大森はかつて海苔の一大産地として栄えた土地のようで、今も品川から羽田にかけて東京湾側は海苔屋さんでいっぱい。

そんな大森で今も焼きたてにこだわるお店、五味商店さん。

前回は製品として出来ているものと、仕入れ商品を一通り試させて頂きましたが、今回は社長・五味勝彦さんが自ら焼いているという受注生産の海苔をチョイス。

G550という品番のもの以外は全て受注生産で焼きたて出荷!との事なので、まずは焼きたての中でも一番安価なG520にしてみました。

紙でさっと巻かれた袋がもうすでに高級感というか雰囲気出てますね。

おー良い色、そして程よい散り具合、まずはパリッパリで砕けるタイプではなさそうだし、端もしっかりしているようですね。

袋を触れると手に付着しまくる細かな海苔たち🤣

これは現場で焼いてカットして包装してるって事ですね、そうそうこういうのですよ、最高です。

軽く火で炙った時の香ばしい匂い、おにぎりサイズに割る時の張り、パキっと折れる小気味良い音、噛めば切り離れ抜群、ご飯を包んでも同様で細巻にしても歯切れが良く、口溶けが良いにもかかわらず濃厚な味が口の中に残り、鼻抜けを味わった後スっと溶ける…なるほど価格にもうなずけます。

これで焼きたての中では一番安いグレードなのか…と驚くレベルです。
 G580は一体どれほどの世界なんだ…じゅるり。

注文ついでに残っていた前回評判の良かった初摘みも

そうそう、これですこれ。

程よい厚みがありパリっと歯切れがよく味が良い、香りが良い、濃厚で鼻抜けが良いステキな海苔、そのまま食べるのに抜群の適性でした。

が、初摘みなので時期によっては入手困難だと思っていたのですが、まだ残っていたのは有難い、次に頼む時は流石にもう無いかな~?

五味商店についてメモ( ..)φメモメモ

・大森本町にある老舗の海苔専門店
・取り扱う海苔はすべて有明産
・Gシリーズは社長が自ら焼き、焼きたてを出荷するというこだわり
・最初で電話もしくはFAX注文、次回以降はメールでの注文が可能になる
・送料は800円、代引き手数料で400円
・老舗がチョイスする美味しい仕入れ海苔、安価なものから高級海苔まで取扱い
・品質の良い有明産へのこだわり

・・

・・・

以前、家族で海苔の品評会みたいな事をした経験があり、それがあったからこそ今回のG520を食べたときの感動がより深くなったのだと思います。

浅草の海苔店が無くなってから探し始めた「我が一族に合う海苔」ですが、価格や購入のしやすさ、全員が納得できるバランスの取れた海苔とはまだ出会えていません。

大量生産の海苔も便利だしクオリティも高いものあるのだけれど、専門家が焼いた海苔を焼きたてで食べるという体験は、やはり特別ですし味も別物です。

G520でこれだけ美味しいなら、 G580はきっと別世界。

次の品評会はG520とG580かな😂

ではでは。

退職のご報告」という事で、記事が2023年12月ですからもう丸二年経つんですね、株式会社ALISがミンカブに吸収され消滅後、半年で退職された水澤氏。

ALIS時代を含め約6年8か月、情熱を注いできた地続きの道を、新しいスタートのために離れます。

今後は教育の領域で、次の挑戦に向かいます。

mizusawalis -  退職のご報告より

そんな彼の新たな挑戦は教育の領域、ALISに居た彼らしくテクノロジーを掛け合わせた「EdTech(エドテック)」と呼ばれるまだ新しい市場。

https://yoli.co.jp/

社名は株式会社YORIでサービス名も「YORI」。

上場企業へのExit経験を持つ連続起業家。

内容に進む前に「上場企業へのExit経験を持つ連続起業家」という肩書きが若干気になりますね。

水澤貴 Founder & CEO

大学在学中に初の起業を経験。ベネッセでは入社後1年目に全社MVPを受賞し、進研ゼミのデジタルマーケやタブレット講座の事業開発を担う。リクルート転職後はスキル可視化アセスメントやリファラル採用ツールのプロデュースを手掛ける。

その後、リクルートの同僚と2社目となるALISを共同創業。CMOを経て2020年から代表取締役に就任。2022年にM&Aで全株式を売却し、ミンカブ・ジ・インフォノイドへ加わる (2023年にALISはライブドアへ吸収合併 )。その間、社長室の室長として経営戦略やメディア関連の事業開発を担う。

「教育で、100年革新を続ける企業」を作るためにYOLIを創業。

ALISの最後を「Exit」と、最後まで希望を持ち続け価値で返すと言われたがそうはならなかった部分で不満があったALISISTAの皆さんからすると「自分たちの損失の上にキャリアを積んだ」と感じるのではなかろうかという繊細な部分。

