みなみ治療院のブログ

みなみ治療院のブログ

神奈川県小田原市で治療院を開いています。
はり・きゅう・マッサージ師の視点から、日常生活のいろいろを書かせていただきます。

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私の中の西田敏行さんといえばやはり『池中玄太80キロ』ですが

こちらで書いたので割愛。

 

子供の頃は「80kgなんてすげーデブ」と思ってましたが今では当面のダイエット目標体重です。

 

西田敏行さんにはいつもびっくりさせられたり致しました。

 

第三位 釣りバカ日誌

 

マンが読んでた。(途中まで)

 

リーマンの間で面白いと割と話題になってましたが、脳内での位置づけは明るい『孤独のグルメ』で、趣味人が楽しみながら家庭&会社員生活を送っていく割と淡々としたお話だったんですが、映画では見事にハチャメチャドラマに。

 

綾瀬はるか的主役を想像してたら長澤まさみが来た的衝撃。

 

面白いからいいけどそこはかと漂うコレジャナイ感。

 

第二位 サンキュー先生

 

時は熱中時代(水谷豊)金八先生(武田鉄矢)のヒットに続けと先生ドラマが続々登場。

 

西田敏行さんもサンキュー先生で謎の競歩キャラで先生しました。(あんましヒットしなかったような…)

(改めてみるとコレ小田原が舞台になってるんですね。象の花ちゃんとの貴重な2ショット)

 

学校対抗野球戦でのサンキュー先生「ピッチャーがいない?ならば全員ピッチャーだ!1回毎にピッチャー変えよう!」

 

は?なに言ってんの?子どもでも無理筋ってわかるんですけど?

 

的な展開で感動的シーンもあった気がするが、後に思い出すのはびっくり箱ストーリーばかりでした。

 

第一位 大河ドラマ徳川吉宗

 

吉宗役の子役が疱瘡にかかり治って顔の包帯取ったらいきなり西田敏行

予告もなしに突然の西田敏行

 

お茶吹き出しましたよ。盛大に。

 

NHK大河ドラマ史上最大の衝撃でした。

 

ドクターX他多数の作品で楽しませていただきました。

御冥福をお祈りします。

お久しぶりです。

 

このブログの熱い読者さん(がいたら)「またコレかよ」と言われそうな出だしですが、

 

まずは近況報告を。

 

中学生になった息子ちゃんはソフトテニス部に入って今日はなんか大会の試合観戦です。

 

今日は暑くなるということでかーちゃんが無理やり帽子をもたせました。

 

ここにも熱い母の愛、なわけですが私帽子苦手なんですよね。

 

かぶると日よけ以前に熱がこもって熱いし。

 

脱いだほうが風を感じられて涼しいと思うんですよね。

 

そして同じく帽子を嫌がる息子。

 

こういった些細なことに共感しつつ「ガンバレ」と陰ながらエールを送りつつ沈黙を守るのでした。

 

私は福岡育ちで子供の頃は野球帽被ってる子が多かったので私も持ってました。

 

クラウンライターライオンズの帽子。

(このクラウンライターという会社も100円ライターで大儲けして球団を持ってしまうという大人になって考えると信じられないくらい夢のあるオーナーだったなと今更ながら思います。100円ライター景気も長く続かず貧乏球団としてオーナー期間すべてがほぼ暗黒時代だったケド)

当時は小学生。

 

クラスの帽子勢力はクラウン・巨人・その他の3分割ってとこだったかな。

 

パ・リーグのダントツ最下位でセの広島とともにお荷物とか離れ小島とか言われてた。

 

ファンとしての楽しみは暗黒ライオンズになぜか1人だけいる1流投手の東尾パパ。(西武ライオンズに身売りすると東尾パパ以外殆どの選手が数年でクビになった)

 

そんな彼も年齢とともにビーンボールを多用するようになっていき子供の頃はようわかんなかったけど年を取るって色々大変だなぁ。と思うのでした。

書きかけの完結編はまた今度。ではまた。

 

 

犬たちは気楽でいいなぁ。

と思いつつ時間が来て訪問マッサージに出かけます。

 

患者さんの治療をしながら

 

「奥さんが誕生日だったんですよ」

 

患者さん「あらおめでとう」

 

「で、忘れたというのはどんなもんでしょう?」

 

患者さん「最悪」

 

「そこで、忘れてないふりをしてごまかすのはどうでしょう?」

 

患者さん「わ~もっと最悪」

 

私の評価はボロボロです。

 

「…ですか。奥さんとっても怖いんです」

 

患者さん「そりゃそうでしょ。花束買って帰りなさい。高いやつ」

 

「ケーキとかは?」

 

患者さん「いいけど花束は外せないわね」

女性の熱い花束愛は男にはよくわからないのですがとにかく花束は必需品のようです。

 

次回完結。