国境を越えて
長い日記ですが。。。。15年前の、私が11歳の頃。両親が、モンゴルへ行かせてくれた。小学生だった私には、モンゴルってピンとこんかったし教科書に出てきた「スーホの白い馬」しか知らんかったけど迷いもなく「行く!」と答えた。両親と離れ、「こども大使」としてモンゴル・ウランバートルの日本大使館へ。そこで出逢った、同世代のモンゴル人たち。その中の、同い年の一人の女の子の家にホームステイをすることになった。言葉も文化も、食べ物も、生活習慣も何も知らぬままに、簡単な、英語とゼスチャー と 「I am sleepy」 と 「hungry」 だけでその女の子の家族と過ごした。笑今考えると、勇気ある行動!そんなこんなで、ココでは書きあらわせられないくらい素晴らしい経験をさせてもらった。そして、その年の夏。私がホームステイさせてもらった家の女の子が毎年、福岡で行われている、「アジア太平洋こども会議」のこども大使として逆に私の家にホームステイをしにきた。感動の再会やった。それから何年かは、文通をしたり写真を送りあって連絡をとっていた。でも、中学生になり高校生になり、自分の中でもっと楽しいことがでてきてモンゴルの子との連絡をあまりとらなくなった。そして、何年か前、ふと、思いだした。「また連絡とりたい」そう思って、モンゴルの子に手紙を送った。数週間たっても、数ヶ月たっても返事はなかった。手紙は届かなかった。ものすごく、後悔した。「なんで、連絡取り続けんかったっちゃろ・・・」もし、彼女が私と連絡を取ろうとおもっていたとしても私は、親の離婚で苗字も変わってしまっていたし何度も引越しをしてたから、私を探すのは、無理に等しい。モンゴルの人のフルネームってね、苗字が、父親の名前なんよ。例えば、お父さんの名前が「太郎」で、自分が「花子」やったら「太郎 花子さん」 になると。やけんモンゴルの人は、結婚しても苗字は変わらんとよ★(豆知識ね)だから、私がなんとしても絶対に探しだしてみせる!!!!!!!ってここ何年も思ってた。ずっと、彼女の名前をインターネットで検索して何か手がかりはないか探したりモンゴルの学校をネットで調べたり・・・・当時、モンゴルに行ったときに他の子がホームステイしてたモンゴルの子たちのフルネームもずっと調べてた。だけど、検索でヒットなし。。。。半分諦めてた。だけど、何日か前やっぱり気になって当時、モンゴルで関わった人たちの名前を全員、検索かけてみた。そしたらね一人、男の子がひっかかったと!!!!!!!!!!写真まで載ってて、 完全にその男の子だった。めちゃくちゃ鳥肌たった。涙がちょっとでた。。。。「見つけた・・・・・・・!!!!!!」すぐに、私は彼にメッセージを送った。Hello. I think that I am surprised by a sudden email. Did you come to Japanese Fukuoka 15 years ago? I went to Mongolia 15 years ago. I stayed at the house of ○○○○. Do you remember it? そしたら2時間後、返事がきた。Yes. Certainly. U are miss ○○○○, if i remember right. I recognize you. :-) !!!!!!!!!!!!!!!!!!も~~~~~~~本当に、信じられないくらい嬉しかった・・・・・・・!それから、彼と1時間くらい、チャットした。私がホームステイした女の子については「彼女は確か、アメリカに留学しているよ、でも最近のことは分からないから 頑張って探してみるよ」ということだった。でも、当時私が仲良くなってた、もう一人のモンゴルの女の子とは親友だということで彼女もネット上で、メッセージを送っといた。心臓がドキドキしていた。そしたら、2日後の昨日。ふと、iPhone見たら、メッセージがきてて「誰かいなぁ~」って思いながらひらいたらなんと、私がホームステイをした彼女からでした!!!!!!!!!2日前にチャットをした男の子が、親友である女の子に私のことを話し、その女の子が、すぐに伝えてくれたそう・・・・・奇跡・・・・・もう、無理だと思って諦めかけていたけどもう一度と思って、探し続けてよかった。メールで、彼女にずっと探していたこと、手紙を送ったけど届かなかったこと今の現状などを伝えた。そしたら彼女からも、「私もずっと探していたよ!!!」と返事がきた。しかも、2005年から「先月」までロスにいたらしくこれも、またすごいタイミングだと思った。モンゴルに帰ってきたばっかりだったらしい・・・・。15年前の、たった何日かの仲だったけどお互い、ずっと忘れずにいれたこと、本当に感激です。彼女のお母さんからも、「またモンゴルにおいで」と言ってもらえた。そしてこの彼女に私のことを伝えてくれた、もう一人の女の子からも今日、メールがきた。Good to find to find you here! How are you? How's life? I have contacted Uyanga I think she will send friend request to you. I called ○○○○ and we talked about our visit to Fukuoka. This is great! I can't believe that it has been 15 years already.みんな、すごく喜んでくれてるみたいで私も、本当に感動・・・・世界は繋がってるなーと実感。。。ぃやー今日は、かなり長くて分かりづらい日記で申し訳ないですが感極まってます(≡^∇^≡)絵文字つかうのも忘れてたくらい。。。笑諦めずに、信じれば想いは叶うんやね。そして、小学生の私にわざわざモンゴルに行かせてくれた当時の、両親には改めて感謝。ありがとう。んでもって、何もわからないまま家族と離れて、モンゴルに行く勇気をもった当時の私。サイコー!行動力って大事やね!たった一瞬の選択で15年後にも、影響されてくるんだということを心底実感しました。失敗は恐れず、何事もチャレンジ!また明日から頑張ろう★おやすみなさい。