ふむ、水澤氏にとってALISは「終わったもの」として整理されているのかもしれませんね、起業家として至極真っ当な姿勢な気もします。

しかし彼が目指すのは教育の領域です。

ひとつの言葉で大きく心動く若者たちの領域で起業しているのであれば、これまた至極真っ当な配慮が出来ていないのは黄色信号な気がします。

バイアウト目的で自走する気が無いのであれば大した問題ではないと思います。

例えば、お金を残す事ができたとしてもそうでなかったとしてもALISのバイアウトによりそれなりのお金が動いた事は事実、そのお金をただ自分の為に使うというのはまず違う、ではどうするか。

私が前々からやりたかった教育の分野、学びたいけど学べない、奨学金の返済に必死で成長できない、そんな若者たちのために使いたい。これは社会のために使うべきだと、新たな事業を行う、これからも見守ってほしい。

となればALISに残っていたひとたちはそんな「時代に翻弄される若者を救う事業の礎と、土台となれた」となる方もいるだろうし、一つの責任の取り方とも言えるかもしれません、それらを何も言わずに大手にExitする連続起業家とか言ったらそのひとたちは「最後まで損切り出来なかった人たち」になってしまうような気がしますが、まぁそもそも気にしないって人も多いでしょうしこの辺が温度差か。

EdTechの市場規模

EdTechで加速する未来の教育 - KDDI総合研究所

グローバルAI市場は2032年には市場規模が882億米ドルになろうかという巨大市場、仕組みとして作ればまた大手にバイアウト出来るかもしれませんし、自走するにしても規模は大事、やはり目の付け所が良い。

YORIとは

さて、では水澤氏のやりたかった「教育の領域」のサービスYORIとは何か。

「学びたいけどお金がない」「学んだ後に返済が重くのしかかる」「教育の質と価格が釣り合わない」という構造的な問題に目を付け、そこを切り込み教育に新しい資金を呼び込む仕組みを作ることを目指しているそう。

従来の教育は「受講者が自腹で払う」「奨学金は借金」「教育機関は価格を上げられない」という両面の制約が強かったがそこに金融の仕組みを組み込んで教育の資金調達そのものを変えようとしていると。

ISA (Income share agreement: 所得分配契約)という仕組みを軸に学びたい個人(学生)と金融で困っている教育機関や企業の双方にアクションをかける、良い教育をとにかく安くするとかではなく、適正価格で支払われる世界を作る事に重きを置く事で結果学びたい個人にも良い影響が発生するという流れを作ろうとされているようです。

なるほど…少子高齢化の中でも教育機関が学ぶ人のスキル強化をすればするほど健全な運営が出来るようになれば教育機関はより効果的に学びを与えたいし、学びたい人はより高度な学びを得る事でより高収入の道へ進む事ができる、社会はそんな高スキルの人たちで回るからそこにお金を投入しやすくなるので教育機関はより体制を整えられる…と。

なるほどなるほど。

少子高齢化の中でも教育機関が学ぶ人のスキル強化をすればするほど健全な運営が出来るようになれば教育機関はより効果的に学びを与えたいし、学びたい人はより高度な学びを得る事でより高収入の道へ進む事ができる。

社会はそんな高スキルの人たちで回るからそこにお金を投入しやすくなるので教育機関はより体制を整えられる…と。

素晴らしい、人の知識やスキルを資本と捉える理想形のようなサイクルですね。

けども、よほど前衛的な教育機関でもない限り多くの教育機関は投資家を受け入れるって文化に拒否感があるように感じるし、金融を持ち込む余地は狭そう。

終身雇用が当たり前で何度も辞める人は根掘り葉掘り取り調べ…みたいな雰囲気は少しずつ無くなっていると思いますが
「こんな転々としてたらウチでも長くは続かないよね」

「色々な企業を渡ってきたのか、幅広いスキルがあるんだね」
というように、スキルの可視化というか有効性の認識というのか…が、まだまだ未整備というのも邪魔をするだろうし、弱体化している上に定量化されていない教育の質を上げると言っても何を持って計測するのかも決まっていなければ「価値に見合う価格」とはいったいどんなものなのかも設定できない。

考え方は素晴らしいし同意できるし方向性は間違いなく正しいだろうと強く感じますが、「教育で、100年革新を続ける企業」というには肩書が大手にExitしたことある連続投資家では矛盾しているように思うし、前述の通り教育の分野であるならばこその配慮が必要だと思います。

私は途中参加ですし今でもなんとなくALISのコミュニティに居るだけですが、昔から今でも居る人たちは最後までALISを支えていた人たちです、時間を投資した人たちです、実際にトークンを買った人もいるでしょう。

補償や価値で返せなかったなら言葉で返す、語り口によっては「未来の教育を支える礎になった」と誇りを持たせられたのではないだろうか、まぁ、たらればに意味はありませんが🤣

と、批判寄りになってしまいましたが「https://yoli.co.jp/blog」という元々代表取締役まで務めた分野(ブログ)である記事部分で2024年12月19日と2024年12月20日の2日しか書いてないという弱火っぷりなので発破を…といった所で。

まぁでも作った事業を上場会社に…なんてのは普通に凄いワケだし、今回のYORIも社会背景や時代の流れ、公に近い部分かつ市場の大きさも、リスキリングの需要も含めて幅も持たせられるし顧客をどう獲得していくか、横繋がりで広げられるか、公に認められる仕組みか、実装部分が理想に追い付けば大手は喉から手が出るほど欲しい事業になるだろうし…発想が柔軟。

