今日電車に乗ろうとして駅のホームにいたら
少し向こうから「算命学」という言葉が聞こえてきました。
「え?算命学!ん?聞き間違い?」と思ったけど、少し近づいて聞いてみたら
やっぱり「占い」って言ってる。
20才代半ばと思しき男女です。
「ふ~ん、こんな若い子達でも、算命学知ってるんだ」と、ちょっと嬉しい驚きで
聞くともなく聞いていると
「占いって、占って欲しいというより話を聞いて欲しい時が多いんだよね。
なので、若い人より人生経験がある人の方がいい」というような事を話してるんです。
「そうよ、そうよ~」と私は心の中で頷きながら、
彼が算命学を知ったきっかけを知りたくもなりました。
私の周りは、相変わらず算命学の認知度低しですからね~
久しぶりのブログです。
駅で聞いた「算命学」という言葉が、そろそろ書けよと言われたような気がした訳ではありませんが
よく見たら一か月ぶり💦
算命学には毎日触れているんです。
触れるって、テキストを読んだり、寝る前にYouTubeを聞いたりしてるって事ですが。。
先生によって理解の仕方と、使う言葉(表現の仕方)が違って、
どちらかというと読むだけのテキストはちょっと難しいです。
そんな日々の中で
そもそも、私が算命学に興味を持ったのは「自分のトリセツ」みたいだと思ったのがキッカケですが
宿命通りに生きるってどういう事?って考えるに至ってからは
せっかく勉強するからには(この間に個人的に占ってもらったりもしたし)
開運に使いたいという気持ちの方が強くなっています。
自分を知る事が、すなわち開運に繋がります。
すなわち、
自分の星を知って、その星を活かし、星を輝かせて生きる事が開運に繋がるんだな~
なんて思いながら、郊外への電車に乗って車窓から外の風景を眺めていたら
無性に「ワクワク」してきて、なんだか自然と繋がっているような気になって来たんです。
最近は、都内の家や会社の辺りをうろうろしているだけですからね。
今は電車も窓を開けているので、気持ちのいい風が入って来て
風に吹かれながら、もう夏を思わせる空を見てると
ワクワクしてると、ワクワクするような出来事が起こるというのは本当なんだろうなと思えて来るのです。
自分の星を知って、その星を活かしてワクワクして生きる
これがやっぱり基本だな~
算命学では、大運、年運などで時期を知ることもできますが
私は、そういうことよりも、
星で自分を知ったら、心の赴く生き方をしている方が性に合ってるなと、
そんなことに気付かされた一日なのでした。