テレビドラマ「愛してたって、秘密はある。」
久しぶりに「見逃せない!」というドラマ♪
コンセプトは
「恋人のことをどれだけ知っていますか」
タイトルの通り
どんなに大好きな恋人でも
どんなに信頼している友人でも
どんなに心を許しあった家族でも
話せない
話したくない
話す必要がない
という秘密はあるのではないでしょうか。
「秘密」
隠して人に知らせないこと
秘密って、いろいろありますよね
秘密にしたいこと
秘密にした方がいいこと
秘密にせざるおえないこと
秘密って、当事者が「秘密」と決めた事が
「秘め事」になるんですよね。
基本的な理由には
相手の事を思っての秘密より
自分の位置を保持する為の秘密
(○○だと思われたくたい)
では、同じ状況・同じ事柄で
ある人は「これは《秘密》だ」と思っても
ある人は「それは《秘密》じゃない」と
思う人もいる。
要は
隠すか隠さないかは
個人の主観や価値観
って事ですね

秘密には問題があって…
受取側の「受け取り方」
例えば
2人で食べようと思ったケーキを
1人で2個食べちゃった時。
だいたいの問題が
「食べちゃった」って時点で
どれだけの人が理由を確認するでしょう?
ほとんどの人は
「何で食べちゃったの!?」
と質問めいた言葉を発しながら
相手の回答を待たずに
「なんで?」
「どうして?」
「一緒に食べるって言ったじゃん!」
質問形の言葉が
ただの攻撃用語として使われてる
今まで生きてきた中での経験に当てはめて
聞いてもらえないだろう
信じてもらえないだろう
嫌われるだろう
否定されるだろう
他人に言いふらされるだろう
きっと受け容れてもらえないだろう
その経験と怖さが
「秘め事」を作り出すのです。
そもそも
理由を受け容れて、解決策を話し合えれば
隠す必要が 半分以上は無くなるのでは
ないでしょうか。
キャンドル大好きです
視点は変えられる♪
キッカケカウンセラー
