ヴァチカン市国。イタリアのローマにありながら、一つの国として成り立つ。
そんなヴァチカンに行ってきました
ヴァチカンの外側。右の方にある壁の向こう側が、ヴァチカン市国。
ちなみに、この辺もジプシーが多いです…
美術館に行くまでの道に、進行方向別に?道を左右に分ける手すりがあります。
私たちツアー客は、その道の右側をずっと歩いていたのですが、そのツアー客の列を割って入るようにジプシーが…

そこはなんとか追い払ってもらえたのですが、気をつけなきゃいけないですね。
またちょっと、ピリっとした空気がながれました。
で、ヴァチカン美術館。昔の入り口。
ここでも、ウィフィッツ美術館と同じで手荷物検査、X線検査をし、ゲートを通過します。
ゲートを通って、エスカレーターに乗って美術館に。
この階段は昔からあり、ローマ帝国の皇帝も上り下りしていたそうです。
そして、なぜか美術館の外に松ぼっくり。
そしてそして、ヴァチカン美術館といえば、この間!!じゃじゃーん
しかし、私は地図には興味はなく
天井ばっか撮ってました。
そして、この写真。これ、何に見えます?
何に見えますか?
人や、馬のレリーフ、彫刻に見えますよね?
ところが…
なんと、これ、レリーフではなく、絵なんです![]()


びっくりですよ…すごく上手いだまし絵ですよね~![]()
言われないと、絵って気づきません。
イタリアの芸術って素晴らしすぎる…

そしてそして、最後の審判も有名ですね

残念ながら、これは撮影が禁止
されていて、撮れませんでした。
まぁ、それでも撮っていた人もいましたけどね
そして、美術館を見たあとは、サン・ピエトロ大聖堂。
ここには今までの教皇たちの…身もふたもない言い方をしますと、ミイラが安置してあります。
ミイラと聞くと、なんだかグロテスク
な感じがしますが、ちゃんと服も着せられていて、綺麗にされています。
ここで、世界の人々の幸せを祈りながら、安らかに眠られているのだな、と分かるので、怖い感じは全くしません
教皇たちのご遺体を見ていると、逆になんだか安心できますよ
さすがに、教皇たちの写真は失礼かなーと思って撮りませんでしたが、その他の写真を。
マンホール?すらもすごく素敵な装飾が施されていて、素晴らしかったです。
しかし、そんなところにも出没するジプシー…
自由時間にここを見学したのですが、ジプシーがたくさんいるから気をつけて![]()

と言われていました。
失礼ですが、中東系の方が近くを通るだけで、ビクッ
としました。
ジプシー恐怖症です
そして、この大聖堂を出ると、
ヴァチカン名物?スイス人衛兵
![]()
このヴァチカン市国の守衛さんは、ヴァチカン人(という言い方があるのかは知らない)ではなく、
スイス人で、しかも、難関な試験をパス出来なきゃなれないという…
つまり、この人たちはエリート中のエリートということ!![]()
![]()
ちなみに、この二人は声をかけたら一緒に写真を撮らせてくれるようです
ただ、写真を撮るのにも列ができているので、それに並ばないといけません。
私は時間がなかったので…遠くから失礼させていただきました
この二人を通り過ぎ、振り返ると…
こんな感じのヴァチカン市国。
逆光が残念
あ、小ネタを一つ。
ヴァチカンの建物のまではあまりカーテンやブラインドをしていないので、頑張れば建物の中を見ることができるそうです。
しかし、一か所だけ建物の中がみれないようになっているところが。
どこかというと、それは、トイレ
さすがに、パパラッチにトイレ中の写真を撮られると、教皇も恥ずかしい
ということで、ここだけは見れないようになっているそうです。
そして、ヴァチカン市国の柱に佇む聖人たち。
柱の上に聖人の彫刻が、人々を見守るように置いてありました。
狭いながらも素敵なヴァチカン市国。
ここを後にして、イタリアに戻ります。












