あ、私のブログ知ってたんだ。

そりゃどうも。相変わらずストーカー癖が抜けないんだね。まぁ私もこういうことしてるあたり人のこと言えないけどね。

なんで私が君と対話するのを完全に拒絶して全ルート塞ぐ真似しといてわざわざ把握してるかすらわからん場所に置き手紙だけ置いてるかはまぁ私が卑怯で臆病だからとしか言いようがないしそれを正当化もしないよ。私は室内犬の遠吠えしかできないからにゃあ。

私は私の創作物で表現されているほどもう君を恨んでないしむしろ君の人生に私は絶対要らんだろうから他の人と幸せになってね〜と思っているんだ。

恨み殺意の高さを滲ませてるのはそういう位置付けにしておいた方が周りが私を守ってくれるからだよ。それとエンタメの為の演技。君は某フラミンゴアイコンのボカロPが好きだから特定1名に中指立てる芸がどれだけおもろいかはわかるでしょ。それに感情は誇張して書いた方が作品として完成されて綺麗なんだよ。全ては所詮フィクションだ。実在する人物とは関係ないんだ。全ては嘘、虚構、刹那を楽しむ為の消費材料。

私の心にできてた沈殿そのものは君の誕生日に投稿した曲で完全に昇華された、いや、させたんだよ。あのわざと誰に向けたかわかるようにド直球にした曲のタイトルは君へのメッセージというより、私自身に対してのこの感情を断ち切るという宣言なんだよね。

だからもう貴方自身は気体化された存在でしかない。私の記憶から再構築されただけの人工物。同位体。2次元空想に等しい。ただのエンターテインメント化されたコンテンツにすぎないんだよ。

君は君を元に作られたコンテンツが愛されていると君自身が愛されていると勘違いするようだけど、全然そんな事ないからね。フィクションを作るのにおいてものすごくインパクトのあった出来事だから、モチーフとして扱いやすいだけ。私が愛しているのは君じゃない、都合よく捏造された人格。風化して美化された思い出。だから、君は私にはもう要らないんだよね。ひどい言い方すると、用済みってこと。今後君が元になった作品がどれだけ生まれようと、全部君のことでは無いしし私は何も思ってないってこと。

まぁ、人の腹の内なんて誰も読める訳ないし、観測するまで嘘と本当は重ね合わせの状態だし、そもそも君の私への理解力に関しては全く期待してないので分かってくれなくてもいいけど事実として置いておくね。

君は、私の楽園の中で気体にされた存在。
そしてそのコンテンツにさえもいずれ飽きる時が来る。私が書かなくなったキャラがいるように、咲いた花がかれるように、自然の摂理であり、生命の性。愛しているも永遠も保証されてない単語だから。

だから君も早く私を断ち切ったらどうかな?
君の記憶の中でだけ煮るなり焼くなり恨むなり勝手にしてりゃいいと思う。私の視界にさえ入らなければ極めてどうでもいいよ。気が済んだらとっとと他の女作りなよ。私がそうしたように。君は顔と頭はいいんだからすぐできるよ。自分の人生を楽しんで。私も傍から見て悲惨すぎる人生送ってるとは思うけど割と自分の人生すっごく楽しんでるよ、創作ができる人間でよかったなーって心から思ってる。酒タバコより風邪薬よりギャンブルより性行為よりずっと作品を完成させた時の達成感の方がドーパミン高いし。私の為だけに、私が好きなように創作をすること、私の人生において最も楽しいことであり、私が生きている理由だよ。死んだら絵も曲も作れなくなっちゃうからね。

立ち位置を明記しておくと私は君のことは好きでも嫌いでもない。ただ関わりを持つと差し引いてデメリットの方が大きいから二度と関わりたくないって感じ。

読んでくれてありがとうね。
じゃ、帰りは気をつけて。