再生医療には主に三つのタイプがあります。
①ACRS療法
こちらは自身の血液を採血した後、機械であたためて
成長因子やサイトカインを増やし、遠心分離機にかけて
血球成分をとりのぞいて
それを肌や頭皮に注入、塗布するものです。
②PRP療法
多血小板血漿といわれており、自身の血液を採血した後、
遠心分離機にかけ、血小板から産生される成長因子を
抽出し、それを肌や頭皮に注入、塗布するものです。
③脂肪や真皮から自身の細胞をとりだし、
それを専用施設で培養して、約3週間後に自身に点滴や肌、頭皮に
注入するものです。
③はお値段が百万単位で培養する細胞数によってお値段が上がっていきます。
芸能人の方とかは1000万の点滴をして話題になったりします。
細胞を培養するには専用の施設そして人件費や管理費(保存料)がかかりますので
値段が高額になります。
情報にまどわされずきちんとご自身で判断していただければとおもいます。