ほんとにこわかったです

 

 

昨日、母と買い物をしていました

 

大型アウトレットで買い物をしたあと、

イオンに行きました

 

大好きなYouTuberの方が紹介していた

リップを買おうととてもわくわくのうっきうきで行きました

 

そのリップは韓国コスメなので

すこし狭めの韓国コスメを取り扱っているお店に行きました

 

母と、「この色かわいいね」「この色あいそうだよ」と

楽しく話しながら買い物を楽しんでいました

 

ですが、私が商品の棚の前で選んでいたとき、

後ろに来た、マットリップをした女の人と、背が低めの女の人2人組が、私に舌打ちをしたんです


お顔のパーツ的に日本人ではなかったため、

少しだげ怖くなり、一部始終を見ていなかった母のところに行きました

 

震えが止まりませんでした

 

お店の方や、お店自体は悪くないのに、

あのお店に行くことが怖くなりそうです

 

結局、買いたかった商品は買えず、

そのまま他のお店へと向かいました

 

このことはまだ母にもいっていません

 

私は今、中学一年生です

 

小学校3年の時にいじめられました

 

ずっと私は泣いていました

 

関連画像

 

先生も、周りのクラスメートも

誰も助けてくれなかったです

 

とても心苦しくなりました

 

あの時の、ごみを見たような、

邪魔者とでもいうようなあの顔。

 

今でも目に焼き付いて一生離れません

 

ですが、6年生の卒業シーズンでした

卒業アルバムにみんなでいろいろ書こうとなった時、

何人かの人が「minaちゃん、これ書いて~」って

来たんです

 

 

びっくりしました

3年前、あんな顔した奴が、なんで私に話しかけられるのか

わかりませんでした

 

 

その次の日から私は

保健室登校になりました

 

前日の、あの言葉で、あの顔で心をえぐられた気持ちになり、

帰宅して、泣いていたところ、だんだん過呼吸になって、

それがしばらく続いたからです

 

休みたかったです。本当は。

 

でも、「学校は行きなさい。保健室で、先生とお話ししててもいいから」と親に言われました

 

その通りに私は、保健室登校になりました

 

卒業前だったので、授業もないので、勉強に支障はでません

 

 

たまに、

「せんせ~い!ころんじゃいました~」って入ってくる

クラスメートを見るたび、泣いて、泣いて、怖くて、

苦しくて、先生を困らせてしまうことがありました

 

 

友達だと思っていたのに、裏切られ、

敵だと思っていたのに、友達ぶる

 

もう、みんなが敵でした

 

世の中はこれを「人間不信」と言います

 

私は、小学生にして、人間の怖さをしりました、

それも、3年、6年の2回も。

 

それから私は、だれかににらまれたり

するたびに人間不信になります

泣きます

 

 

 

なので、学校の楽しさは知りませんでした

 

 

中学校に入ります

 

 

あまりの楽しさにびっくりしました

 

みんなのあまりのやさしさに、ぬくもりにびっくりしました

 

 

好きな人ができました

 

 

感謝されることが多くなりました

 

 

協力しあえるようになりました

 

 

なにより、自分の笑顔が増えました。

人を笑顔にする嬉しさを知りました

 

 

私にとってこれは世紀の大発見レベルのものでした

 

 

仲のいい子は、私がいじめられていたこと

を知っています

 

その子たちは私が少しでも手が震えていたり、

暗い顔をしていると、「大丈夫?」と声をかけてくれます

彼女持ちの男の子だって、「え、あいつって彼女いるよね??」

という周りのハエどもの声も聴かず、手を握って、

落ち着かせてくれます

 

それは彼女も了承済みだそうです

その子の彼女も私と仲良くしてくれてて、

おなじことをしてくれます

 

そして、ハエどもに向かって、

「minaが前にどんな思いをしたのかわかってんのか?

苦しさ知ってんのか?

知らないなら黙ってろ」と怒鳴ってくれました

 

私には、たいせつな友達がいます

 

本当に大好きな友達です

 

みんなに感謝してもしきれません

 

 

昨日も、あのお店で、手の震えだけで収まったのは、

頭にみんなの顔が浮かんだからだと思います

 

私には、無縁だと思っていた、友情は

今になって、6年間苦しみに耐えたからこそあると思います

 

 

みなさんも、お友達を大切に、

そして、できるだけ笑顔でいてくださいね!

 

 

それでは、ばいちゃ!