りょうきち、最近は、色々な食べ物に興味津々です。
スーパーに行くともう秋モードですね。
私の大好きな梨を買って食べていましたら、
りょうきちが、寄ってきて
「何を食べてるの?」と言わんばかりににおいを嗅ぐ。
ひとしきり、においを嗅いだ後(梨ってにおいがあんまりないよね)、ペロリと舐めました。
そして一言。
「きゅうり?」
いいえ・・・
違います・・
スーパーに行くともう秋モードですね。
私の大好きな梨を買って食べていましたら、
りょうきちが、寄ってきて
「何を食べてるの?」と言わんばかりににおいを嗅ぐ。
ひとしきり、においを嗅いだ後(梨ってにおいがあんまりないよね)、ペロリと舐めました。
そして一言。
「きゅうり?」
いいえ・・・
違います・・
夏休みですね~
りょうきちは、夏休みに入って初めての
ラジオ体操に行きました。
昨年までは、意気揚々と参加していたのに
今年は
「ラジオ体操行きますか?」
「いいえ」 キッパリと拒否
まぁ無理強いするものでもないので不参加でしたが、今日は私が当番だったのでどうしても行かなければならず、連れて行ったのです。
案の定、一切ラジオ体操はせず、静かにウロウロしているだけ。
(私としては奇声を発しなかっただけでもマル
です)
近所の子どもたちは殆どが参加しています。
初めてやってきたりょうきちに
「ラジオ体操のカード見せて~」とか
「何回来た?」とか
「毎日来たら最後に大きいシールもらえるんだよ~」とか
話しかけてくれる子もいて、ウチの子もこの地域で生きているんだなぁと改めて実感。
りょうきちが、ラジオ体操に初めて参加したのは、年少のとき。
地域の子供会の人たちに勧められての参加でした。
当時は、療育センターに通い始めたばかりの頃で、
私は、障がいがあるがゆえのりょうきちの行動に神経をピリピリさせ、人目も今以上に気にしていました。
だけど、「障がいのある子も地域で生きる」「地域の人たちに息子を知ってもらう」と思い、萎える気持ちを奮い立たせるようにして参加しました。
4歳のりょうきちは、ラジオ体操の会場(神社)に入ろうとせず、境内の外の階段の下でかすかに聞こえるラジオの音で体操をしました。
「そんなところでせんでもこっちに来たら?」と声をかけてくれる人もいたり、「何してるの?」という視線を送る子どもたちもいたり・・・複雑な気持ちで一杯でした。
せっかく連れてきてもこんなんじゃ・・・意味ない
みんなと一緒に出来ないんだし・・・
そんな風に思っていたとき、
遅れてやってきた近所のおばあさんが、
「来年は上(神社)でできるようになったらいいねぇ」と微笑んでくれました。
そうして毎日、
「今日も来れたんじゃねぇ、えらいねぇ」と息子と私に声をかけてくれました。
気持ちが折れそうなとき、いつもふわりと気持ちが軽くなりました。
息子と私は、毎年ラジオ体操に行くことができました。
近所の人たちも
「少しずつ慣れればいいよ」
「今年は、神社に入れたね」と
毎年、私たちに声をかけてくれました。
そして今年・・・。
不参加だったけど、やっぱり参加しなきゃなって思い直しました。
大きなシールはもえらないけど、それとは別の大きくて温かい物をもらうために。
いつか私もお返しができるといいな

りょうきちは、夏休みに入って初めての
ラジオ体操に行きました。昨年までは、意気揚々と参加していたのに
今年は
「ラジオ体操行きますか?」
「いいえ」 キッパリと拒否

まぁ無理強いするものでもないので不参加でしたが、今日は私が当番だったのでどうしても行かなければならず、連れて行ったのです。
案の定、一切ラジオ体操はせず、静かにウロウロしているだけ。
(私としては奇声を発しなかっただけでもマル
です)近所の子どもたちは殆どが参加しています。
初めてやってきたりょうきちに
「ラジオ体操のカード見せて~」とか
「何回来た?」とか
「毎日来たら最後に大きいシールもらえるんだよ~」とか
話しかけてくれる子もいて、ウチの子もこの地域で生きているんだなぁと改めて実感。
りょうきちが、ラジオ体操に初めて参加したのは、年少のとき。
地域の子供会の人たちに勧められての参加でした。
当時は、療育センターに通い始めたばかりの頃で、
私は、障がいがあるがゆえのりょうきちの行動に神経をピリピリさせ、人目も今以上に気にしていました。
だけど、「障がいのある子も地域で生きる」「地域の人たちに息子を知ってもらう」と思い、萎える気持ちを奮い立たせるようにして参加しました。
4歳のりょうきちは、ラジオ体操の会場(神社)に入ろうとせず、境内の外の階段の下でかすかに聞こえるラジオの音で体操をしました。
「そんなところでせんでもこっちに来たら?」と声をかけてくれる人もいたり、「何してるの?」という視線を送る子どもたちもいたり・・・複雑な気持ちで一杯でした。
せっかく連れてきてもこんなんじゃ・・・意味ない
みんなと一緒に出来ないんだし・・・
そんな風に思っていたとき、
遅れてやってきた近所のおばあさんが、
「来年は上(神社)でできるようになったらいいねぇ」と微笑んでくれました。
そうして毎日、
「今日も来れたんじゃねぇ、えらいねぇ」と息子と私に声をかけてくれました。
気持ちが折れそうなとき、いつもふわりと気持ちが軽くなりました。
息子と私は、毎年ラジオ体操に行くことができました。
近所の人たちも
「少しずつ慣れればいいよ」
「今年は、神社に入れたね」と
毎年、私たちに声をかけてくれました。
そして今年・・・。
不参加だったけど、やっぱり参加しなきゃなって思い直しました。
大きなシールはもえらないけど、それとは別の大きくて温かい物をもらうために。
いつか私もお返しができるといいな




