地球の母さんです


今日はマジメに自己紹介&マジメにオモイを語っちゃったりするわよ❣️テヘペロ
だけどね、地球の母さんが伝えたいことは、ホントはたったの一言だけなの。
自 分 の 人 生 大 切 に し よ ❤️
ってそれだけ。
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アラフォーの2児の母。
7歳の男の子、タロウくん(どうやら宇宙人らしい)と、5歳の女の子、カエデちゃんのお母さん。
ごく一般的な昭和の家庭、二人姉妹の長女として育つ。父は仕事人間、母は高校生になるまで専業主婦。
子供の頃から、いつもニコニコ。親を困らせることはほとんどなく、母親いわく、育てやすいいい子だった。
好きなことは、なんでもやってきた。
やりたいことは、なんでもやってきた。
お金にも住む家だって、
何不自由なく、生きてきた。
はずだった、、
周りの誰しもが羨むような順風満帆な人生な、はずだった。
が、しかし!!
二人の子供の出産をきっかけに、気づいてしまったのだ。
わたし、このままでいいのか???
出産後、34歳の時、起業を思い立つも鳴かず飛ばずの結果の末、3年後、サラリーマンに戻る。
自分が本当にやりたいことはなんだろう???
もう一度、原点に戻ってみた。
自分がやり続けてきたことはなんだろう?
3年いや5年いいや7年と、やり続けてきたことが一つだけあった。
子育てだった。
楽しい子育てだったのか?決してそうではない。どちらかといえば、子育てに楽しさなんて感じることはなかった。
そんな自分を、ダメなお母さんだと責めて、責めて、責め倒してきた7年間だった。
仕事に逃げたこともあった。
息子が小学校入学を迎えた、2016年。
子育てへもう一度、一から真剣に向き合ってみようと思いたった。
子供たちの成長とともに、子供たちと過ごす当たり前のような日常が、これほどまでに幸せに満ちていたこと。
わたしはすでに幸せであったということ。
わたしはすでに満たされていたということ。
たったそれだけのことに気づくまで、
たったそれだけのことに気づくだけのことだったのに、
その道のりは、決して楽な道ではなかった。
いかに、自分がこれまでの人生を
自分の人生を他人に明け渡したまま生きてきてしまったのか。
そんな時間の中でも、魂はありとあらゆる方法で、わたし、にそれを気づかせようと、あがいてきたのか。
どんなことがあっても、決して諦めず、叫びとも悲鳴とも呼べる、魂が伝え続けてくれたメッセージを、
2016年、人間である、わたし、はようやくそれをキャッチすることができた。
わたしたちの世代に与えられた使命。
今、地球がむかえている大きな転換期を生きること。新しい時代の先駆者としてのメッセンジャーであること。
次の世代へ、命をつなぐこと。
古いものを古い概念を壊し、新しい概念を次の世代とともに創ること。
それが、時代の狭間を生きるわたしたち世代の役割である。
魂の時代へ、魂を生きる時代へ。
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自分の人生大切に生きよ!
地球の母さんでした