最強である。とも言える。 -34ページ目

最強である。とも言える。

〜好きなことをしよう〜

「2番目のアイディアは、1番よりもイイに決まっている。」

このことを前向きに使えると 無敵かも知れないぞ。


最強である。とも言える。-ringo


今週末はパーティ。わーいわーい

私にとって これは"言いだしっぺの実験"でもあるのです。


すでにある物事に対して 俯瞰したり 自分の意見を述べるのは

Critical Thinkingとか論評とか呼ばれて

学校では、これをすごくやらされました。


評価したり 一言で感想を片付けたり なんとなーく質問したり

あれってさ、ちょっとエラくなった気分になっちゃうんだよね。

"いかがなものか"がもたらす化学変化ってあるよねー。


第3者の視点というのはだいたい客観的で無責任で

突拍子もなかったり的を得ていたり新しかったりするから

当事者の聞く姿勢と、第3者の言いだしっぺに対するリスペクト

この2つがあれば物事はイイ方向へ行くに決まってるじゃないか!


「みんなーこれどう思いますか?」と声をあげてみました。

沸点の低い、ミスター&ミス元気がすぐ集まってくれて、

勇気出して良かったと思いました。


ゼロから1を作るのと 1から10を育てることは別物だけど

ベルトコンベヤー式というよりは ヒトの成長に近いような気がして

つまり"不測の出会いによって変わる仕組み"を肯定したかったので


「なぜ?」を説明できて、かつ迷惑にならなそうな意見は

出来るだけたくさん、ありがたーく採用しました。

創造主になるか種になるかの違いだとも言えそうですが、

受け身で見守っていると、変化って面白いです。


最初の実験としては、失敗すればホントは最高なんだけど。

・・・なんて言ったら怒られるかなぁ。


ずっとずっと温めていた野菜ピクルス・プロジェクト。

先日やっと「ピクルスちらし」を作りました。


だって春だもの!


最強である。とも言える。-voila!


きゅうり、パプリカ、にんじん、みょうが。

寿司酢 1 : 水 1 で一晩つけてピクルスにしてー

炊きたてのごはんに混ぜてー


最強である。とも言える。-1


スモークサーモンを散らしてみたりー


最強である。とも言える。-2


カイワレのせちゃったりとかー

適当にトッピングしましょう。

インゲン&ゆでたまご。あぁ春っぽい。


最強である。とも言える。-3


これよく考えるとガスいらないんですねー。

炊飯器と電子レンジでできちゃいます。

野菜が元気でおいしかった。

だって春だもの!

名曲"セプテンバー"

季節外れだよなぁと思いながら練習を始めたのですが


よく考えると、日本の4月と あっちの9月・・・

"新学期" ということで共通してるんですね!


最強である。とも言える。-september


それぞれの楽器に それぞれの演奏者がいて

このトランペットは何人で吹いてるんだろうーとか

ソロで見せ場のあるこの妙な楽器は ゲスト奏者かなーとか

ピアノとサックスのパートは微妙にメロディが違うのは何故?とか

指揮台をおりて個別練習をのぞきまわるような気持ちで

スタジオでの1時間を過ごしました。


エレクトーンという楽器は

右手と左手とベースでいくつものメロディを操るわけなので

すごく大袈裟に言うと、オーケストラを演奏する感覚と同じです。


これは・・・私の大好きな、動物図鑑や星座占いにも通じる

「あれもあって、これもある。そこがイイ。」

という哲学と一致するんじゃないだろうか?と気づきました。

しかもエレクトーンの場合は

全てが文字通り "ハーモニーを奏でている" のだ!


そこから、先生が呆れかえる遊びを始めてみました。

「イントロは中堅のメンバー。緊張感と勢いが同居している。」

「メインの出だしはベテラン。落ち着いていて、正確。」

「中堅とベテランは仲良し。さすがに息の合った掛け合い。」

「大音量で目立つのが若手のホープ。アドリブ多し。」

「シャイなストリングス集団。あくまでも流麗にサポート。」

「ベース。地味だけど意外と我が強い。実は在団15年。」


台本を読み解くみたいに 楽譜を解釈する遊び。

「だからここは見栄っ張りに、嬉しくてもったいつけちゃうイメージ」

「最後はベテランが、淡々と締めたほうがかえって感動的では」


そこまで考えてる人っていないわよーと笑われましたが

やりたいのに技術が追いつかない。ちっくしょうと思いました。

ちっくしょう。楽しすぎる。