をそれぞれ足していき、2桁の数になったらさらに足し1桁の数にします。
174=1+7+4=12=1+2(3)
285=2+8+5=15=1+5(6)
396=3+9+6=18=1+8(9)
417=4+1+7=12=1+2(3)
528=5+2+8=15=1+5(6)
639=6+3+9=18=1+8(9)
741=7+4+1=12=1+2(3)
852=8+5+2=15=1+5(6)
963=9+6+3=18=1+8(9)
こうして見るとソルフェジオ周波数の数列は、174,258,639の3つであり、一桁換算すれば「3、6、9」の繰り返しになっていることが分かります。
さらに、前後のソルフェジオ周波数の差は必ず111になっているという共通点があります。最後の963に111を足すと1074になります。0を数えず読むと174。一番上の周波数に戻りました。ソルフェジオの数列は循環し、無限を、永遠を意味するのです。3は、カバラ数秘術にとって最も聖なる数字と言われています。すごく不思議な数字の関係性があります。
9種類のソルフェジオ周波数には、それぞれ以下のような効果があると考えられています。
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174hz 意識の拡大と進化の基礎
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285hz 多次元領域からの意識の拡大と促進
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396hz 罪の意識や恐怖からの開放
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417hz 変化に挑戦する心、知性
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528hz 無限の可能性、DNAの修復、奇跡
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639hz 人間関係の向上
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741hz 問題を解決する力、表現力の向上
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852hz 直感力の覚醒
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963hz 高次元、宇宙意識とつながる
石南花に寄り添ふ獅子の親子かな 高資
吽形の獅子石南花を守りけり 高資
石南花の紫立ちて甘露かな 高資ー 場所: 大宝八幡宮

心臓の鼓動をかえす銀河かな 高資
白妙に滾つ川瀬や冬紅葉 高資
冬川や五大にすべて響きあり 高資
さかのぼる白浪もあり冬の川 高資
瀬をはやみ滾つ蛇橋や霞立つ 高資
神橋を過ぎてのどけき流れかな 高資
補陀落へかけたる橋や鐘霞む 高資
日は水と遊んで枝垂れ桜かな 高資
心臓の鼓動をかえす銀河かな 高資
白妙に滾つ川瀬や冬紅葉 高資
冬川や五大にすべて響きあり 高資
さかのぼる白浪もあり冬の川 高資
第3講・破調
第2講では、俳句の定型について述べました。今回は、破調について考えてみます。一般的には、俳句の定型である五七五という形からはずれたものが破調とされます。厳密に言えば「字余り」や「字足らず」などもその例です。しかし、前講にて述べたように俳句のリズムは八分の四拍子ですから、この範囲に収まっているものは破調でもあまり違和感がありません。例えば「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る 芭蕉」では六七五、「しら梅に明くる夜ばかりとなりにけり 蕪村」では五八五となり、両方とも字余りです。しかし、前者では中七と下五が定型感覚へと導き、後者では中八を八分の四拍子の小節として読むことによって無理なく上五と下五を連結しています。短長短という三小節のうちの一小節が一字程度の過不足に止まるくらいなら定型に準拠していると言っていいでしょう。また、これらの二句はいずれも辞世の句であり、破調であることがむしろ結果的に特別な切迫感を醸し出しているとも言えます。しかし、尾崎放哉の「せきをしてもひとり」という句がありますが、こうなるともう字足らずどころではありません。しかし、何とか三小節で捉えるならば三三三ということになり、辛うじて三小節と捉えることはできます。こうした極端なものは、破調と言えば破調ですが、それは五七五という定型を前提とした破調ではないことから、自由律俳句という範疇で捉えられることが一般的です。しかし、金子兜太氏のように、三小節を前提に三三三(9文字)から九九九(27字)までを俳句の定型と捉える考え方もあります。ただし、俳句の初学においては、まず、五七五という定型感覚で俳句を詠むことが推奨されます。これは将棋など同じです。好き勝手に駒を組んで攻めても、結局は試行錯誤の結果、定石と呼ばれる手筋が有効であることに気づきます。これは先人が試行錯誤した結果得た知恵でもあります。ですから、定型に準拠するということは先人の試行錯誤をスキップできるという利点があります。しかし、ただ盲目的に定型に準拠していれば良いかと言えばそうではありません。それでは、言葉本来が持つ韻律を蔑ろにすることにもなりかねません。ここはどうしても破調でなくてはしっくりこないという直感的な感覚を覚えたならばその直感こそ大切にすべきです。また、現代日本語で生活している私たちにとって五七調は前時代的なリズムのように思われがちで、五七五にこだわる必要はないのではないかという意見もあります。しかし、現在でも様々な標語などにおいて五七五という定型感覚が私たちの記憶に定着しやすいことは間違いないようです。つまり、基本的に日本語の語彙や文法は音律的には昔も今もそう大した違いはないということです。もちろん、言語は日々変化していきますので、近い将来、新しい日本語に相応しい音律が出てくることは否定できません。しかし、私個人としては、いろいろと試行錯誤してみても、やはり、五七五という定型感覚に親和性が強く感じられます。日本語の構造が根本的に変わらない限り五七調という音律は日本語の詩歌に重要であると私は思っています。
神発ちて如意輪の守る鏡かな 高資
現実は自分を映し出す鏡といわれますね。
全ては自分が引き寄せているということなのでしょうか?
