またまたお久しぶりです。。
なんか学校が終わるまでは落ち着かないです。。
学校が終わったら仕事の事で落ち着かないくなるんだけど・・・ね。
今日はこの間の講義は
日本では絶対にないだろう!
という内要だったので
その事を書こうかな?と思います。。。
今、"社会と障害者”と言うクラスを取っております。
このクラス毎回ゲストスピーカー(障害者)が来て
いろんな観点で話しをします。
毎回ピュア-な気分にさせてくれるこのクラス。
結構気に入っておりますし
周りにお勧めしております。。。
さて・・
本題。
その日のゲストスピーカーは
大人の知能発達遅れの方々の話しなんですが・・
まず
最初に話されたのが
元看護婦という方。
Nさん。この方が顧問の様です。
Nさんは
自分は看護婦と言う仕事が好きだで20年以上働いていたが
ある日その仕事について考えさせられた事件があった。
それは知能発達遅れの女性が
救急医療室でレイプされたと言う事。
今まで障害者が被害あった場合
それらの対応の仕方についてのコミュニティーが無かった。
たいていは自殺してしまったり暗黙されていたと言う事。
相手は知能障害者だから・・。
だから彼女が看護婦を辞めて
知能発達遅れの人々の
性教育をする事にした。
その日
教室(400人収容)では2人の知的発達遅れの女性が
スピーカーとして招かれました。
Aさん。36歳。
彼女は15歳の頃レイプされその後
8回に渡りレイプされ36歳にして初めて"NO"と発した。
Aさん 「私は15歳の時新聞の集金の人に乱暴されました」
顧問Nさん 「"乱暴された”ってどう言う事されたの?」
Aさん 「パンツを下ろされ、下着をおろされ、胸をさわれて
男性が男性の○○を私の○○(Rですわ)の中にいれた」
えええ??
300人の生徒の前ですごい発言!
顧問Nさん「なんでNOって言わなかったの?}
Aさん「今まで親からNOと言うのは失礼な事だからと教えられてきたから・・」
顧問Nさん「で次は誰からレイプされたの?」
Aさん「クラスメイト、アイスクリームトラックの運転手、浮浪者、自称"医者”と言う買い物客」
顧問Nさん「それで36歳で初めてNOと言ったのは?」
Aさん「顧問のNさんと知り合ってこれは許していけないことだと教えられたから」
顧問Nさん「両親はレイプの事知っているの?」
Aさん「知りませんでした。」
もう一人Bさん
彼女は8才の時友達からレイプされ3年続いた。
その後両親の薦めで数年カウンセリングに通う。
この2年前に結婚した。
Bさん「8歳の時に友達からレイプされました。」
顧問Nさん「親には言ったの?」
Bさん「最初、親に言っても信じてもらえなかったけど
数回続くに連れて親は信じてくれた。
相手は引っ越した。
生徒からの質問「相手はその時何歳だったんですか?」
Bさん「10歳」
教室内どよめく、どよめく・・・・
生徒から「そのとんでもない野郎はその後どうしたんですか?」
Bさん「向こうの親は全く信じなくて私が障害者だから作り話しをしているのだろうと・・
でもその後向こうは引っ越して会っていません。」
それにしてもアメリカだなぁ~って。。
皆の前で堂々とレイプ体験を話すなんて・・
日本では絶対にないだろうなぁ~と・・
顧問のNさんは
これが実態なんです。と・・
障害者だから言う事聞け!
正常者だから偉いんだ!
ではないのよ!
と・・
この顧問のNさん、結構お茶目で・・
この仕事誇りに思っています。ただIRSに申告するときに
仕事内容 Sex教育と言うのはねぇ~。。。
それに大人のおもちゃは
はっきり言って
Fストリート(アダルト・チェーン店)よりあるわよ!
なんせ生徒(障害者)に全て見せてあげないと・・
どんな事するのかとかもね。
え?貸し出しはしないのか?って・・
そうねぇ~いい考えね。
締めくくりは
顧問Nさんを相手に
AさんとBさんが
ディフェンスの仕方を見せてくれました。。。
こういうコミュニティーって
すごく大切だと思う。
これからのNさんの活躍に期待したいと思います。。
学校が終わったらここのボランティアに参加したいな・・と
美術(カードを作って参加者に教える)
とコンピューターが出来る人を探している
といっていたので・・
もろ私だわ!!と思ったので・・
またその時のことを書きますね。。