私事の最たるものではありますが、その最たるお話を・・・

私にとっての初孫が6月末に誕生しました爆  笑 男の子ですにっこり

 

私は関西に住んでいます。娘は東京にいます。

出産の準備、手伝いで6月初旬に横須賀の私の実家(現在無人の空き家)に滞在していました。

早産のリスクが高かったことや緊急入院などがあり早めに帰省していたのです。

ところが予定日を2週間過ぎても生まれず、何度かの促進剤でも進まず、帝王切開で出産しました。

赤ちゃんは無呼吸でNICU, ママは高熱で集中治療室へ、とかなりスッタモンダの出産でしたガーンガーン

 

その後、母子共回復し無事退院し東京の住居に戻りました。

以前からの予定通り、私はその日から娘の家に泊まり込み、昨日10週間ぶりに横須賀に戻りました。

夫君が有給、産休で今週中は出勤がないので二人でやってみるとのことです。

来週月曜日から1週間、また娘の家でヘルパーさんをして様子をみて、もう二人で何とかやっていけそうなら、

私は関西の自宅に帰ろうかなと思っています。赤ちゃんは泣いて笑って、もう元気元気ですし怒り目がハート大泣きよだれ

 

友人たちが孫出産の手伝いで疲労困憊しているのを見てきましたが、本当に新生児のいる生活って大変ですねぇあせるあせる

私も何が何だか分からずドタバタのうちに3人の子を育てましたが、やはりあの時が人生のハイライト乙女のトキメキだったと

言えるのかな

無我夢中で激流のような子育ての日々の中で、忘れてしまった大切な出来事、胸の奥にうずもれているかすかな記憶、

そんなものが蘇ってくるようで感動の毎日でした。

 

8月27日が社労士の試験日でした。

5月31日が受験申込の締め切りで、受験するかどうかを当日ギリギリまで悩みました。

そして今年は娘の出産に全力でサポートしようと決めました。

もう第4コーナー全力疾走です。

 

娘にとって生涯一度きりかもしれない大事な出産、新生児の育児という大切な時間を共に過ごせたこと、手伝えたこと、

本当にありがたく、嬉しく思います。