久しぶりに書いています!


転職したあたりから価値観が一変して、自分の人生を楽しもうという気持ちに。

元の、唯一人の自分に戻った感じだろうか。


子の生活と、夫の生活と、私の生活と、ずっと自分の優先順位を一番下にしていたけれど、それをやめたら楽しくなった。


お給料もあがったし、新しい職場で仲間を得て、新しい価値観を得て。


コロナで失ったものを取り戻すかのように、よく遊んだ2年間だった。

そろそろ、学びにシフトしたい2025年です。

転職して3ヶ月。

2ヶ月経った頃から、なじみすぎ!とつっこまれながら、元マネージャーにはとても見えないだろーな(笑)と思いながら、働いております。

部署の皆さんは50代。
歳上の方といっしょにいると成長できるし落ち着くしで私は楽しく過ごしております!
37歳、中身はじじぃ、とか言われている(笑)
え??ばばぁじゃなくて、ですか?と尋ねると、
じじぃしか居ない部署になじみすぎだから、とのこと。

ワーク・ライフ・バランスが向上しました。
急な在宅勤務も可能。


ギャップはあります。
滅多に電話も鳴らない。
お客さまと話すこともない。
目に見える数字も達成率も無い。

これまで感じていたやり甲斐とは別のものを探さなければなりません。

戸惑いました。
法律知識も無いのに、自分にできるのかな?と。
でも、気の持ちようだと吹っ切れました。
ここで得られるもの得て成長していかなくては。
ひさびさに読書。

友人から是非読んでー!と言われたので読んでみました。


内容はとても悲しい。
ところどころでぐすんぐすん泣きました。


不遇な主人公、貴湖を見ていると、たくさんの悲しい記憶が蘇ります。
いや、ここまで辛いことはなかったけれど。。。

そんな場所から貴湖を救い出してくれたアンさん。
このあとの人生で魂の番に出会うよ、と貴湖に言ってくれます。

貴湖を助けた理由を尋ねると、「だって、可愛いから」と一言。

ここを読んで、わんわん泣いてしまった。
翌朝目が腫れるくらいに。
可愛いぃ😍と言ってもらえることが奇跡みたいなシチュエーションだったから思わず。
あんな時に言われて驚いただろう。
嬉しいよりも、拍子抜けとか、驚く気持ちが勝ったよねー、と思う。

アンさんは、どんな気持ちだったんだろう。
「私のこと、好き?」と聞かれても、好きと言えなくて。

あまり小説を読まないのですが、とても心が動きました。
すすめてもらわなかったら読むことはなかった。

「あまり言わないタイプだから、ちょっと考えさせられるのでは?と思った」と。

あなたはたくさん話してくれて楽しい。
突然、流れ星が落っこちてきたような楽しさ。


高校生の頃にもこんなことがあった。
人生が大きく好転したときだった。
仲良くなってすごく影響を受けて、楽しくて。
一緒にいると自分が別人になっているのではないかと思うほどだった。いまもそう。
でも、すぐに離れて私の人生からいなくなってしまった。
むずかしかったな、友情…。


またいなくなったら、嫌だ。
ずっといっしょに成長していたい。


だれにも声が届かないような、つらいことがこの先にあっても。
ときどき、ほんの少しだけ隣にいてくれて、力を分けてもらえたら、どこまででも歩いていけそうな気がする。

※スピリチュアルとか宗教とかではありません(笑)


過ごす時間はすごく楽しい。

だけどふと、物悲しくなってしまう。
とても好きだからなのか、何なのだろう。

また、長くは一緒に居られないんだろうな、と思って覚悟してる。