りょうきち、先日、学校の保健体育の授業で「性教育」を受けました。

 

とはいえ・・・簡単なものです。

 

 

男の子と女の子の赤ちゃんの裸のイラストを見て、

男女の体の違いを勉強。

 

「りょうきちくんは、男の子ですか?女の子ですか?」の問いには

 

「男の子です」と答えたようですが、

 

 

イラストをみて「どちらが男の子ですか?」の問いには答えられなかったそうです。

 

 

男女の体の違いを理解していません。

むしろ興味もなし。

 

 

思春期を迎えているとはいえ、性に関してはまだまだ。

 

 

親としてはちょっと安心ですが、

いつか来るんだよねぇ・・・・・・・・・・。

 

 

 

女の子というより、

人間全般に興味がない りょうきち滝汗

まずはここをクリアしないと・・・笑い泣き

 

 

りょうきち、どんな子が好みなのかなぁ・・・と思い

担任の先生に聞いてみると、

 

「好きという気持ちはまだ見られませんが、

 

優しく声をかけてくれる上級生の女子の言うことなら、聞くそうです

 

 

 

 

かあさんとは違うタイプなのね・・・

そうだよねぇ~・・・・あせる

 

 

カープ、日本シリーズ進出決定しましたね!

 

CSファイナル第3戦、マツダスタジアムで観戦しましたラブ

 

 

こんな歓喜の瞬間に立ち会えたこと本当に幸せでしたチュー

今年の運を全部使いまくったカンジですね~

 

試合が終わってもしばらく帰りたくなくて、残っていました。

今年最後のマツダスタジアム・・・来年はどれだけここにくるかなぁ~

それも楽しみの一つです。

 

日本シリーズのチケットは見事に落選でしたが笑い泣き

自宅でアツク応援したいです!

 

 

朝晩の気温の低さで、少し風邪気味。

ジムで思いっきり体を動かしたせいでダルイのかと思いきや、

風邪という・・・汗 

 

今日は、家でのんびり過ごしています。

 

 

 

昨日は、言語聴覚士による

「ことば・コミュニケーション支援」の研修会に参加しました。

 

もちろん支援対象は、障害のある子どもたちです。

 

幼少期から学童期にかけての言葉の発達を勉強しました。

こういう内容、息子が療育センターへ通っていたころはたくさん勉強してきたはずのなのに

時間の経過は忘れさせるのか・・・

私の記憶力低下なのか・・・

 

とても新鮮な気持ちで拝聴いたしました。

 

 

先日、受けた療育手帳の判定時の息子の姿が思い出されます。

 

単語をたくさん知っているのは分かります。

でも、『状況を言葉で表す』ことが難しいですね。

 

検査員の方に言われた言葉です。

 

今回の研修で分かったこと。

息子の「中枢性統合の処理の難しさ」

まさにこれ。

 

ポンポンと単語は出る。

でも全体像をつかむことは苦手。

 

具体物の記憶は得意。

でも抽象的な考え、イメージのしにくさがある。

 

多様なもののとらえ方、息子のような特性を持った障がいの子どもたちが最も苦手とすることです。

 

 

りょうきちの苦手なことは分かってる。

じゃあ、どんな支援が必要なんだ?

どうすれば、りょうきちのコミュニケーション能力はUPする?

 

そこが知りたい。

でもそれは個人によって様々な支援方法があるので一概には言えない。

確かに・・・。

 

 

モヤモヤとした気持ちを引きずりながら帰宅しました。

いつもこうなんですよね・・・。

 

何をどうすればいいのか分からない。

 

先日、息子が訓練を受けているSTの先生との面談で

「13歳という年齢。ことばの発達にもう伸びしろはないのでしょうか」と質問したところ、

 

「教科書にはそう書かれているので、私もそのように勉強しましたが、

実際に子どもたちを見ているとそうとは言い切れない」と。

 

ぐぐーーーんと伸びることは、少ないのかな・・・。

ちょこっとだけ余白あり?(笑)

 

 

その少しの余白にすがる母です。