松下幸之助日々の言葉より☆

「熱意というものは人から教えてもらって出てくるものではない。自分の腹の底から生まれてくるものである。」


 自分で問題に立ち向かう生徒が少なくなったと指摘を受けた。 


ゆとり教育など原因は様々なれど、確かに感じることはある。


 では、大人は何かに向かい熱くいるか?と聞かれると・・・はい・・・とは言い辛い。 


疲れ、ストレスの日々の中で心が枯れることはよくある事だからだ。

 

 今日、バイト先の塾長から満足を越えた感動につながる接客、指導の心得を教えてもらった。それの結論はこうだ


「満足を越えた感動を生む接客は、相手のためであるが、さらにそこからは己の充足した自己像ができると(自分はここまでできるのだ という自分に対する感動も生まれる。)」


  当たり前のことを一生懸命、一生懸命、一生懸命やる。それでいいし、それがいいのだ。


少しスッキリし、熱意が生まれた 正確には 熱意が戻った。


 生徒の受験、問題への熱意も、自分の腹の底から生まれてくるものだが、


何かきっかけがあってもよいし与えてあげれれば、と思った。


そのためには、やはり熱意を持ち一生懸命 一生懸命 一生懸命やることなのだろう!!

松下幸之助日々の言葉より☆

 「心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転機。 正々堂々とこれに取り組めば新たな道が開けてくる。」


公立高校の受験前、受験生も 周りの先生も それを支える家族も 心配や不安は同じである。


ただそれは受験する人また、関わる人である以上誰もが通る道で、逃げず立ち向かうしかないのである。


そこからでた結果はきっと、素敵な道なんだろう・・・・


と考えながらも、愚痴を聞いてもらいながら折れそうになる心を少しずつ真っ直ぐに戻す日々である。


とにかく がんばろう 後4日 「道にかなった方針を立て、全員が心を合わせてつとめれば、事は必ず成就する」のだ!!




休みの日は何かをしようと思ってもダラダラとしてしまうものですね。

ま、それが幸せだったりするんだけどね☆