ここからの練り込みやタッグを組む教育機関など成長が楽しみですね。

ではでは。

20年以上経った今も何万人もいるFF11の世界──ヴァナ・ディール。
もしもいつかこの世界に戻れなくなる日が来ても思い出せるように、町やフィールドの記憶をひとつずつ拾い集めています。

BGM以外の音を消し、ただ歩く。
あの頃の自分が確かに存在した世界を、記録として残しております。

・・

・・・

FinalFantasyXI 町の音楽

0:00 バストゥーク共和国
2:35 大工房(バストゥーク)
5:25 サンドリア王国
9:32 ドラギーユ城(サンドリア)
13:28 ウィンダス連邦
19:02 天の塔(ウィンダス)
23:53 セルビナ
25:49 マウラ
27:55 ジュノ大公国
30:16 ル・ルデの庭
32:22 カザム
34:31 ノーグ
37:52 ラバオ
42:19 タブナジア地下壕
44:45 ムバルポロス市街
49:20 アトルガン白門
53:27 ナシュモ
57:11 バストゥーク商業区〔S〕(過去バス)
1:01:13 南サンドリア〔S〕(過去サンド)
1:06:42 ウィンダス水の区〔S〕(過去ウィン)
1:10:10 西アドゥリン
1:12:59 東アドゥリン

なんと、1時間16分31秒というとんでもない長さになってしまった🤣
まぁ作業用BGMとして作ったのでちょうど良いか。

ケースによって音量を調整して使おうっと。

それではせっかくなので今まで作ってきた各街の動画まとめ。

[バストゥーク共和国] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

[サンドリア王国] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI 

[ウィンダス連邦] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI 

[セルビナ] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

[マウラ] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

[ジュノ大公国] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

[カザム] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

[ノーグ] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

[ラバオ] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

[タブナジア地下壕] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

[アトルガン白門~ナシュモ] 気ままにぶらぶらヴァナディー - FinalFantasyXI

[ムバルポロス市街] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

[過去三国] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

[アドゥリン] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

フィールドの音楽も好きだし作業用感というか適性はむしろそっちにあるような気もしますが、全エリア流したら長すぎて流石にダレるような気がしますので、街の音楽ぐらい一周が短ければ…で、1時間超ですから…w

人はいないだろうから編集することもないだろうし作るのは楽そうだけど🤣

…というワケで懐かしのFF11の音楽まとめ、終了でござい。

ではでは。

20年以上経った今も何万人もいるFF11の世界──ヴァナ・ディール。
もしもいつかこの世界に戻れなくなる日が来ても思い出せるように、町やフィールドの記憶をひとつずつ拾い集めています。

BGM以外の音を消し、ただ歩く。
あの頃の自分が確かに存在した世界を、記録として残しております。

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[アドゥリン] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

さぁ現時点で最新の街、拡張ディスク「アドゥリンの魔境」の西アドゥリンと東アドゥリンです。

いつでも人で大賑わいのアドゥリンですが、競売所は最高なのが東アドゥリンにあるのでこちらはほどほどでしたね。

ウェイポイントというワープの仕組みがある為、解放しておけばそれほど動き回らなくてもアドゥリンエリアには移動できたというのも一つあったのかもしれません。

モグハウス前、レベルキャップ後のキャラ強化のためのメリポやリミポなどの募集やミッションの募集シャウトなどはこの辺で聞いていた思い出。

まさかの放置してる人も含めてホームポイント前にも誰もいないとは。

星がキレイ。

西と東を繋ぐ大橋「ビッグブリッジ」。
ギルガメッシュさんはもう違う姿で出てきてしまったので出演ナシ。

なぜかノーグから現れてここで戦うイベントでも作ってくれればよかったのにw

不思議な場所にある風水士のジョブ取得クエの受注場所。

シルビアさん。
風水士のAFが三度笠っぽくて結構好きでした。

東アドゥリン

競売とモグハウスの距離が激近、最強の倉庫置き場東アドゥリン。

中央には女神アルタナの像があったり、街並みがキレイだったりと富裕層感。

ミッションで訪れる図書館、ワープに慣れきってしまってここに入るのも若干面倒だった思い出🤣

先ほどまでいた場所がうっすら見える、こういうのが良いんですよ、ええ。

現実世界なら絶対に走って登るような場所じゃない強烈な坂道。

魔導の始祖スヴェルドリードという方が何度も上り下りして鍛錬したのでスヴェルドリード坂と名付けられたそうです、そうか魔導剣士か。

まさかの肉体派魔導士でした🤣

東アドゥリンには皇民街区という「市民権」をもった聖皇の許しがある人しか通れないエリアがありますが、他の一般ピーポーと同じようにプレイヤーはイベントの中でしか確認できません。

