みなさんは、自分のパーソナルカラーを調べたことがありますか?

手首の血管の色や、瞳の色など色々な判断方法がネットには載っていますが

しっかりとしたパーソナルカラーを調べるのは意外と手間がかかります。

 

 ○パーソナルカラーの調べ方🎨

 

本来は、☝🏻上のようなドレープと呼ばれる、様々な色の布を顔の下に置いて

色による効果がどのように出てるか見ていきます。

ドレープは春、夏、秋、冬、それぞれの特徴を持ち、少しずつ違う色の

布が沢山あります。🌈

 

 

 ○パーソナルカラーに合った色

ブルーベースの人がイエローベースの色を合わせると顔が黄ばんで見えてしまったり

イエローベースの人がブルーベースの色を合わせると顔色が悪く見えたりします。

逆に、自分のパーソナルカラーに合っている色を合わせると、

ブルーベースの人は色が白く見えたり、イエローベースの人は血色が良く見えたりします。

 

 

 

 ○色による効果

パーソナルカラーを関係なしに、色は全ての人に同じ効果が出ます。

カラーにおいて大事な要素は、彩度、明度、清濁、色相です。

 

 

 

✔️【彩度による効果)】

彩度とは、色の鮮やかさのことです。

 

彩度の高い色(ビビットカラーのイメージ)は、顔立ちをはっきりとさせる効果があります。

逆に彩度の低い色を使うと顔の色味を抑える効果があります。

 

薄い、淡い色だけが彩度が低いわけではなく、濃い色でもすごく濁っていて「○○色」とすぐに分からないような色は彩度が低いということになります。

 

 

 

✔️【明度による効果】

明度とは色の明るさのことです。明度が一番高い色は白で、一番低い色は黒です。

 

明度の高い色を合わせると顔色は明るく、白く見え、明度の低い色を合わせると

輪郭や陰影がはっきりとし小顔効果があります。

 

 

✔️【清濁による効果】

清濁というのは少し難しいのですが、簡単に言えば色にグレーを混ぜたような濁った色が濁色であり、

何も混ざっていない原色や、純粋な白や黒を混ぜただけの色が清色となります。

 

濁色には顔をソフトやマットに見せる効果があり、清色には肌に艶やハリ与える効果があります。

✔️【色相による効果】

色相とはまさに「イエローベース」や「ブルーベース」のことなのですが

 

 

パーソナルカラーではこの色相環のように『黄みの○○』『青みの○○』という風に

色を分別します。

つまりざっくり言えばその色の中でも黄み寄りがイエローベースの色青み寄りがブルーベースの色となっています。

 

黄みの色には肌の色みを強くする、血色を良く見せる効果があり

青みの色には肌を白く見せ、透明感を出す効果があります。

 

 

 

分かりづらいかもしれませんが図でまとめてみました💭

 

次回はパーソナルカラー別による、色の効果や見極め方、違いについてなどを更新します。