みぃです。
自己紹介はこちら。
2021年7月に脳血管バイパス手術をしましたが、
その後、自家骨をつないでいたチタンプレートが細菌感染してしまい、
7月末に再入院&再手術。
再手術で、チタンプレートと、左耳上の自家骨(手のひら大の頭蓋骨)を取り外してクローズ。
無事に感染も解消し、9月下旬に退院しました。
人工骨を入れることも検討しましたが、また細菌感染すると3か月入院になってしまうので、
主治医に相談の上、頭蓋骨を戻さないと決断し、今は通常通り生活しています。
詳しい経緯は追々・・・
2021年の入院の話も、そのうち書きたいと思います。
いつか誰かのお役に立てればと、備忘録を兼ねて、
細々とニッチなブログを記載しています。
※ここでの記載は、私の場合の私の理解で記載しています。
医学的には正しくない表現/内容があると思いますが、ご了承ください。
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日帰り温泉で転び、後頭部を打ったので、去年入院していた病院に行っていた話まで書きました。
病院に行った際、
今は脳外科医がいないので、救急では緊急性の有無を確認して、
緊急性がなければ、帰宅していただく、と説明を受けました。
打った後頭部は腫れているけど、
普通に歩けるし、吐き気、頭痛などの自覚症状もないから、
緊急性がないと判断されればそれでよし!と思って受診しました。
でも、最初に対応してくれた看護師が測定したところ、
なぜか、血圧は、180/130くらい。お熱も38度オーバー。
自分としてはいつもと変わらないんですが、数値は尋常じゃありません・・・
しばらく待って診察室に呼ばれ、初期研修医の診察。
後頭部を打ち付けて腫れていることを訴えました。
そして、カルテに残ってるはずだけど、と前置きしながら、去年の手術の簡単な経緯も説明しました。
この先生は、淡々と話を聞いて、タイプするのみ。
画像もないので診断もできないだろうからと、私も淡々と話すのみ。
飲んでる薬は、と聞かれて、「この病院から出してもらっているものが全てです」と。
かかりつけの病院に来て正解だと思う瞬間です。
頭部CTを撮影後、しばらくして診察室に呼ばれましたが、
ベッドで寝てください!動かないでね、ナースコールはここです!
急に、スタッフの方々の対応が、バタバタに変わりました。
看護師が「ベッド安静です。今日は帰れませんよ、1週間くらい入院かな?」と言い始めて、
不穏な雰囲気が漂い始めました・・・
トイレを訴えると、ベッド安静だからと、尿瓶を出されてました。
以前、数時間限定のベッド安静を言われたときも尿瓶を出されましたが、
見た瞬間に尿意が消え、根性で乗り切りましたが、
今回は、恥ずかしながら観念しました・・・・
初期研修医2人もやってきて、私のルートを取ろうとする・・・
実は私、点滴のルートが見つかりにくく、入院中も、看護師泣かせでした。
とはいえ、3か月入院中もずっと点滴してたのでルートはあるはずなんですが、
初期研修医2人は、ルートを見つけられず、
正中(一番楽ちんで確実なルート)を勧めたら、あっさりそこからルート取っていきました。
次回は、他からもルート取れるようになっていることでしょう。
初期研修医に、診断を聞いても研修医は診断を言ってはいけない決まりらしく、
その後やってきた外科医の話によると、
・頭の中が出血しています(いわゆる外傷性くも膜下出血)
・怪我から6時間後にもう一度CT撮りますが、出血が広がっていたら手術です(このとき、転んでから4時間くらい)
・今脳外科医がこちらに向かっています
・しばらく入院なので、今ご主人が入院手続しています
昔の同僚が、頭を打って病院行かずに数時間後に亡くなった、という話を聞いていたので、
たぶん、その同僚も、外傷性くも膜下出血で、出血が広がったのだと思います。
その話を思い出しつつ、念のために病院に来たのですが、
正直出血は予測外だったので、病院で出血を見つけてもらって、本当に良かったです。
今向かっている脳外科先生の名前を聞いたら、去年の入院中にもお世話になった先生。
呼び出してしまって申し訳ないと思いつつ、この先生なら大丈夫、という安心感がありました。
転んでから6時間経ったときに、↓の検査を。
ちなみに頭部CT以外の検査(コロナ絡みの検査)は、全て無料です。
・頭部CT (出血の広がりを見るため) のほか、
・胸部CT (肺炎の確認。もちろんコロナ診断のため)
・コロナPCR検査 (入院時は隔離病棟ですが、通常病棟に行けるかどうかの判断)
・コロナ抗原検査 (PCR検査よりも精度が落ちるものの、早く結果が出るので)
検査が終わり、脳外科医の診断を待ちました。
長くなってきたので、ここまでにします。
最後までお読みいただきありがとうございました。