秋保にある「慈眼寺」のご住職、「塩沼亮潤さん」の茶話会(講演会)に伺ってきました。
会場の県民会館は満席でした。
話をお聞きすれば人気の理由がわかります。

「人はそれぞれに、日々さまざまな問題を抱えているが、問題を作っているのは自分の心なのかもしれない…。
その問題をすべて解決できなくても、明日はくる。」
「謙虚と素直さをもって生きる」
「忘れて すてて 許しきる」
「ネガティブなことは発しない」
「相手の言いなりになってはいけないが対立してはいけない。感謝することがだいじ」
「自我と我欲をとる」

ホッと心が軽くなるお話でした。
法話というと、ともすれば眠たくなりますが、言葉がどんどん心に入ってくる…、楽しい時間でした。
また機会があれば、聴きに伺いたいと思います。