三種の神器の鏡・・・内なる神を映し出すといわれますが、和多志は鏡より むしろ仏像そのものからよく魂のメッセージを聞きます。
五島高資 大円鏡智ともつながりますね!!
仏像を目にするとき、数珠と宝輪が目に留まります。
数珠は何のために? 左脳に入らないで 煩悩の数だけマントラを唱えるためなのでしょうか?
【倍音声明】
声明とは、仏教用語で「仏の三方の功徳を讃えるために経文に節をつけて唱える」という意味を持ち、英語ではチャンティングにあたります。
ここでの倍音声明瞑想は 経文を唱えるのでなく 多人数で 母音を連続的に発生するだけです。然し、それ故に 高純度の倍音が自然に発生します。
この瞑想法では 自分たちの発する声が引き出す倍音を浴びることによって 肉体と精神が浄化されます。
倍音の浄化作用は、オーバートーン・チャンティング効果と呼ばれパイプオルガンの調べ、グレゴリオ聖歌、小鳥たちのさえずり、蝉しぐれなどで発生する倍音効果と共通です。
高野山では読経の前には、母音の倍音声明が唱えられているということです。
チベット密教の倍音声明は、本来一人で滝に向かっておこなう行であり、体内に母音振動を響かせ倍音を発生させ、滝に向かって母音をぶつけて、滝の音に自分の声を乗せて強い倍音を出し、音が見えるようになるまでその行を続けるそうです。
母音はまたオペラの発声練習に使われたり、ヒーリングに使われたりもします。
世界の言語のほとんどは子音を中心に認識するものです。 子音は感覚的には、相手との距離を保ち威嚇する発音体系ということができるのだそうです。母音は声帯の振動をそのまま伝えることで発することができる自然な音です。一音一音が必ず母音で終わる(「ん」も母音として扱います)日本語の特徴は自然と同化、融合しやすい言葉であることを示します。五大元素からなっていると言われる「ヲシテ文字の母音」もその特徴を裏付けます。
「アはウツホ、宇宙、天を表す、イはかせ、風の要素の始まり、ウはホ、火の要素の始まり、エはミツ、水の要素の始まり、オはハニ、土の要素の始まり、地を表する 」『やさしいホツマツタエ』いときょう著
五感に及ぼす オーバートーン効果
聴覚:自分の発している低い音は殆ど聞こえなくなり,さまざまな高さの倍音がまるで中空でキラキラ輝くように聞こえます。
視覚:内的音楽と対応して、ヴィジョンが見えてきたり、倍音やチャクラの振動がひかりとなって見えてくることがあります。
触覚:口腔内の振動感により 各チャクラの振動感がより強く感じられるようになり エネルギーの上昇感を体感できます。また周りの人との間に流れる エネルギーも感じやすくなります。
味覚:甘い味覚や花の香りを感じたりします。
その他「宇宙との合一感」[絶頂感」などのような神秘体験をする場合もあります。
また倍音声明を終えて、数時間してから、急に不思議な体験をすることもあります。
個人差があるのはもちろんですが 数時間、多人数で倍音声明をすれば身体、精神とも素晴らしく浄化され、チャクラが活性化して、身体内の空間が著しく広がり、至福感に満たされます。倍音声明こそヒーリングの原点と言えます。
【母音の持つ波動方向と意味】
各チャクラに対応する音と出し方そして解説を記しています。
「N」天の中心に向って真上に(理想・自己成長)創造の中心
nの音は頭頂に音を響かせながら、天の中心に意識を向け個的意識を超えて宇宙意識とつながるように 上へ上へと声を出します。インスピレーションを受け取る能力を育みます。
「い」前に突き出す(主張・貫く)思考の中心
いの音は眉間の中央に音を響かせながら自己の存在感を前に押し出すように意識を向け、まっすぐ前に貫くように声を出します。主体性を持った思考力が育まれます。
「え」横に広がる(つながり・広がり)表現の中心
えの音はのどの中央に音を響かせながら 他者や万物との横のつながりに意識を向けて 横に広げるように声を出します。自然な表現力が育まれます。
「あ」前方に投げかける(希望・成長)感情の中心
あの音は胸部中央に音を響かせながら、内にある希望と成長への願いに焦点付けし 前方に投げかけるように声を出します。豊かな感情が育まれます。
「お」すべてを包み込むように(命のパワー)情動の中心
