「2番目のアイディアは、1番よりもイイに決まっている。」
このことを前向きに使えると 無敵かも知れないぞ。
今週末はパーティ。わーいわーい
私にとって これは"言いだしっぺの実験"でもあるのです。
すでにある物事に対して 俯瞰したり 自分の意見を述べるのは
Critical Thinkingとか論評とか呼ばれて
学校では、これをすごくやらされました。
評価したり 一言で感想を片付けたり なんとなーく質問したり
あれってさ、ちょっとエラくなった気分になっちゃうんだよね。
"いかがなものか"がもたらす化学変化ってあるよねー。
第3者の視点というのはだいたい客観的で無責任で
突拍子もなかったり的を得ていたり新しかったりするから
当事者の聞く姿勢と、第3者の言いだしっぺに対するリスペクト
この2つがあれば物事はイイ方向へ行くに決まってるじゃないか!
「みんなーこれどう思いますか?」と声をあげてみました。
沸点の低い、ミスター&ミス元気がすぐ集まってくれて、
勇気出して良かったと思いました。
ゼロから1を作るのと 1から10を育てることは別物だけど
ベルトコンベヤー式というよりは ヒトの成長に近いような気がして
つまり"不測の出会いによって変わる仕組み"を肯定したかったので
「なぜ?」を説明できて、かつ迷惑にならなそうな意見は
出来るだけたくさん、ありがたーく採用しました。
創造主になるか種になるかの違いだとも言えそうですが、
受け身で見守っていると、変化って面白いです。
最初の実験としては、失敗すればホントは最高なんだけど。
・・・なんて言ったら怒られるかなぁ。





