人は自分に嘘をつくし、
自分も人に嘘をつく。
じゃあ、一体誰を信じればいいの?
自分自身だよね、悲しいけども。
自分自身は、自分に対して一番正直。
だからこそ、自分を信じることが、大事。
自分ひとりで生きていけるだけの強さを持つことが大事。

そう感じる、この頃。

別に病んでるわけじゃないが、ふとそう思うのであったとさ。

あ、話変わるけども、渋谷にもゲイバーってあるのな。
とある店の店子情報によると、9店舗くらいあるらしい。
しかも、カラオケがある店がないらしい。
まったり飲むには、いいかもしれない。
ずっとひとりでいたくないとおもいつつ
ずっとふたりでいたくないとおもいつつ

今日も消えて往く人がいて
今日もやって来る人がいて



人の存在感はすごい。
隣にいるだけで、ひしひしと伝わってくる。
けど、微妙な匙加減を掴めずに、
それを伝えすぎたり、それが伝わりすぎたりして、
付いては離れる関係を幾度となく繰り返す。

ちょうどいいのは、
ひとりでもなく、
ふたりでもなく、
1.5人くらいなのかも?
それくらいが、適当なのかも。

少し、肩の力を抜いてみよう。
HIV感染者は、自分にとって、近いようで遠いような存在であったが、ひょんなことから、知り合ったのだ。知り合った彼を、仮に、Aと呼ぶことにしよう。

最初、Aから自分はHIVだと告げられたとき、正直、驚いた。何に驚いたかというと、彼は、本当にごく普通に生活しているのだ。職場でカミングアウトもしているそうなのだが、普通に働いている。

そして次に驚いたのは、Aの余命である。Aは担当医から、余命40年と宣告されたそうだ。(Aは20代後半)新薬開発、治療法の進歩等により、発症を遅らせることができるとは聞いていたが、ここまで遅らせることができるようになったのかと、正直驚いた。エイズは、かつて死の病であったが、もはや、管理可能な病気になりつつあるようである。

しかし、治療により、日常生活を営む上での負担(面倒)が増えることには変わりが無いので、感染しないようにするのが当然ながら一番望ましいことである。

日本は、先進国の中で、唯一、HIV新規感染者が増加し続けている。自分まだHIV検査を受けたことがないので、今度受けに行こうと思う。