我が家からは新幹線が見えるのですが、もちろん息子は電車が大好き
PDCAサイクルの学習
プログラミングの要素
主観と客観、戦略的要素の選択
もうDNAに組み込まれているから仕方ない、としか言いようがないのですが、毎日毎日プラレールで遊び、トーマスの絵本を読んでとせがみ、「新しいトーマス見る〜」と録画したトーマスを見ています。
お休みの日は、電車に乗って近くの街に行くのが本人の一番の希望です。
行った先にやることはなく、電車に乗るのが目的
そんな我が家に来るべくしてやってきた、プラレール
初めてのプラレールにはこちらを購入
続いてこちらを
最初は木のでんしゃのおもちゃも迷っていたのですが、一年くらい前にこちらの素敵なHPに出会い、我が家はプラレールに決めました。
こちらのサイトでは何を買っていいのかわからない初心者ママでも、プラレールがほしくなってくる素敵さです。
どんなものをまず買ったらいいのか、どうやって買い足していくのがよいのか、片付けはどうやって導くのがよいか...etc.
Step by step で教えてくれます。
さらに知育にプラレールがどう役立つか
という視点もあり、大変参考になりました。
以下、上記サイトからプラレールの知育要素をまとめて引用します。
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Plan レールを置く
Do 電車を走らす
Check 電車がどうなるのか確認する
Action 電車が想定通りにならない原因を見つけて対処する
プラレールで遊ぶことで全体を見つつ、個を考える客観性を養うことができる。
脱線しないように走らせるためにはどうしたらいいか?複数の列車を走らせて事故が起こらないようにするには?など戦略を考える必要がある。
さらに、限られたレールの本数でどういうコースが作れるのか考えることで自然と最適解を探すことになる。
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私自身ただの電車と思いきや、購入後も本当に奥深いおもちゃだなと考えさせられる日々です。
個人的にプラレールのどこが素晴らしいか?と聞かれたら、一言で言えば「拡張性の高さ」。
いろいろなタイプの線路が売られており、平面だけでなく、坂レールを使った陸橋や分岐、立体交差ができどこまでも長い長い線路が作れます。
コースは無限大です。組み合わせられる駅や踏切も揃っています。
また当たり前ですが、列車はたくさんの種類が用意されているため、自分に取って身近な電車を選ぶことが可能です。
値段もアマゾンで買えば、比較的安価ですし、男の子の心を捉えて離さないのは実際に購入してみてよくわかりました。
というか私の方が欲しくなってきちゃったかも。。。
増やし過ぎに注意です