りょうきち、療育手帳の再判定でした。
前回は4年生の時。
検査の途中で脱走を3回も繰り返し、検査時間が長引いたことを思い出しました![]()
検査は「鈴木ビネー式」でした。
りょうきち、答えられない問題になると
「鈴木ビネー!」と繰り返していました。
質問に答えたい気持ちは満々なので・・・
りょうきちにとっての精一杯の回答だったのでしょうね![]()
検査の間、同じ部屋にいてその様子を見ていましたが、
幼いころから検査を受けていた中で一番、解答率が良かったと思います。
判定結果は、今までと同じでした。
重くもなく軽くもなく・・・変わらず、です。
検査員の方の総評。
単語をたくさん知っているのは分かります。
でも、『状況を言葉で表す』ことが難しいですね。
確かに・・・。
あるイラストをみて、思ったことを言葉で伝えるという質問がありましたが、
りょうきちは見えたものの名称を言うばかりでした。
ちらっと見えたのですが、女の人が、リビングでくつろいでいるような絵だったと思います。
言葉での行動課題も難しかったです。
「この鉛筆をあそこのテーブルに置いて、
開いているドアを閉めて、
テーブルに置いてあるコップを私のところまで持って来てください」
こんなかんじの課題でした。
りょうきちは・・・・・
鉛筆を持って、
開いているドアから逃走![]()
![]()
笑いをこらえるのに必死でした、私。
まぁ・・・結果は思った通りでしたが、
どうであれ、私の愛情も日々の暮らしも変わりませんので。
次は3年後。
高校生になっています。
どんな風に成長するのかな。
楽しみです。
