心配しないでね
みなさま、こんにちは。
冷たい雨の東京ですが、開花宣言も。
春、なのですねぇ。
春と言えば、新しい生活が始まる方も多いと思いますが…
はい!我が家も新生活に入りました。
少し長くなりますが、そのお話を。
長くこのブログにお付き合い下さっている方はご存知だと思いますが、うちの柴犬・野乃は3年ほど前から緑内障のため、左目の視力がありません。
一昨年7月には、その左目の痛みなどがでないよう手術もしましたし、右目だけとなってからも特に支障なく、元気に過ごしていました。
ただ、その残された右目も緑内障を発症する可能性は高く、そのため定期的に眼の専門病院での診察を受け、目薬などを使い、できるだけ長くこの状態を維持できるようにと願う日々でした。
けれど、昨年末あたりから眼圧が高いことが度々あり、あまりよくない状態が続きました。
そして、2週間前の朝のこと、
一緒に寝ていた野乃がむっくり起き上がる気配がしたので様子をみると…
右目だけ、瞑ってるー
前日が診察の日だったのですが、眼圧が高く、緊急処置をしても効果が見られず心配していたところでした。
病院に電話をすると、手術日で通常診察がないにもかかわらず、夕方診ていただけることになり連れていくと…
ふどう膜炎をおこしていました。
朝、目を瞑っていたことを考えると、緑内障からの眼圧の上昇、そして痛みが出たことで前脚などで擦ってしまったのかも…
それまで使っていた目薬2種類のうち、1つを休薬する指示をいただき、翌日の朝の予約をして帰宅しました。
その後の野乃はというと…
痛みがひどくなってきたのか、夜のゴハンを食べません。
不安そうに、私の膝の上にずっと座っています。
そして深夜2時過ぎくらいからでしょうか、右目がみるみる腫れてきました。
抱きしめて身体を撫でながら朝を待ち、病院へ。
先生とお話し、とにかく痛みを取り除くことを第一にお願いしました。
すぐに血液検査をしていただいたところ、内蔵などの数値に問題がなかったので、ステロイドの注射を。
抗生剤の目薬と飲み薬を処方され帰宅しました。
注射が効いたのか、夜になって食欲も少し出たようで一安心。
でも、腫れが引いてきた目ですが…
何も見えていないようでした。
いつかはと覚悟はしていたものの、それは突然にやってきました。
(続きます)
いま、落ち着いてきたのでこうして書けているので、本当にご心配なく!
詳しく書いているのは、私が不安な時ネットで緑内障のわんちゃんたちのことを調べて、飼い主さんたちのブログでずいぶん助けていただいたからです。