10:00頃にサンプラザホールに到着し、物販列に。まだ折り返してすぐの位置で、12:20くらいには購入できました(開始は11:30)。

その後一旦退散して、14:50頃に再び会場へ。
機材調整の関係で会場予定15:30より少し遅れての入場。

MV産の投票を済ませ、席へ。

▼メンバーの文字入り横断幕(@エントランス)


今回は座席指定のライブだったため、物販以外に目当てがない場合はゆっくり来ても大丈夫そうでした。

開演前に演出の都合上、メンバーの合図があるまでペンライトをつけないようにとのアナウンスがありました。


小学1年生のリュウビくん(演・きみたかさん)がパパ(演・しまださん)とママ(演・ひかるちゃん)、妹の花彩ちゃん(本人役)とベニーランドへ行く寸劇からスタート。「てぃんくるてぃんくる」でなんでも解決しちゃうひかるママが頼もしかった🐰花彩ちゃんはセリフが飛んでしまった所がありながらも、すぐに思い出してアドリブまで入れる余裕ぶり……!


コートを着て衣装を隠していた2人が退場し、2019年のライブを振り返るVTR(某72時間密着番組のパロディ📺)の後、照明の中央からメンバーが登場。


カラフルな証明に照らされて、楽曲がミックスされたBGM(overtureらしい?)の中でシルエットが浮かび上がった瞬間はドキドキした!


私はフリラの経験しかなく、アイドルのライブが初めてで、コールはほとんどわからないまま来たけれど、周りの皆産と肩組んだりトレインしたりして楽しめました。


タオル曲や枕投げ曲(サンプラザのためにまくら2倍に増量ver.らしく)、一緒にジャンプ・ダンスして楽しめるパワフルな曲はもちろん、結菜ちゃんのピアノ伴奏と梨寧ちゃんのハーモニカ演奏による歌唱のみの曲も、メンバーのソロ・ユニット歌唱も、更には戦隊モノを模したコント劇(💜梨寧ちゃんのサックス演奏あり)まで見られて楽しかったです。


右側・左側の観客へも配慮して、正面を変えながら踊っていたり、2階席や3階席までも出張したりと、全員を楽しませたい!という思いがよく伝わってきて。乾杯ニッポンの美海ちゃんパートもなかなかにアツかった。


花怜くんの代表挨拶での東北産への愛と、夢。この9人で、という決意がひしひしと伝わってきました。


東北産に出会えてよかった、今日この場所に来ることが出来てよかった、これからも東北産が刻む1ページを、踏み出す一歩を見ていきたいと感じた一日。


レッスン生ユニットで、立派なステージセットも、派手なメイクもなく、衣装も1着のみで、イヤモニのトラブルもいくつかあったし、劇では全員がヘッドセットを付けることはできなかったけど、あの瞬間は仙台サンプラザが世界で1番熱く、楽しい空間だったのではないかと思います。


終演後は、メンバーの準備が終わるまで少し待ち、長机を挟んでのメンバー全員とのハイタッチ会。剥がしはきつめでしたが、メンバーが丁寧に対応してくれて、一言二言くらいなら話せたかな?私はハイタッチの近距離からキレイなお顔を眺めるのが苦手で、手のひらに視線を落としがちなのですが、みんな笑顔で顔を覗き込んでくれてキュンキュンした……本当にかわいかった……。


全て終わって会場出たのは19:40頃。もちろんハイタッチの準備が終わる前の退場も可能でした。





遠征が大変なのは東北に住んでいる者としてよくわかりますが、ぜひ、東北で東北産を見てほしいです。








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