さっきちょうど
インスタでフォローしてる方が
アトピーについてインスタライブしてくれて

皮膚とは何か
アトピーとは何か
ステロイドとは何か

分かりやすく説明してくれたんです。
私は説明できません(笑)語彙力ないので(笑)






自分が認識していたことと違っていた…
ということだけ言っておこう
一番おーってなったところは




皮膚層。
私のイメージで表面のことばかり考えてた!
だって目に見えるのは表面だから!笑

けど結局は内側の話だった。






炎症って私的に
「炎症おきてる!どうにかしなきゃ!とめなきゃ!」
って意識が強かったんだけど
炎症って刺激を受けたところを修復するために
おきていることなんだって真顔

子供の熱とかと同じなんだ!って思った。
「うわ!38.5もある!座薬ささなきゃ!」
って前まで思ってたけど熱って菌と戦ってるから
出ているもので無理に下げたら菌がいなくならなくて
逆に長引くって知って、これ知った時はビックリした
場合によるけどね!あまりにも熱が高すぎると
熱性痙攣だって起きるし
そこは判断が難しいところだけど
「薬を使う」っていうことに対して
どういう効能があるのか、どういう副作用があるのか
理解してから使わないとなって
知った時は思いました…







話戻りますけど炎症について
たとえば塩素。
塩素を浴びて皮膚で吸収されて
内側に入っていってチクチクと刺激をうけて
そしたら内側では「やばい!なんとかしなきゃ!」
って皮膚を修復するために炎症を起こして
どうにかしようとするんだって





そこで登場するのがステロイド。
その炎症を止めるのがステロイドなんだって。





え?




炎症は内側を修復するためのものなんだよね?
それを止めるってことは…?ポーン








ステロイドを使うということは
内側の修復を止めることになるってこと
もちろん使った方が良いケースはある



が、私のように将来子供に
薬を使わなくても良い生活をさせたい!
って思う人にとってステロイドは
使わない方が良いものだってことがわかった。








前のブログで私
「右の膝裏がひどいから一旦ステロイド塗って治してあげることにしました」って言ったんですけど



まず、この考え自体間違ってた!!




「治す」って言葉を使ってる時点で
私って薬に依存していたんだなってチーン
「炎症を一旦止める」が正しいのかな…




「炎症を止める」=「肌回復をやめる」
ことに繋がるってことを今日学びました。










なんか漠然と薬をやめたいって
「脱ステロイド!」って思ってたけど
そういうことじゃなくて
なんで薬をやめたいのか
将来どうしたいのかどうなりたいのか
考えていかないといけないってことと




この人はこうしてるからとか
脱ステロイドとはこういうものだからとか
そういう考えはもっちゃいけないんだなって
その子にあった方法があるし
たくさん勉強してたくさんの選択肢を
持てるようにしたいなって思いました。






っていう独り言です。おわりニヒヒ