チェンジリング
これも洋画だよ
主演はアンジェリーナ・ジョリー
個人的に好きなジェフリー・ドノヴァンが出ています。
内容は母子家庭で子供を大事に育てていた女性
子供が生きる力だったようにも感じる
その子供がある日イレギュラーなことがいくつか起きていなくなる
警察に捜索届けを出して、その後子供が見つかる
が、
その子供は自分の子供とはまるきり別人だった
そこで違うと言うが、身寄りがないその子供のために1度は引き取る
しかし、そこから警察に再び自分の子供を捜してくれと頼むが警察はとりあってくれない
それから、彼女の戦いが始まる
マスコミを使い、現状を世に訴えたり、まぁ、いろいろする
1番信頼したい警察からの攻撃にも果敢にたたかう
彼女を支えてくれる街の人たち
それはどんどん大きくなっていく。
それと同時進行で、ある事件がわかる
これ以上言うと怒られるから気になったらみてください
個人的な感想は真実が嘘で塗り固められることは簡単。
その塗り固められた中で真実だけが浮き上がるにはとてつもない苦労がいる。
それでも、人の気持ちを動かして、強固なものにするには真実の訴え
決して気持ちのいい終わり方をしたわけじゃないけど
これが真実の物語だと思うと悲しくもなるし、強く生きる難しさを感じた。
ジェフリー・ドノヴァンの芝居は癖があるな
それでも彼のちょっと小首をかしげるのは好きだ
観ている人に少しでもあの人の芝居の癖好きだと思われたら役者として勝ちなんだと思う。
あともう一人、俳優さんがいるんだけどあの中で1番惹かれたのは彼の芝居だった。
そんなにたくさん出てくるわけじゃないけど、いろんなものが動かされた気がした。
おもしろかった!とか、感動した!ってのはない映画だけど、落ち着いて考えさせられる映画に出会えて良かった。
12
NINE
映画です。
洋画です。
誰が出てるとかはよくわからないw
とりあえず、おおまかに言うとグイドという映画監督が映画を作ろうとするけど、
脚本はできてないし、結局脚本ができなくて映画断念w
それから2年後にNINE(仮題)をつくるよって話
まぁ、映画を作るよってとこでこの作品はエンディングになるんだけども・・・
芸術家ならではの悩み、男であるが故の性、本当にグイドという男の映画だったと思う。
何かあるたびに歌が入るから、飽きる人は1時間もしないうちに飽きちゃうのかもしれないけど
それは作ったサイドが悪いんだと思う。
でも、作品は大体作りたいやつが作りたいものを作るもんだしなw
個人的にはなんでタイトルが「NINE」なのかとずっと考えていたんだけど、
きっと深い意味はなくて、わかりやすく単純に考えたら9人ってことなんじゃないかと
いや、9人しか出てこないわけじゃないよw
グイド、そしてグイドに何かしらの影響を与えている女性7人、そして観ている人
これで9人
女性はグイドを見ている、グイドは女性たちを見ている、そして、観客は全員を見ている
そういう風につながっている関係が9人なんだと思う。
誰かが観ないときは「EIGHT」、誰かが観て初めて「NINE」
と考えた今日この頃w
挿入歌はいいよw
俺はかっこいいのが好きだからCinema Italianoがお気に入りです。
イタリアーノ!