さらにその先にアドゥリン城がありますが、入れません。
理由は以下同文。

開拓中とはいえかなりしっかり秩序だっているようですが、血筋にのみ現れる力でもない限りはモンスターがいて強さがモノを言う世界で特権階級的なものを作っても…いずれ人もしくはモンスターどちらかが閾値を超えた段階で崩壊するような。

まさにプレイヤー一人一人のとんでもない個の戦力や、それを上回るモンスターがいるので、王が最も強いという前提の中で冒険者やそれに準ずる強さを持った人物や集団に一定の発言権や影響力がないとすぐに滅んじゃいそう。

スパルタ軍のように全員子供からおじいちゃんまで練兵!死ぬ以下の退避行動は全て恥!みたいなところまではしないでも良いかもしれませんが、未開の地で皇民街区とかなかなか…w

ヴァナディールはアレですね、やはり魔法がありますから「魔法的権威」が相当ありそうですね、強力な魔力障壁というか攻撃しても崩れないナニカがあれば侵入できませんからね。

でもプレイヤーたちはエリア解放される度に強くなっていきますから、軍なんかメじゃない戦力があります、悪いやつがいたり団結して襲ってきたらひとたまりもありません。

性善説ならば封建制度…というか特権階級のようなものを作らないだろし、冒険者に対してのセーフティがあまりにもザルで崩壊寸前みたいな構造してます。

魔法ってすげえや!(雑

というワケで全エリアの街の音取りが終わりました、あとは全てのエリアをくっつけるだけですね、さぁやるか!

ではでは。

20年以上経った今も何万人もいるFF11の世界──ヴァナ・ディール。
もしもいつかこの世界に戻れなくなる日が来ても思い出せるように、町やフィールドの記憶をひとつずつ拾い集めています。

BGM以外の音を消し、ただ歩く。
あの頃の自分が確かに存在した世界を、記録として残しております。

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[過去三国] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

アルタナの神兵ミッションを始めるとまず辿り着く過去世界、まだクリスタル戦争のさ中である20年前の世界を堪能できる追加ディスク、賛否あると思いますがFF11はストーリーがホントに面白い、DQ11みたいに2D画面でプレイできるストーリー寄りのオフラインが出たら絶対買います🤣

という事で過去世界の街エリア、バストゥーク、サンドリア、ウィンダスの各三国まとめです。

バストゥーク商業区

いつもの出入り口、外には自由に出られません。
まぁすぐそこに攻め込んでくる敵がいるのに開けっ放しにはできませんね。

被災エリアは少なめ、一番現代のエリアと近い感じ。

拠点っぽい建造物、これは現代では噴水になっていますね。

獣人の工作員が潜り込むのを防ぐためとの事で鉱山区にはいけません、住民の避難区といったところだろうか。

カンパニエの担当者と普通にいるゴブリン(獣人)。

そして完全に封鎖されている港、サハギン(獣人)の破壊工作によって使用不可に。
そうした事が鉱山区でも大工房でも無いように…という事からか入れない。

同様に北グスタはあるけど南グスタは無い、コンシュタットの代わりにグロウベルグがあったりマップも20年後の世界とは違うので歩くだけでもなかなか面白かった。

南サンドリア

続いてサンドリア、こちらも移動できるのはこのエリアだけ。

少年騎士団のみんな、オリジナルのグラフィックのラーアルさんは…いないか。

あっちもこっちも行き止まり。

見慣れた場所がちょっと違うのってなんかテンション上がりますよね。

黒チョコボいいねぇ、FFVみたいに飛んでくれないかな。

ドラギーユ城のある北サンドリアにはいけません。

競売は軍事施設に。

現代と比べると兵器が置かれていたり防護柵が所々にあったりと防衛拠点といった様子の強いサンドリア、ゲルスパのある西ロンフォールに行けないのはマップを作るのが面倒だったか費用がなかったかは分かりませんが物語的には結構怖かった印象。

ウィンダス水の区

現代よりも木々が生い茂るウィンダス、しかしバスやサンドと違って城壁や物理的な壁がなくヤグードに急襲を受けた後の状態で、所々がかなり痛々しい状態になっています。

三国中最も「戦時中」を強く感じる街ですし、悲壮感というか奮い立つ心というか悲しくも緊迫し、希望を捨てない芯の強いBGMが流れています、過去三国で一番好き。

入口は魔法でガード、ウィンダスらしい。

やはり現代と比べると木の数も多く生い茂ってる印象。

過去ウィンダス↑と

現代ウィンダス↑。

そして過去と↓

現代↓

襲撃にあっているのに…ではなくこの後も襲撃は続いたという事ですね。

入れない石の区や港はどうなってしまっているのかと心配でしたねぇ。

獣人にはモラルもないし民家がどうのとか軍がどうのなんてことは考えるハズもありません。

民間に攻撃されているMAPを見るとストーリー作る人は本当に凄いなと感じますね。

タルタルの身長からすれば大きな壁だと思いますが、あの横面の高さならミスラなら抜けられるだろうし、当然獣人達も抜けてくるように思います。

獣除け(知能の低いモンスター)であれば十分かもしれませんがこちらの言葉まで操る獣人には効果が薄い…いや、でもタルタルの知識があってそれはないか、あの上もゲート化されてるのかな?

