毎年この季節になると

わくわくして遊びに行くのが筥崎宮の放生会


放生会は、九州の秋祭りのトップを飾る獣、鳥、魚、虫等、ありとあらゆる生命をいつくしみ、加えて、海の幸、山の幸の豊穣に感謝する祭りです。



博多に秋の訪れ 筥崎宮で放生会 福岡

産経新聞 9月13日(木)7時55分配信

 博多に秋の訪れを告げる筥崎宮(福岡市東区)の「放生会(ほうじょうや)」が12日、始まった。18日までの1週間、約1キロの参道に約500の露店が並び、初日から大勢の参拝客でにぎわった。

 放生会は殺生を戒め、秋の実りに感謝をささげる祭り。どんたくや山笠と並ぶ博多三大祭りの一つにも数えられている。

 18日までの期間中、稚魚やハトを放つ「放生神事」や、神前に花をささげる「献華祭」などがある。境内では大道芸や和太鼓演奏、演武などのイベントも予定されている。筥崎宮によると、90万~100万人の人出を見込んでいるという。


産経新聞 さんより











放生会の3つの名物
まずはおはじきは入手困難で
毎年行っててもいまだ買えたことがありませんあせる

どれだけ人気かと申しますとこちらダウン

知恵袋さんより


去年、おはじきを購入しました。
寝ぼけながら購入したので
ちょっと記憶があやふやな所があって頼りないアドバイスなのですが、
私の場合、朝4時半に並んだ時にすでに1000人を超えていました。
おはじきは限定1100~1200個程といわれているので
あと30分遅かったら買えなかったかもしれません

整理券も配られるほど人気で徹夜組みのかもいらっしゃるほどなのです




放生会おはじき


おはじきは「厄をはじく」とされる。直径約2センチの素焼きで、博多人形の製法で作られる。昭和初期に途絶えたが、博多人形師団体「白彫会」(小副川祐二会長)が1980年に復活させた。

 今年の絵柄は「むかしむかしのお話」がテーマ。「桃太郎」「花咲じいさん」「赤ずきんちゃん」などを立体的に描いている。社務所に集まった同会員ら25人は、昔話の世界をにぎやかに再現したおはじきを次々と化粧箱に詰めていった。

 1箱27種類入りで3千円。1200箱を用意し、お守り授与所で12日午前8時から販売する。例年初日に売り切れるという

2012/08/21付 西日本新聞夕刊



毎年デザインも違っていて可愛いですドキドキ













博多ちゃんぽん(ビードロ)



ビードロ細工(ガラス工芸品)の一種.昭和46年に復活した放生会名物。


ペコペコペコとすてきな音色がしますね

新ショウガ
ニコニコ



昔、箱崎の農家ではショウガを栽培しており、採れたての新生姜を露店に並べていました。 それを博多の ごりょんさんが放生会のお土産として買って帰り、近所へ配っていたそうです。依頼、濃い緑の葉がついた新生姜は、博多の秋に彩りを添える”必需品”となっております。
(アンテナさんより)
発刊作用があるのでいつも買って帰りますが美味しいですよ



末はお天気が微妙ですが今年も家族で訪れる予定です

なんといってもたくさん出ている

露天が一番のお楽しみなのですにこ


お化け屋敷も是非叫び