私とイスタンブール ①
メルハバ〜。minnoşuですすっかり日が経ってしまいました、、。誰が見てる訳でもないであろう日記ですが、いろいろ忘れないうちに書いていかなくてはですね。さて今日は私がトルコに実際に訪れた時のことを書き残そうと思います。とても長くなりそう私はぶっちゃけ。トルコについて気になる国の一つではありましたけど(特に世界第3料理とはなんぞのものか!?と、、)ほんとそれくらい。首都がどこかも知らなかった 笑だからあくまで、今まで個人的にドイツ語を勉強していたりドイツに友達やAirbnbで泊まりにきてくれたゲストに会いに行くのも兼ねて経由に食文化を少し知れたらいいなそんなくらいでした。でもいざイスタンブルはアタトゥルク空港に深夜の便で到着して(ついこの間国際線はイスタンブール空港になったらしいですね)もちろんバックパックの一人貧乏旅行。土地勘がないのにダウンタウンに行くのも危険だしプライオリティーパスが頼みの綱朝まで空港泊の予定でした。しかーし、お馬鹿な私は到着ゲートから何を思ったかでてしまいスタバ横のラウンジは24時間じゃないし。空港自体にFlee-WIFI飛んでないし。すがる思いで駆け込んだスタバでWIFIを尋ねたら、、ごめんねー。WIFIないの。お詫びにあなたが頼んだチャイラテもう一個あげるわ!はい、どーぞ!、、、あ、ありがとう。どこの国のスタバもこんなサービスしてるの?ないやろってな訳で朝まで無事ついたことも誰にも報告できずSNSもみれないまま朝を迎えるのでありました。大馬鹿者その間どうしてもおっもい荷物を持ちながらネットなく予約したゲストハウスまで行ける自信もなく渋々空港のSIMを買うことに高いそこでTurkcellのスタッフの3人と仲良くなりバックパックを置かせてくれてコーヒー買ったりお散歩したり好きにしてね!って神様(あの荷物をもってトイレなんか行けなかったからすこぶる助かった)従業員側の椅子に座らせてくれるやら、コーヒーくれるやら、、トラムでのスルタンアフメットまでの行き方を教えてくれ私も英語と日本語で接客のお手伝いをしつつ、みんなが仕事終わるのを待ちみんなでトラムで帰ることに重い荷物を持ってくれ朝ごはんにエキメキ(パン)とチョルバ(スープ)を奢ってくれたと思ったらなんとその中の一人がゲストハウスまでタクシーで送ってくれました。ありがとうデニス!(トルコでは海やら山やらの自然から取った名前が多い気がする)その後は連絡先を交換して明日一緒にサイクリングに行こう!と約束して帰ることに。わたしはこの時まだ、この後のトルコ滞在がこんなにも長く濃ーーい旅になるなんてまたこの可愛らしいグラスのに入ったチャイを数え切れないほど飲むことになるなんて思ってもいなかったのであった、、、笑続く