なんて考えながらなるべくカルゴナルゴのカンパニエには参加しちゃう沼ってたわたくし。

…っと、次で最後になりますね。

アドゥリンの西と東か、終わったら全部まとめて街BGMとして私用の作業用動画にまとめますかね😁

ではでは。

20年以上経った今も何万人もいるFF11の世界──ヴァナ・ディール。
もしもいつかこの世界に戻れなくなる日が来ても思い出せるように、町やフィールドの記憶をひとつずつ拾い集めています。

BGM以外の音を消し、ただ歩く。
あの頃の自分が確かに存在した世界を、記録として残しております。

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[アトルガン白門・ナシュモ] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

アドゥリンが来るまではみんなのメイン拠点だったであろうアトルガン白門、若干認識の違う東洋感、新しいトコに来たな~!という今聞いても開拓者感のあるリズム◎でノリノリになれる素晴らしいBGM。

リトライ祭りで一切ログインできなかった期間の事も考えると感動もひとしお🤣

青!コルセア!からくり!と強力な新ジョブ、新獣人、ジュノと連動する競売、新たなミッション、クエスト、アサルトやビシージなど新しいコンテンツ…と盛りだくさんでかなりのユーザーがこっちに移ってきたんじゃなかろうか。

アサルト受注所。

先にエリア解放しておかなければいけなかったり、一つ一つ特徴のあるコンテンツでやり応えがあるというか覚えないと白い目で見られるというか…w

解放していないとここで【残念です】。

白門のエリアはかなり広く、ボリュームが凄かった。
特にサラヒムセンチネルのナジャ社長は濃かったですね~毎回呼ばれる絶望のアブクーバくん、人気すぎてフェイスにもなっちゃいましたね。

皇都アルザビ

こちらはビシージによってエリアが使えなくなったりするので、広いし最低限必要な施設はあるイメージですがそれほど賑わっていなかったイメージ。

…そう、このアルザビは獣人が直接襲ってくるんですよ。

三国でも近くに敵の拠点はありますが、獣人が街の中に入ってきて戦うという事はありませんでしたが、こちらではビシージという市街戦が一定間隔で始まります。

とりあえず参加してヘイトを稼げばナジャ社長のところで上げた傭兵ランクによって交換できる戦績ポイントと少しだけ経験値がもらえるので、拡張したモグ倉庫を使い続ける為に必要なアトルガン青銅貨と交換したものです😁

ビシージのBGMも最高だし、各将軍はそれぞれキャラが特徴的でそれなりに強いんだけどフルボッコですぐ攫われちゃう…そしてすぐに救出に、ああ懐かしい。

修繕も済まないまま襲撃があるので出入口周辺はボロめ。

将軍のひとり、ザザーグさん。

見た目通り勇猛なザ・ガルカの将軍、結構好きでした。

アルザビの競売所は広場というか市場というか、襲撃があったらすぐに避難できるようにって感じでしょうね。

ナシュモ

ゴブリンよりもしっかり喋れる人間側…でもないか、敵もいるし味方もいるって感じの獣人、キキルンがいます。

若干リアルなネズミっぽい部分もありますが、ギリ可愛さが勝つ感じ。

う、うん。

う~ん、近くで見るのはやめようか。

ログインすればすぐに競売、モグハウス、宅配サービス…と使えるのでかなり利便性が高い場所でしたね、三国から来るにはとても大変という一点を無視すれば…🤣

そうそう、ここでモグロッカーが追加されたんですよね。

アイテムの保管できる数が増えた!って喜んでましたが、今考えればそんなにアイテム収容できない仕組みのままってのもまた凄いですね…。

・・

・・・

自己強化の入る専用WSが使えるミシックもあったしナイズルは大人気だしアトルガンエリア…特に白門はいつも人の気配が絶えない街でした。

外に出ればシャウトが飛び交い、面白そうな企画があればサチコメを眺めながら決める、LSの人たちとの都合があえば手伝ったり手伝ってもらったり。

知識を蓄えた時間、様々な場所で不思議な常識を学んだ経験、知らない人だし言葉も通じない人もいる世界だけど同じ世界にいるからなんとなくすぐ通じ合っちゃう。

この動画を撮るためにログインしたとき、3人ほど知り合いが居たりしてビックリしました。初期の頃の方で24年、アトルガンの秘宝が2006年ですから20年。

来年の5月まで続ければ四半世紀サービスを続けたMMORPGってことになるのか~、いやはや凄い。

次は過去三国、んん楽しみ。

ではでは。

20年以上経った今も何万人もいるFF11の世界──ヴァナ・ディール。
もしもいつかこの世界に戻れなくなる日が来ても思い出せるように、町やフィールドの記憶をひとつずつ拾い集めています。

BGM以外の音を消し、ただ歩く。
あの頃の自分が確かに存在した世界を、記録として残しております。

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[ムバルポロス市街(新旧)] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

ここは「街」という枠に入れるべきか悩みましたが、大体どこのエリアにもゴブリンは居るし、奥には一応集落っぽいものもあり、NPCとして喋りかけられるゴブリンもいることから「街エリア」として記録しておこうと思います。

