新年の初釜などでは台子を使うことが多いようです
台子の平点前の火屋の扱いを備忘のために書き留めます
・火屋は5本爪と6本爪があります。台子に置くときは5本爪の1本を正面に置きます。6本爪は2本を正面に置きます
・炉の薄茶は、建水から火屋をもって居前に向いて蓋を開けて定座に置きます。拝見の挨拶を受けたら火屋を手に取って蓋をして台子正面に回り台子の建水の座に置きます
・炉の濃茶は釜の蓋を取る前に蓋を開けます。釜の蓋をしたら火屋の蓋も閉めます、中仕舞の時も同じように行います
・炉縁定座に置くときは5本爪も6本爪も2本を炉縁に平行になるように置きます