京都旅行の醍醐味


お懐石料理をいただきに
祇園の「山玄茶」さんへ。
こちらの大将 増田さんは
かの名料亭、「招福楼」✨さんで20年も修行と経験を積まれ副料理長まで務められた方だとか。
まずは昆布茶でお迎えいただき、
お食事のはじまりデス。
先付は、
ぶりぶり香合
をみたてた器に…
をみたてた器に…ぶりぶり香合は、お正月やお初釜などおめでたい茶事やお祝いで使われることの多い香合です
実家でも、お正月には飾ってます

11月は茶事の炉開きで、
風炉の使用を終えて、炉に切り替わり新しい冬の季節を迎える時期。。。
お茶の世界では、ある意味新年を迎えるようなものなのかも
しれませんネ。
炉開きの初火入れをお祝いして、
今日はこの香合仕立ての器を選ばれたとのこと。

鯛を昆布で軽くしめてあって…甘みもあって美味しい鯛でした。
カラスミもォ

カラスミもォ

お椀も見事な器ですネ!
お造り
綺麗ですね〜〜

美味でございましたぁ。。

お塩とお醤油の他に、
マスカルポーネをポン酢でわった小皿が…

鰹につけていただきました。
肝醤油をイメージして考えられたとのこと。
とっても美味しかったデス。





ハイ

お酒もグイグイすすみます!



中とろの握りは、
大サービスで、大将が目の前で
巻いてくださいました。
自分で巻くのとは、美味しさが違います!はず?デス





↑↑↑
子供の頃から、コレ大好きなの。





甘いものには興味がない変わった子供でした。笑
鰤。。大根おろしにしば漬けが刻まれていて、
サッパリいただけてこちらも美味でございました。
山里の秋…✨🍁🍂

↑↑↑炙ったバケットに、バターを塗って
焼きウニを出してくださるサプライズ!



お酒はますます、クイクイッと



コレ大好きだなぁ。笑
ワインでも良かったかなぁ。

八寸は、
小さな秋がギュッと詰まっておりました!
綺麗

白味噌仕立てで、柚子の香りも豊かなお麩と湯葉…👍
最後は、
大将のご実家、滋賀で穫れた新米を
丁寧に炊き上げられた贅沢なご飯。✨✨
甘みがあって…




表現できない美味しさデス❣️
語彙が貧困な私が悲し過ぎますッ



白いご飯か何よりも好きッ‼️
な、私にとって、
何よりのご馳走デス



その後は、
・こだわりのお塩をパラパラ
・たいそうな梅干しをひとのせ
・静岡 由比のシラスを優しく上品に焚いて仕上げた白いままのおじゃこをパラパラ
・またまた優しく焚かれた鯛をパラパラ
最後は、招福楼さん名物?の鰻の山椒煮をのせたお茶漬けでしめました。
満腹です〜〜




お菓子は、
もう無理
状態で…


状態で…


コトリさん
サイズにしていただき、
サイズにしていただき、せっかくなのでチョビっとだけいただきました。
栗きんとんに
宇宙イチ柔らかい
と言われる水羊羹


と言われる水羊羹


口に運んだ瞬間に、溶けちゃうほどの柔らかさ。
甘過ぎず、と〜〜っても美味しいッ



甘いものは別腹に生まれたかった


残ってしまった、ご飯は…
塩むすび🍙にしてお土産にしてくださいましたぁ。


美味しいお米は冷めてもさらに美味しい

ことを実感!
世界に誇る日本文化
と
と季節を感じながら、
一期一会を大切にする増田大将の心づくしのおもてなしを感じる、素晴らしいひと時でした。


ご馳走さまでございました❣️














