最強である。とも言える。 -3ページ目

最強である。とも言える。

〜好きなことをしよう〜

ミュージカルの中では、
いつも異世界の者たちが出会い、交わっていて
「わかりあえるんだよ!」と訴え続けているような。

そういった意味で、「王様と私」の中には

サウンドオブミュージックもあるし
マイフェアレディもあるし
キャッツもあったし
だいたい美女と野獣だし

古典の楽しみ方、使い方って
なんだろう。

東京駅

名作は名作たる所以があるもので、
その後の作品を振り返ってみると、
あちこちで色んな要素が引き継がれていたり
モチーフが散りばめられていたり。

はまの屋さん

そういった共通点を追ってみると、
話のキモというか、人間にとって最も嬉しいことは、
「伝わる」ってことなのかも知れないなぁと思いました。

ミュージカルの花言葉は
「わかりあおう」?

ずっと言い続けたいくらい、わかりあうって難しくて、もう人類の夢みたいなもんなんでしょうね。

ふぅ。

とにかくポスターが面白くて、これを見かけた次の日に、当日券を買って3階席の後ろのほうで観ました。

The King and I
終わってから、
あぁこれはアリだったね、とみんなで話しました。

良かったー。笑

マルクック

健康を遊ぶプロジェクト、丸の内健康づくりラボ。

からだに良いごはんを作って食べるイベントを「マルクック」と呼んでたまに開催しています。

今回はレシピを考えてくれたりミニ講義をしてくれる先生がいなくて、うちらの付け焼き刃な知識を総動員してチャレンジするべく、つまりクックパッドをめっちゃ読み、薬膳についてリサーチして、梅雨の季節によさげなメニューを、とか考えて始めたら、いつのまにか単なるタイ料理の会になった。

マルクック

育てるだとか、じぶんが動いて全体と変えることだとか、なんか知ってるようで、実は身についてなかったのかもなぁと思いました。足りなければ育てればよいのだし、きっと人でもアイディアでも、うまれた瞬間にマルかバツかなんてものは決まってないのだ。

食べるサプリほどじゃないにしろ、楽しくて美味しくて安全だったよねと笑顔で確認して、じぶんに甘い私たちはまたしても合格点を出して、満足しておうちに帰りました。

肯定って大事だ!

レモングラスを求めて上野や新大久保のアジアンスーパーを探検したり、レモングラスを初めて包丁で切ってみたらザクザクザクって気持ちよかったり、無駄にレモングラスの写真をとってみたり、余り物のレモングラスをお風呂に入れたりして遊びました。

マルクック

ガパオごはんおいしかったー!

四ツ谷三丁目のワンキッチン


前厄だったなんてー
2年後くらいに知りたかったよー

心持ちとしては、スーパーシュートは諦めて筋トレに励むみたいな、淡々とした時間が始まったような気持ちになっています。

本、読もうみたいな
模様替えしよっかな、みたいな
朝大学でも通ってみよう、みたいな

「朝活」が、週に一度だけ「授業の時間」に戻りました。

クラス委員復帰おめでとー!パチパチパチ。。。☆

いせとるさん

お誘いを受けたのは、
にっぽんのしぐさ入門クラス。

日本の伝統芸能と聞いて連想するのは、やっぱり「型」の表現です。

とにかくカタチを覚えるところから入って、心情を引き寄せるという方法は、思えば感性や熱意とは別のアプローチで、言ってみれば筋トレに近いものがあるのかも。

日常生活の中の「型」とも言うべき挨拶やマナーなんかは、それでも誰かが決めたからそうなったのであって、いまの「正しいお辞儀」や「ふるまい」というものは、江戸時代の人々のしぐさと違うんだって。西洋化の流れで法令によって統一された、わずか100年モノのルールであるらしい。

今年はこれでいこうよー!みたいな
マナーもファッションだという事は、つまり疑う余地もあるし、さらに良くなる余地もあるわけで、考える頭をキープするためには知ってて良かったなぁと思った一回目でした。

40人の前で自己紹介する、まとめ役めいたメールを打つ、そんな小っせえ一つ一つが、反射みたいに気分を奮い立たせてくれて、朝活がじぶんの「型」になってることを感じました。

まゆげ♡

村尚也先生

丸の内朝大学、夏学期がスタートしました。