10時にクリニックを予約、
(9:30には着いた)
すぐにE2やP4、TSH、Dダイマーの採血
をしました。
その後、コンサルタントさんが
解凍したての現在の卵さんの様子を
タブレットで見せてくれました

数やグレードに心配はありましたが、
純粋にキレイな卵さんで、これから
お腹の中に来てくれるんだ~と思ったら
感動しました( ⸝⸝⸝⁼̴́◡︎⁼̴̀⸝⸝⸝)
その後、靴を履き替えベッドへ移動。
事前に
「スカートかワンピース
で来てください」
とは言われていたけど、
手術着とかには着替えないのね
というちょっとした驚き。
少ししたら、ベッドごと手術室のような
ところへ移動されました。
看護師さんがエコーで子宮の向きを測り、
培養士さんが名前や生年月日、移植する
胚盤胞の数を確認に来たりしました。
先生がいらっしゃるまでは
30分ぐらいは時間があり、コンサルタント
さんに色々質問したり、移植後の過ごし方
を説明してもらって待っていました
やはり、胚盤胞2個というのが心配で…
という話をしたら
▷▶︎▷▶︎確かにクリニックの平均よりは少ない。
しかし、グレードは厳しめにつけているから
7割の胚盤胞はBグレードがついているし、
BCグレードで妊娠している人もたくさんいる。
もし、2つの胚盤胞を使いきってしまったら、
先生と相談して割引料金で新たなマッチング
ということもできるが、
今は心配せず上手くいくことを
考えて移植に集中しましょう
というような答えが返ってきました。
そうだよね、卵さんが頑張って解凍
されて、待ってくれているんだから
信じて迎え入れなきゃ
台湾人のコンサルタントの方は
みんな、優しくて話していると
安心できます

そうこうしているうちに、先生登場
キレイな女医さんのS先生です。
まずは子宮内膜を測り…
9.3mm!!
良かった、少し厚くなってる。
そして、培養士さんが培養室から持ってきた
卵さんを先生に渡し、一瞬で移植完了。
移植が出来ました。うまくいきますように。」
と声を掛けてもらい、颯爽と手術室を
後にされました。かっこいい!!
あとで、胚盤胞と移植の瞬間のエコー写真
をアルバムでいただきました。
感動して涙が少し出ました

一度も卵胞が育ったことのない私の
お腹の中に、卵さんがいま、いるんだ。。。
すごいことだなと思いました。
その後は
ベッドで2時間ほど休み、注射や薬の
説明を受けて、夫とお昼ご飯をいただきました。
バジル風味の野菜と肉とパスタ
オシャレな雰囲気で美味しかったです。
食事のあとは、お会計をしてホテルへ
タクシーで戻りました
そして夜、クリニックからLINEがあり、
「Dダイマーの値が高いため、先生から
注射の処方がありました」
とのことで、今日またクリニックへ
行ってきました。
追加の12300台湾ドルの出費はちょっと
痛かったけど、今後のためです
帰国を明日にしておいて良かった〜

そんな訳で、今はホテルで安静にしています。
判定日が怖くて怖くて仕方ないですが、
なるべくストレスなく、ゆったり過ごしたい
と思います。(1/6から仕事だけど)
以上、移植レポでした。