アクティブで襲ってくる敵ばっかりだけど🤣

それなりの強さのゴブリンやモブリン、バグベアなど絡んでくる獣人が徘徊しているのでインビジは必須。

ボムもいるので魔法でインビジをするのはちょっと危険、コウモリが襲ってきたかどうか…もうこの時点で75だったので絡まれる事はなかったような記憶。

プロマシアの時に追加された新獣人という事でそれなりに会いに来たなぁ。

気まぐれに倒してバグベアマスクとかモブリンマスクを回収、分解するとプリズムパウダー(インビジ効果)の原料、グラスファイバーになるのでちょっと狩って分解して…と今思えば高レベルのやつが急に攻撃してきて仲間のマスクを目の前で素材に分解していく…とか怖すぎますね🤣

喋りかけるとハシャぐモブリンさん、かわいい。

ゴブリン語は「アィキァトビリディハプゥ!」のようにァィゥェォの発音が多いので人族の言葉を喋る際に訛りのように出てしまうのか

「困ァったなァ!」とか「なァったよォ!」とか…設定考えた人凄すぎる。

ちなみに「アタィ」と言っているのでメスのようですね。

…多分。

そうそう、通路にボムがいるんですよ。

当時もミッションと一部のクエスト以外では高レベルの採掘する人ぐらいしか来てなかったし音楽はいいのにもったいないエリアだなぁというイメージ。

ゴブリンやモブリンたちの努力が伺える地下なのに深~い作り、バグベアが通ってもびくともしない道、仕組みによって開く入口やなんらかのルールに沿って採石場を作っている知能、凄いというか怖い。

人の言葉を習わずとも扱える訳だからそもそも相当か。

レバーで起動するギミックで進める道…と言うは易く行うは難し。

三か所にあるレバーを同時に倒すことで1分ちょいだけ橋の形を保っているという嫌~なギミック。

モブリンたちもわざわざこんなんしないと進めないようにするメリットはないように思いますが、戦時中だし拠点だしそんなヌルい事は言ってられないのか。

レベル差があると襲ってこないという門番失格のバグベアたち、通常は視覚で襲ってくるので姿が見えれば襲ってくるハズですので…明確に見逃してますね🤣

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さ~てそろそろ街も残り少なくなってきました、あとは白門とアルタナエリアの旧三国とアドゥリンって感じか。

ん~もう毎日耳が幸せ。

ではでは。

 

20年以上経った今も何万人もいるFF11の世界──ヴァナ・ディール。
もしもいつかこの世界に戻れなくなる日が来ても思い出せるように、町やフィールドの記憶をひとつずつ拾い集めています。

BGM以外の音を消し、ただ歩く。
あの頃の自分が確かに存在した世界を、記録として残しております。

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[タブナジア地下壕] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

 

当時プレイしていた冒険者の方々には苦い思い出も多いのではなかろうか、今回は追加ディスク「プロマシアの呪縛」で追加された街エリア、タブナジア地下壕をお届け。

ここと繋がっているミザレオとかルフェーゼのBGMが良いんですよね~、ロンフォとかサルタもそうだけどFF11の荒野か草原系でゆったりしてるけど主張の強いBGMはホント最強です。

タブナジア地下壕もかなりお世話になったポイント。

…しかし良い思い出だなぁというよりは大変だったというかプロマシアミッションの難易度が高い上に条件付きで、もしもLSの人たちが先に行っちゃってたらさらにハマってたんだろうなぁとしみじみ。

プロマシアと言えば高難易度…しかしその要因とは?

そう、レベル制限エリアです。

まずはミッションが始まったら早速始まるレベル制限エリア「プロミヴォン」、テレポ石のすぐ近くから入れてレベル30に制限されるのですが、これがまた大変。

敵は小型で浮遊しているワンダラー、中型の獣型ウィーパー、細長い足で危険な攻撃が多いクレイヴァー、木型の大型エンプティであるシンカー。

どの敵もやっかいで回避が高かったり見破り持ちでインスニが効かなかったり…層を進むほど襲われたらなるべく一人でやられてレイズをもらうという暗黙の了解みたいなものがありましたね、誤って回復しようものならヘイトが残ってしまうので戻ってきて全滅したり、急に踵を返して戻ってきたエンプティに絡まれて壊滅…とか。

敵の強さの設定が明らかにレベル30ではないので、自分と同じぐらいのつよさと表現されていてもソロではまるで敵わないというおかしな設計。

でも地図を手に入れるには特定のエンプティを倒す必要があって、でも一人では倒せない…というパーティ必須コンテンツですが、レベル制限もあって助ける人も準備が必要となる上にパワーレベリング的に手助けは出来ず、あくまでも同じ水準での同じ難易度での共闘のような形となるのでヘルプを求めるのも難しかった。

