皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今日は全国的に良いお天気ときいております。

さて、私は昨日は仕事でしたので、今日から連休なのですが、ネットサーフィンしていましたら、素晴らしい本に出逢い、さっそく注文したところです(上記写真)

『Raising Hare』
著者のChloe Daltonさんは、イギリス人で、外交官やスピーチライターのキャリアをお持ちの才媛ですが、コロナ禍のロックダウンの際にロンドンから田舎へ拠点を移されました。

その田舎生活で、彼女は思いがけず野ウサギ(hare)を保護することになります。
試行錯誤しながら自らの手で育てあげ、野生に帰すまでの日々、そして生きる視点がいかにして変わったかを実に豊かな表現で描かれているそうで、動物をこよなく愛する人間として本当に楽しみな一冊です。

ちなみに、野ウサギ(hare)とアナウサギ(rabbit)は、あらためて並べて見ますと、見た目も結構違います。


そして、他にも面白い相違点があります。
アナウサギと違い、野ウサギは毛がしっかり生え揃って、目もパッチリ開いた状態で生まれてくるのだそうです。
また、野ウサギは群れを嫌い、単独で地表に巣を作り、自由気ままにピョンピョン跳び跳ねて生きているとか…群れずに生きる自分と重ね合わせ、親近感を覚えました(笑)

英語圏ではhareとrabbitは、明確に使い分けられています。
例えば、「うさぎとかめ」の英語タイトルは The Tortoise and the Hare で、足の速い野ウサギのほうを指しています。 

本を読み始めましたら、またご報告いたしますので、よろしくお願いいたします。

いつもお読みいただいて、ありがとうございます。
🐇素敵な休日をお過ごし下さい🐇

P.S.
hare の発音はhairとまったく同じです。同音異義語を学ぶことも、英語学習の楽しみの一つですね。