こんにちは😃みなみです!
↑子どもがアイスを食べる前に可愛くしていました![]()
なんだかほっこり![]()
さて本題です!
瞑想をしている時に
ふと思い浮かんだ光景✨
それは子どもが産まれて
初めて抱っこした瞬間の光景でした。
産まれてきてくれたことに
ただただ感謝✨
その瞬間、
他に何も求めていなかったことを
思い出しました!
何だか分からないけど
涙が溢れていました。
私達はみんな
「最初っから満点なんだな〜」
その想いでいっぱいになりました。
あなたは今この瞬間の自分自身を
「満点な存在だ!」と
感じていますか?
それとも
「まだまだ足りない存在」ですか?
産まれたての赤ちゃんは
喋ることができません。
歩くこともできません。
ミルクを用意することも
排泄物の処理も
お風呂に入ることも
まだできません。
生活の全てを
近くにいる親や大人の助けを必要とします。
正直言って
赤ちゃんのお世話は大変です。
一日中1人でお世話していると
気がおかしくなりそうになったことが
何度もあります💦
でも、
それでも彼らは満点
です✨
その存在を否定する理由など
どこにもない!
素晴らしくパーフェクト✨
では、
成長し色んなことができるようになった
今のあなたが満点でない理由は
何なのでしょうか?
それは・・・
あなたが、自分自身に対して
たくさんの条件をつけているからです。
「成績が良くなければ」
「容姿が綺麗にならなければ」
「たくさん稼がなければ」
「痩せなきゃ」
「あの資格さえ取れたら」
「結婚相手が見つかれば」
「子どもができれば」
「良い親であらねば」
それだったら私はOKなのに・・・
こうやって私達は、
満点存在から
たくさん減点していきます。
条件付けては
減点し
条件付けては
減点し
終いには点数がなくなった存在へと
自分自身を向かわせていく。
そうして、
「自分には価値がないんだ・・」って
勘違いして苦しんでいくんです。
そう!
勘違いなんです!
そういう風に学習してしまっただけで、
真のあなたはそもそも
「満点」なんですよ![]()
きっとあなたの親も
あなたが産まれてきた瞬間
小さな小さなあなたを見て
幸せに満ちていたはずです![]()
誰とも、何とも比べていなかったはずだよ!
だからね、
本当にただ忘れてしまっているだけなの!
「自分なんて・・」と思ってしまう時
そこにはきっといろんな条件付けが
自分にピッタリと張り付いているのが
分かるはずです。
そうやって減点しようとしているな・・って
気付けたなら
その条件付けはもうあなたのことを
縛ることはできない![]()
もしも、
自分や自分の子どもを
減点しようとしている自分が
いたとしても、
自分を責める必要はありません。
それはある意味
チャンスでもあるから。
気付きのチャンスが訪れているだけです!
ぜひ、「満点存在」という感覚を
思い出してみて下さいね![]()
その気付きは、
きっとあなたを変えるはずですよ![]()
それではまたね![]()