各エリアのボスもどう倒すか分からないから、かなり長い期間攻略法を探していたような気がします。

その後もリヴェーヌや礼拝堂など制限エリアかつ攻略の必要な特殊エリアが続き、取得困難な弱体アイテムの使用が必要な高難易度BF戦を「置いていかれたらもう進めなくなる」ぐらいの気持ちでなるべく更新後の滞在時間はプロMに費やし「暁」まで終わらせ、しばらくしたら報酬アイテムが追加されたとの事でこの先ずっと使われ続ける「ラジャスリング」や「幽界の耳」などの高性能装備が手に入った…と。

ここまで追加ディスクが発売してから1年以上の出来事…一つのゲームの追加ディスクを年単位で引っ張るというか完結させるのは凄すぎる🤣

もうほぼ同じような背景ですが、ちゃんと違う層です。

運営としては競売がジュノと共有なので「第二のジュノ」「混雑の解消」みたいな目的もあったそうですが、そもそも当時はファストトラベル的なものもなかったし来るのが大変だったので倉庫を置くには良かったかもしれませんが主要地になるには僻地すぎましたね。

プロMも難しすぎたし絆ブレイカーすぎたし。

さて、タブナジアの事を語ろうにもプロマシアミッションがチラつき過ぎてほぼプロMの話になってしまいましたが、タブナジア地下壕ってあんまり強く残ってるキャラとかポイントが無いんですよね🤔
BGMは最高なのでたまに聞きたくなりますが😂

次は街…というか集落というかゴブリンやモブリンたちの住処ムバルポロスです。

ではでは。

20年以上経った今も何万人もいるFF11の世界──ヴァナ・ディール。
もしもいつかこの世界に戻れなくなる日が来ても思い出せるように、町やフィールドの記憶をひとつずつ拾い集めています。

BGM以外の音を消し、ただ歩く。
あの頃の自分が確かに存在した世界を、記録として残しております。

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[ラバオ] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

バス内から入れる鉱山をまっすぐ進み、低レベルジョブの聖地コロロカを通るとそこに広がるは広大なアルテパ砂漠。

コロロカからアルテパに出る際は出口が二つあり

・ひたすらまっすぐ進めば到着できる東アルテパ、ラバオが遠い。
・最初のエリアで細い道に入り裏道から出る西アルテパ、ラバオすぐそこ。

という感じで簡単に行ける方の出口には若干の悪意が込められています🤣

新たに登場した獣人アンティカ(蟻)は歴史的にはガルカの都市を壊滅させたり戦争期に入ると兵力が100倍になったりと形態変化はしないけどいくらでも強くなり数を増やし続ける全体主義感がH×Hのキメラアントに重なりなかなかの恐怖設計。

戦士系はもちろん黒魔法を使えるやつまでいます。確かに1体でプレイヤーや獣人とトントンなのに戦争すると100倍になってくる種がヴァナディール全土に現れたらと思うと人類どころか他獣人も含め壊滅しちゃいますね🤦‍♂️

ラバオはオアシスを中心とした小さな集落ですが、競売もあるし何よりテレポポイントから最も近かったので狩りが終わったらテレポルテ→レンタルチョコボでラバオ、モグ倉庫に預けて競売で出品しておやすみなさいという流れの人も多かったかも?

私はそうでした🤣

砂漠は広いしアクティブも多いしサボテンダーもいるしでレンタルチョコボはかなりありがたかった。

釣りをするエルとタル、それを見るヒュム。

ガルカとゴブリンの並ぶ店。
平和な光景と平和な音楽がなんともマッチしますね。

外には襲ってくるアリとかでっかいクモとかカブトムシとか

シリーズイチ可愛くないサボテンダーとか

人間大のサソリとかいますけど…😒

そもそもこんな壁もないそこそこの高さの段差程度で獣人の侵略無いんだろうか、建物は簡易テントっぽいのしかないし見張りが交代制で確認するにしても広すぎるし人員はそれほど多くはないし。

やはりここは魔法の力か。

少し高めの丘があって下がった所にオアシスがあるのはなるほどそうかといった作り、素晴らしい、。

ラバオは島になっていて周囲を海に囲まれていますので、それでこれだけ大きな自噴泉があるという事はしっかりした地下水が通ってそうですね。

飲み水に使っているかもしれないのに水の中に入れちゃう。

ゼプウェル島でオアシスの水脈となる雨が降る元の場所はどこなんだろう、北の方にいけばより下がった位置に海があるので南もしくは南東側のプレイヤーが行けない場所に何かあるんだろうな。

競売のあるラバオの奥、基本一つのエリアになっているのでエリアチェンジは無し。

広々とした競売エリア、当時はジラートエリアの街は3つで初期三国とつながっていたのですが、カザムはミスラの自治領だしウィンと繋がっていて当然、ノーグはバスにも倉庫を持っている天晶堂がいる所だしバスと繋がっているのも当然、でもラバオはバス国内の洞窟を通って行くので印象としてはバスと繋がっているイメージ。

でもサンドと共有だったんですよね、不思議。
サンドリアから海沿いに荷物を運んでました!というにも西側にオークの拠点があれだけあると厳しいだろうし、北はザルカとか氷河だし東はクフィムとかで船は出せないハズ。

