羊水検査が結果待ちの中、何もする気になれず、することといったら検索検索の毎日…
 
陽性だった場合を考えて、トリソミーが検出された人のブログで、予習しては気持ちが落ち込んでいました。
それでも、偽陽性という僅かな希望をもって、そんな人のブログを必死で探しました。でも確率は限りなく低い、、それでもNIPTで異数性を出した確率だってなかなか低いから、もう確率の低さは自分に該当しないわけではないんだよね。。
 
気分転換にお買い物検索もしました。
なかでも、もし赤ちゃんに問題がなかったらこれを買おうと思ったらものが抱き枕。
 
妊娠中だけじゃなく、産後も使えるし、下手したら夫も腰痛があるので使えるんじゃないかと!
 
時々こんな検索もしないとやっていられませんでした。
 
つづく
 
狙っている抱き枕はコレ⇩
 
 
 
 

羊水検査をして、いよいよ2週間が経ちそうな頃、病院の先生から直々に電話があった。

 

どうして先生から!?!?    まさか・・・・!

 

いい知らせなのか悪い知らせなのかもわからないまま、緊張して電話に出ました。

 

「羊水検査の結果のことなんですが、

 

やはり6ccと必要量まで達しておらず、、解析に時間がかかっています。

 

また、羊水検査をやり直すってわけじゃないんだけど、

 

検査結果が出るまでもう一週間ほしいと検査所から連絡がありまして・・・」

 

 

「・・・・・!そうなんですね、わかりました」

 

 

この不安な日々が良くも悪くもあと数日で終わると思っていた矢先のことでした。。。

 

はぁ、また一週間不安な日々が追加されるのね、、、精神保っていられるかな。

そうこうしているうちにお腹も前より大きくなってきていました。

 

また+7日間の試練が追加されてしまいました。

 

続く

 

 

 

 

 

夫も直前で到着したので、事前の説明を二人で受けました。

 

私から説明するより、夫も直接聞いた方が理解すると思ったのもあって。

 

そして、いざ検査へ。

 

いつも超音波を見ている診察台でやるんだ・・・

あまり大ごとではないってことかしら。

赤ちゃんは生きていました。(よかった)

 

麻酔無しで針が刺さります。

鈍痛ですね、、、、がまんがまん。

早く終わらないかな・・・・・

 

先生が「あれ、引けないな」 となんだかてこづっている様子。

その言葉が私をさらに不安にさせます。

 

20ccほしいところ、6ccしかとれなかったようで。

 

再度別の場所から刺して、もう一度。

 

結局とれなかったようで、このまま続けても赤ちゃんに危険があるため、

今回は6ccで検査に出しますとのこと。

 

半分にも足りていない。。。

 

仕方がないですね。。。。。。。。

 

もしも、量が足りず、再度羊水検査となる場合は18Wに・・・とのことでした。えー・・・・・

 

この日の夜は、鈍痛が続き、かなり不安に襲われました。

帰りは夫に連れられてタクシーで帰りましたが、本当に来てくれてよかったと心底思いました。

 

 

 

続く

 

 

 

 

あれからちょうど1週間後、16週に入ったところで再度羊水検査のため、病院へ。

 

朝から行きたくないなぁと憂鬱な気分でした。

少なからず、流産の危険を伴うので。

 

午前に先週発症した虚血性大腸炎の検体検査結果を聞きに行きました。

黄色ブドウ球菌が少し検出されたようだけど、さほど影響ないとのこと。

やはり虚血性大腸炎だったのかな。

でも、黄色ブドウ球菌での食中毒だったんじゃないかとも正直思う。

とにかくもう二度とあんな状況に陥りたくないよ。。。

 

そして、お昼ごはんを公園で食べて、ぼーっとしてから13時過ぎの予約時間に産婦人科へ。

突然、アナウンスで呼び出され、何だろう!? 時間通りに来たのにと思ったら、

緊急のオペが入ったとのことで、時間を15時30分~16時に変更できないかという話。

さっき、公園で時間潰してたばかりだよ~。それならお店に入ってでゆっくり食事できたのに。

さすがに既に1週間延ばしているため、できれば今日検査をしてもらいたかったので、やむを得ず、了承しました。

 

なんかついてない。とことんついてない。

 

ハーブティー1杯で二時間粘りました笑 

することなくて暇だった。。。携帯電話も充電があんまりないからむやみにいじれないという。

 

