広島皆実FC(U-12)は広島市南区で活動する12歳以下のサッカーチームです。
サッカーを通して、学び頑張る子供達の姿を紹介して行きたいと思います。
チームコンセプト
「思いは力なり」
信頼する心
自分の周りの人すべてを信頼しなければ、決して自分を信頼してもらえる事はありえない。サッカーでは互いの信頼関係が大切である。チームに関わるすべての人の事を思いやり、感謝し、人のために自分を犠牲にすることにより、互いの信頼関係は生まれる。互いの信頼関係なしにチームプレーは成り立たない。
思いやる心
常に周りの人に気を配り、周りのことを考えて行動出来るようにならなければならない。その人の気持ちになって初めて相手のことを知ることができる。サッカーでは自分さえ良ければイイというような自分勝手なプレーは許されない。いつもチームメイトを思いやるプレーが出来なければならない。
感謝の心
こうしてサッカーができる事に感謝しなければならない。サッカーは一人では出来ない。一緒にプレーしてくれるチームメイト、試合をしてくれる相手、審判、グラウンドまた、お父さん、お母さん指導してくれるチームスタッフの方がいて初めてサッカーに情熱を注げるのである。このような人々全てに感謝の心を持たなければならない。
いつも心に向上心を
ひとつの技術がある程度出来る様になったとしてもそれに満足せず、より速く、より正確に出来るように、また次の技術の習得を目的として日々、向上していく事を目標とし、練習していく。昨日より今日、今日より明日の向上を目指す。
自分を犠牲にする心
人の嫌がることを自分から進んで出来るように、また自分のことは後回しにして、チームがやろうとしていることを優先させることが出来なくてはならない。自分をチームの為に犠牲にして、勝利に貢献できるようにならなくてはならない。
心は熱く、頭はクールに。サッカーには、闘う気持ち(闘争心)が必要である。熱いハートがなければ自分にも相手にも、そして試合にも勝てない。しかし自分のミスや、味方のミス、相手のファウルや審判のミスジャッジ等で、自分を見失い熱くなりすぎて、感情を抑えきれなくなってはいけない。時には熱く、時には冷静に対応し自分で感情をコントロールできる人間にならなくてはならない。
挨拶と言葉づかい
いつどこにいても挨拶を進んで出来るように徹底する。チームスタッフ、試合会場で相手チームのスタッフの方や、応援に来られている保護者の方、サッカー以外の日常生活の中でも自然に挨拶できるようにする。言葉づかいも同様である。
勉強とサッカーの両立
「サッカーをしているから勉強をする時間がない。」というのは言い訳である。学生の本分を忘れずに、学業をおろそかにしない。
夜は仁保の恵飛須監督と
これからの指導と育成のありかた、いろんな話をしました!
運動能力の低い子供たちをどう、サッカーをさせるかが今後の課題です!
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