4月30日の夜に入院して生まれたのは5月2日の朝10時半!出産という仕事は想像以上の…なんというか…まぁ、大変な仕事でした(笑)今はもう笑い話だけど、いやー陣痛ナメてました!
4月30日に入院した時は、破水してるとは言え高位破水のため陣痛が来るのを待つのみ。入院から分娩まで同じ部屋(分娩時には今まで寝ていたベッドが、アクロバットに分娩台に変化する)のLDRに入ったため、周りの部屋からは叫び声やら産声やらが飛び交う…。あたしはまだ少しお腹痛いだけで、周りの色々な音にドキドキしながら朝を迎えました。
お昼頃母が見にきてくれました。その頃は不規則だけど軽い陣痛が…。夕方にダンナのタナちゃんが来てくれた時は、10分感覚になり始め、痛くて痛くて出産するまで一言もしゃべれませんでした(笑)
産むまでは、陣痛って分かるかな~なんて心配してたけど、絶対に分かる!チョー痛いもん!交通事故に遭った時の痛さ、指先を複雑骨折して骨が外に出た時の痛さ、オヤシラズを大学病院でアゴの骨を削ってまで切開して抜いた時の痛さ、とか知りうる限りのあらゆる痛さを思い出せば陣痛なんか大丈夫!って思ってたけど、ありゃ別の痛さだよ!そして不思議なことに、しばらくするとその痛さを忘れてしまうから、女性のカラダってうまく出来てるんだなぁとカンシンしました(笑)
タナちゃんは夕方から生まれるまで、ずっと腰付近をマッサージしてくれました。タナちゃんいなかったら、陣痛乗り越えられなかったかも!さすりすぎて、着ていたガウンの生地が毛羽立って薄くなったそうです(笑)
母子手帳には、分娩時間16時間半とかかれてました。その間、胎児の心拍が乱れたり、あたしは酸素マスクになったり、何本も点滴されたり、最後は出産促進剤を入れたり、帝王切開の書類にサイン求められたり(当然できないのでタナちゃん代筆)、鉗子を少しだけ使ってやっと生まれた時は感動とかより、痛いの終わったー!!という放心状態のみ(笑)

でも、この子も同じ時間だけがんばって生まれてきてくれたんだなぁ。

今はこんなに大きくなりました!