おの音はみぞおちに音を響かせながら、内に秘められた生命エネルギー(太陽神経叢)に意識を向け 全てを包み込むように回転させて声を出します。生命エネルギーを高めます。
「う」中心に向って中に中に(源・大いなる自己)存在の中心
うの音は下腹部中心に音を響かせ、自己の存在の源、つまり無限の愛へ意識を向け中に中にと中心点に向かっていくように声を出します。自己の存在の根源とつながります。
「M」大地の中心に向って真下へ(グランディング)根本エネルギーの中心
mの音は尾骨に音を響かせながら大地の中心に意識を向け、大地と溶け合うように下へ下へと声を出します。 グランディング能力が育まれます。
【瞑想法・グラウンディング】
椅子に座って軽く目を閉じましょう。両足を床につけ 身体を左右に振って会陰を座面につけます。頭を糸で引き上げられているイメージで背筋を伸ばします。
口から糸を吐き出すように いまある息をみんな吐き出してください。息を吸って......吐いて.....自分のペースでゆったりと呼吸をして下さい。氣になっていることがあれば手放しましょう。
「ストレスを感じるより、リラックスする方が自分には大切だ」と3度、宣言しましょう。もしかしたら肩の力を抜くことで 更にゆったりと呼吸をすることが出来るかもしれません。
あなたは はっきりと、あるいはかすかに聞こえてくる音に注意を向けることができるし、和多志の声を聞くこともできます。
足の裏の感覚や 太ももに触れている手の感覚を感じることもできるし・・・そしてぼんやりとした明るさや、なにがしかの映像を見ることが出来るかもしれません。
何を見ても、何を感じても、何を聞いても良いのです......
何をどのように感じても良いのです..........
呼吸に意識を向けていくと 吸う息と共に膨らんでゆく胸の感じや 吐く息と共に しぼんでいく身体の感じを味わうことができるでしょう...........
そうしていると まだ氣づいていないかもしれないけれど呼吸は更に深くゆっくりと変化して 体の感覚も変化しているのに氣づくかもしれません。
そう.…意識が内側に向いて行くに連れて.....更に深く.....ただ起こることに身を委ね、無意識の心に任せて、まるで誘われていくときのように..........
意識のまどろみの中で……無意識が和多志を更に深いリラックスしたより深い世界へといざなっていくのに氣づくことが出来るでしょうか....
そう....あなたのペースで……あなたの無意識の誘うままに………
ただ任せていくと、より深い………限りなく深い無意識の世界に入ってゆきます......
足の裏で地球を感じてみることができるでしょうか。
地球の中心がどこにあるかをイメージし、それを観ることを許しましょう。
自分のハートチャクラを感じ ハートチャクラ、会陰、地球の中心をイメージで繋げることができるでしょうか
地球の中心から会陰、ハートチャクラへと地球のエネルギーを引き上げ 百会から更に上昇させ 天・地・人を繋げましょう。
グラウンディングの応用瞑想
大地の中心に意識を向け、「M」の音を響かせながら地球の中心につながりましょう。
地球の中心から(チャクラを活性化する母音を、該当チャクラに響かせながら)エネルギーを引き上げます。
チャクラを活性化さす母音は倍音声明に用いられる程、共鳴度の高い音であり、その響きは高いヒーリング力を持ちます。
各チャクラ毎の母音は、う(第2チャクラ)お(第3チャクラ)あ(第4チャクラ)え(第5チャクラ)い(第6チャクラ)です。
「うえあおい」「いえあおう」とチャクラに響かせながら運氣をすれば 内なる自然を回復できます。
神道の氣の流れをよくする禊行では 意識体5魂は火で、または5母音で浄化するそうです。因みに5音の並びは「空海は、アオウエイ、出口王仁三郎は、スーウアオエイ、イタリアオペラは、ウオアエイ、チベット密教もウオアエイ」だそうです。

古代文字の「あいうえお」は五大元素のイメージから生まれたそうです。
ヲシテ文字が5大元素イメージから成り立った一種の象形文字であるとするなら、和多志たちは音を発する度に人体・宇宙の構成要素をイメージで人体に共鳴さすことになります。5大要素を理解して行うともっと効果的です。以下の表を参照してください。