そして15時30分過ぎにまた病院へ戻る。

夫にたまたま連絡してたら、仕事が早く終わったそうで、来てくれることになった涙 心強かったです。

 

そしていよいよ羊水検査となります。

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1週間後に羊水検査をしましょうということになりました。

 

羊水検査は少なからず流産の危険性があります。

今まで、不妊治療からここまでの間、数少ないパーセンテージを引いてきた私にとっては

この0.3%でもとても怖いのですアセアセ

 

憂鬱になりながら1週間を過ごして、

 

検査の前日・・・・・・

 

 

 

 

夕方から下痢っぽい腹痛に襲われ、そのままトイレへ

 

突然の激痛と吐き気で嘔吐。

どっちを優先にしたらいいの!?という状況で

ほぼ同時に上からも下からもという状態。。

 

うそでしょガーン

 

そこからトイレから動けなくなる状態となり

ついには血便まで出始めましたDASH!

汗びっしょりかきながら、横たわり、痛みが治まるのを待ちましたが・・・

 

夕方に3時間位睡眠がとれたものの

またそこから腹痛、血便、嘔吐の繰り返し。

 

夜中1時頃、おなかの赤ちゃんも心配だしもう病院に電話してと夫に頼みました。

その結果、今は時間外(日曜の夜中)で整腸剤を出すことしかできないとのこと。

それは意味ない宇宙人くん妊婦と伝えても!?!?

 

諦めました。

 

そこから朝になるまで2時間ごとの下痢腹痛に耐えました。

 

翌朝一番で病院に行きましたが、

 

虚血性大腸炎

 

でした・・・・・

 

人生で2度目。

 

心労が影響したのかな。もうさんざんです。心も体もボロボロだね。

 

結局、羊水検査はこの状態ではできないと判断され、1週間後に延期となりました。

 

おなかの赤ちゃんには影響なくそれだけでもよかったです。

しばらくはおかゆ生活おばけくん

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の妊婦健診が12日後だったので、その時に健診の病院に相談することとなりました。

 

この10日間は本当に寝ても覚めても苦しかった。

わからない染色体について調べる毎日で疲れていました。

なんとか気を紛らわすために普段全くしない携帯のゲームアプリをいくつかダウンロードして無心にやったり。

でも、幸か不幸か緊急事態宣言のGW真っ只中で、夫もお休みだったため、常にそばにいてくれたのはとても心強かったです。

それでも、暇さえあれば、涙を流していましたえーん とても過酷なGWでした。

 

そして、GW明けの妊婦健診。

やっと夫以外の人に話ができる日が来ました。先生と話したときは、思わず涙声でこの数日間の感情が漏れ出ていました。

 

先生は、、、

「まず、この数字の染色体異常(トリソミー)は、ほとんどがこの週数まで生きることがないので、

羊水検査をしたら、正常と出るかモザイクの可能性のどちらかだと思います」。

 

 

「とにかく症例数が少ないので責任持った答えを言えないけど、純粋な何らかの異常というのは考えずらい。

とにかく羊水検査をして確定させていきましょう」

 

ということでした。

 

 

次の週が15w0dなのでその日に羊水検査をうけることとなりました。

まだまだ不安が続きます。

 

最後に先生から「不安だったね」という一言をもらい、また涙がこぼれました。

医者の寄り添ってくれるひとことはとてもとても大きいのです。

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NIPT検査を受けてからもうすぐ1か月が経とうとしています。

 

41歳と高齢でもあり、出生前診断は避けて通れないと思っていました。

 

一番は安心を得るため

 

今になって思えばもっともっと慎重に調べて時間をかけたほうが良かったと思います。

簡単に受ける検査では決してないですね。にやり

 

認可と認可外のクリニックがありましたが、私は認可外のクリニックで

検査結果がWEBでわかり、一度の受診で済むところを選びました。

 

プランは、染色体21,18,13を含む全常染色体異常と性染色体異常、部分欠失・重複疾患がわかるプランにしました。

 

認可の病院は21,18,13のみというところがほとんどのようですね。

 

検査を受けてから、5日後・・・・・・・・・・結果がでました。

 

 

 

 

「陽性:異数性が検出されました」

 

 

 

この結果を自宅で夫と画面を見てから、手が震えて、私の見える世界が変わりました・・・・

 