…なんて気にしちゃ~いけませんね🤣

オアシスにいるモーグリたち、荷物整理にジョブ変更に大活躍でした。

まず砂漠エリアのアルテパのBGMが秀逸で、「砂漠を長く旅している」といったゆったりとしたBGMからようやく到着した街でこんな感じのBGMが流れた瞬間

ここまでたくさん旅してきたんだなぁと感じるBGMが流れるんです。
中東風というか異国感のある民族音楽のテンポで…最高でした。

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昔は釣りは自動で釣ってくれてたから一定間隔でボタンを押すだけの簡易ツールで寝釣りと呼ばれるプレイヤー不在でできる釣りをする勢がいて、直接金策が出来たりクエストと隣接して釣りができる場所は大人気で、ラバオもその一つでした。

私は釣りをしてこなかったのでそれほど詳しくありませんが度重なる修正とプレイヤーの対策いたちごっこがなかなか面白かった印象。

例えばモンスターが釣れることもあるけど、弱いから無視して釣り続ける人用に「モンスターを放置するとどんどん強くなる」というメタい修正や長く釣り続けると何も釣れなくなるという普通に釣りをしている人も困る修正などなど。

結果どんどん精査され最終的にはアクション釣りという釣った魚と戦う釣りゲーに発展してしまうというオチ、面白すぎる。

その場所を提供すれば提供した場で文化は生まれていきます、製作者の意図ではなく、その場にいる人たちが作っていくこの流れ、やはり「ひとつの世界」といった様相で興味深い、四半世紀弱続くヴァナディールの今後が楽しみ。

次はナイトメア難易度プロマシアエリアの街、タブナジア地下壕ですね。
ルフェーゼとかもすごい良いBGMなのでくっつけたいけどこれは街のBGMだからな~また別の機会にし~ようっと。

ではでは。

20年以上経った今も何万人もいるFF11の世界──ヴァナ・ディール。
もしもいつかこの世界に戻れなくなる日が来ても思い出せるように、町やフィールドの記憶をひとつずつ拾い集めています。

BGM以外の音を消し、ただ歩く。
あの頃の自分が確かに存在した世界を、記録として残しております。

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[ノーグ] 気ままにぶらぶらヴァナディール - FinalFantasyXI

ザ・海賊という見た目のギルガメッシュさんが治める…いや違うな、首領として支配している街、ノーグ。

密輸したり海賊行為したりと設定上は普通にヤバい街ですが、怪しげではありますがゆったりした音楽が流れているので心が落ち着きます。

侍や忍者を取るため…到着できた時は嬉しかった。

首領ギルガメッシュの部屋、ぎ、ギルガメッシュ!?

まさか…

って、なんかちがーう!🤣

と皆思ったんじゃないかな、ギルガメッシュといえば

コレです、コレ。

ゴチャゴチャかつ侍もしくは歌舞伎っぽい雰囲気も必要です、弁慶です。

隻眼のおじいちゃん、むしろこれではビッグボス(スネーク)感。

ノーグは洞窟を進んだ先にある街。

洞窟の中の広い空間を無理やり街にしたような感じで男心をくすぐる作りになっています。

星唄エリアで入手した強力な装備にさらにオーグメント(性能追加)を付与してくれるNPCがいる為、いつもハゲヒュムと私と同じフェイスのヒュームを取り合って大賑わい。

「オグメ」とかいう聞きなれない単語がどうしても腹落ちしない🤣

私的ノーグのNPCといえば彼、Ramonさん。
私がRemonなので1文字違い、スペルミスではなくLemonさんがもう居たからという事でCitrusかRemonで悩んだ結果Remonにしたのですがパーティを組んだりすると結構ネタにされた思い出🤣

競売は結構奥まっているのですが、エリア自体が狭いので問題なし。
結構混み合っている時期もありましたね、なぜかバスと繋がっていたなつかしの競売所。

出張モグは競売のちょっと前。

ノーグはエリアが狭いのでモグ前はかなりカオスな状態でした。

今は…まぁ、しょうがないですね。

橋の掛け方とかNPCの配置とか所々の作りがイイんですよね。

日の光が差し込む美しい入り江。

タイミングが合えば船が見える事も。

マイクラよろしく消えないたいまつ。

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FF11のミッションは作りがなかなか面白くて、例えばこの追加ディスク「ジラートの幻影」のミッションをプレイしたい場合は闇の王というFF11の物語根幹部分であるクリスタル戦争を起こした張本人と戦うミッションをクリアしなければ進行しません、そして闇王ミッションはバス、サンド、ウィンのどこでも良いのですがランク5の共通ミッションなので全プレイヤーがある程度種族間の話やエリアに根差した問題、そこに至った経緯などストーリーを理解した上で進むようになっています。

そこで新たなジョブが色々追加されてトンベリやサボテンダーなどのお馴染みのモンスターが追加、新たなエリアに新たなレアアイテム、賑わう競売、追加ディスクのストーリーをある程度把握した同じ世界にいるプレイヤー。

まぁそりゃ沼る人もいますよね、凄いなFF11。

さて、次はエリアが大きく変わって砂漠、ラバオですね。

楽しみ。

ではでは。