運命の人3巻出ましたねー!
贅沢すぎるおまけの数々!!
以下ネタばれです↓
あやねちゃんは、1年生の夏?GW?早速外国行くってよ!!旅行?それとも早速短期留学?!
「あやねとの再会はもう少し先になりそう」とのカルピン先生のコメントでしたが、これって、あやねちゃんの(できればピンあやを熱望
)続編の期待をまだ捨てなくてもいいんだよね!?と勝手にテンション上げました。
さて、7月25日ピンの誕生日ということで、どうでもいいけど、私の好きな3人の"あらいさん"をご紹介します。(順番は出会った順です)
①広島カープの新井さん
広島に縁ないのに中3の頃からカープファンで、大学の頃、新井さんはキャラが好きで応援してましたねー。弱かったですけど。万年5位でした。そんで、金本さんを追いかけて阪神に行っちゃった時は、私も辛かった。。。「辛いです。カープが好きだから」有名な台詞です。)
日南キャンプの応援行く途中で、高速道路のSAにてネット(当時携帯)で知りました。その行き道、ZARDの「きっと忘れない」を聞きながら号泣運転(危ない)。
その後、カープのことは気にしてはいたものの、球場にボード持って応援に行ったり、日南キャンプ(カープは選手がホントに近くて楽しかった
)行って、選手を出待ちする程の元気はなくなってしまいました。
その後、新井さんが、黒田さんと共にカープに復帰。後輩石原捕手主催の「新井さん、どの面下げて戻ってきたんですか」の会が行われるというくらい、皆に愛される人でした。
復帰することがわかった日の夜にたまたま聞こえてきたのがやしきたかじんさんの「やっぱ好っきゃねん」(天童よしみさんのカバーで)
なぜか、私もカープ熱再燃して、マツダスタジアム行ってこの年は月1回のペースで広島行って(JR片道1万ほどかかるのに)応援してましたねー。日南キャンプも特別見学会が当たって、新井さんにレプリカユニフォームに直筆サイン頂いたりしましたよ。
次の年、カープは25年ぶりの優勝。その後、3年間の黄金期。短かったですが、新井さんのパワフルで明るいテンションと、40手前なのに練習に手を抜かない姿が、黄金期を支えたひとつでもあったと私は思っています。
そんで、新井さんが引退した後は、また、カープの動向は、たまにチェックするぐらいになってます。結局、新井さんが好きだっただけなんか?と思ってしまいますが、まあ、また気が向いたらカープ熱が入るでしょう。
②SWEET7のあらいさん(久ヶ沢徹さん)
sweet7というのは、元?ラーメンズ・小林賢太郎さんの脚本、演出で行われていたkkp(小林賢太郎プロデュース)という劇団の2作目のお芝居で、2003年に公演があったものです。
社会人2年目時にこの作品に出会いました。
この物語の「あらいさん」(久ヶ沢徹さん)が最高に面白くて。私は未だにツボです。職業パティシエなのに、筋肉バカで、デカイとか長いとか重いケーキを作るしか脳がなく、プロレスのことしか頭にない。とにかく、台詞がいちいち、面白い。
久ヶ沢徹さんは、スーパーエキセントリックシアターの俳優さんで、テレビドラマや映画にもちょいちょい、チョイ役で出てるんですが、何せ、使い方が間違ってる!この、小林賢太郎さんが生み出す久ヶ沢徹さんのキャラが一番立ってて、面白いと私は思うのです![]()
いつだったか、舞台「ロールシャッハ」(これもkkp公演)を見に行きました。その時、出待ちしましたが、最初、関係者出入り口から出てくる久ヶ沢さんはオーラがなくて普通のおっちゃん(失礼。当時49才)で、他のいつも出待ちしておられるファンの方に「あれ久ヶ沢さんですよ」と言われなければ気付かなかったぐらい。kkpの舞台では、基本、髪はオールバックの久ヶ沢さん。これがまた似合う!そして、キャラが映える!というか髪を下ろした久ヶ沢さんは、ホントにオーラがなくなる!(←たしかに、③の荒井さんも、髪を下ろすと、ある意味でのオーラが消えるんですよね。不思議。)
久ヶ沢徹さん50才の誕生日記念公演(A HARF CENTURY BOY)も観に行きました。←(50になってもBOYてつける辺りが、③の荒井さんに似てるような気もしないでもない)下北沢。日帰りで
東京日帰りやればできると実感した瞬間でした。
③君に届けの荒井さん(ピン)
ここ1年間の流れが目まぐるしいです。
考察1でも書いたように、2021年10月に君に届けという漫画に出会って、しかも、なぜか29巻をパラッと捲っただけ(これが29巻でなければ、おそらくその場で終わってたと思えるから不思議)でここまでハマることになるとは。
とは言っても、この人の場合はやはりあやねちゃんありきでの推しです♡あやねちゃんのことを、キッパリハッキリフる場面があまりにも見事すぎて。
10年経ったらあたし27、8だよと食い下がる彼女に対して、「わかんね!!」と、期待を微塵も残さない姿、教師として、男としてかっこいい![]()
それなのに、やはりいつかはこの二人、何年間かの時を経て、あやねちゃんも本気の恋を何度かした後、ピンも一度くらいは結婚を考える女性と巡りあったりしながら、結局、男と女の関係っていろいろあって、なぜかたまたまフリーになった二人が出会って、何かが芽生えてほしい・・・なんて思うのは、あやねちゃんのあの成長ぶり、初恋がすごく愛おしかったし、何しろ、あの、最終巻の、最後のページの挿し絵の二人が・・・
考察2でも触れましたように、絶対、この二人ここから始まるでしょ・・・
と思わせてしまうのです。
久しぶりに長々と書きました。
さすがに①と②のあらいさんが、名前一緒だなあというのは、何となく、思っていたんですが、そこまで気にしてなく。さすがに3人目の推しあらいが出てきた時は、ちょっと運命感じましたね。
pixivでも、(二次小説です。苦手な方は気にしないでください)ピン誕生日ということで、一本upできました![]()