21,18,13トリソミーではない別の染色体の数字・・・

調べても調べても出てこない稀な陽性のようです。

 

 

これからどうしていけばいいのだろう。

 

 

 

一番の後悔は、カウンセリングのない認可外のクリニックだったため、

誰にも相談できずに引きこもり状態。なぐさめる夫。私が落ち込んでいるため、明るくふるまうしかない夫。

両親と義理の両親へは、この結果が出てから、母の日のうれしい報告として妊娠を伝えるつもりでした。

なので、妊娠のことも話していません。

 

先が見えず、明日、今日、この時間をどう過ごせばいいかわからず、かなり混乱状態に陥りました。

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まめにブログを更新している人を尊敬します。

こんなにきまぐれのブログ何の参考にもならないね。。。

 

さてと、2/20(土)に5回目の移植をしてきました。(えーもう5回目・・・)

 

クリニック独自のグレードは『B』。

5日目胚盤胞のAAということでした。

 

培養士さんの話を聞いていると今までで一番よさそうに聞こえてきました。

そうなってくると期待しちゃいますね。

 

12月の採卵で取れた卵は2個。(受精1、受精なし1)

胚盤胞凍結は1個という結果。

残された胚盤胞はありません。

 

2月中は根拠のない自信により、今月ママになる!と思い込んでおり、移植も待ち遠しかったのを覚えています。

 

内膜9mm

ちょっと薄いね・・・・

 

移植当日からはとたんに自信が日に日になくなっていきました。

なんせ症状がないもんですから。

そんな中でも、陰性だったらというこれから先のことはなぜか考えられず、陰性に関しては思考停止でした。

 

2/27(土) BT7日目 判定日

 

採血から一時間半待ちました。

 

 

 

 

 

 

 

判定は・・・・

 

 

 

 

 

 

着床していましたキョロキョロ

BT7 hcg 102.1 

 

 

「妊娠判定は10日後の胎嚢が確認できてからですが、まずはおめでとうございます。」

と先生から言ってもらえたことがすごくじんわりきました。

 

この数であれば妊娠継続率もよさそうです。

が、まだまだ41歳の着床のため、気は抜けません。

 

しかし、これだけがんばってきたのだからと、当日だけは夫と何度も喜びをかみしめました。

体外受精を初めてちょうど丸1年です。

 

 

次は十日後に胎嚢確認です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、不育症検査結果を夫婦で聞きに大学病院へ行ってきました。

 

夫婦染色体検査

血液検査

子宮の形検査 など

 

全て問題なし

 

やはり年齢による卵子の老化なのかもしれません。

2度の流産は偶発的に起きた染色体異常とのこと。

そして着床前検査を勧められました。

でもなぁ。。。

 

とりあえず

今、一つの凍結胚があるので、今週期は移植に進もうと思います。

これが治療の最後となりますように・・・・

 

今月、妊娠して出産まで進みます!

 

2021年になってしまいましたね。

41歳と3か月が経過しています。

2020年の経過を記録しようかな。

 

3月 採卵1回目 2個 → 受精1個(初期胚)

4月 移植1回目 初期胚 →陰性

 

5月 採卵2回目 3個 →体外受精3個(胚盤胞)

6月  移植2回目 5日目胚盤胞ランクA →陰性

7月 移植3回目 5日目胚盤胞ランクC →陽性 →胎嚢確認後、稽留流産 8月に手術

9,10月と数値が下がるまでお休み

11月 移植4回目 6日目胚盤胞ランクD →陰性

12月 採卵3回目 2個 → 受精1個(胚盤胞) 

 

1/12に不育症の検査のため、日本医科大学付属病院に行く予定です。

38歳の時にタイミング法1回目で妊娠、心拍確認後の稽留流産をしているため、通産2回の流産となり、紹介状をもらいました。

凍結できた1個の移植を前に、検査してから移植にしようと夫婦で話し合い、決めました。

最初は、不育症検査なんてしている間に時間が経過してもったいない、この年で陰性の原因は卵子の老化なんだから、少しでも早く治療を進めたいと思っていましたが、今回は夫の意見を尊重しました。

 

正直、良質の卵に出会えるには・・・もう運だと思います。

それまで続けていくしかないんでしょうかね。

 

同年代の妊娠・出産の良い知らせは励みになります!

芸能人の妊娠も体外受精していたりするんでしょうね、言わないだけで。

 

今週期はタイミングとれるかな。。。。。