夕方実家に到着し、母の手作り料理に舌鼓
おいしい★おいしい★とたらふく料理をたいらげて
ゆっくり茶の間でくつろいでいると・・・・・・
ん
痛い・・・・・・もしかして・・・・・・陣痛
いや・・・こんな痛みではなかったような・・・・・(多少焦る・・・)
母に「お腹が痛いかも。」
母→「食べ過ぎなんじゃない(笑)」
私→「そうかもね・・・」
この会話、何日か前も交わした会話。うっかり食べ過ぎで本当にお腹が痛くなったことがありまして、家族の皆さまのみならず、私も半信半疑のニセ陣痛疑惑
唯一旦那はんのみが、「子供実家にあづけて家に帰ろうか??夜中陣痛がきても困るしね。」
と真剣な表情。。
すると母が、「大丈夫、大丈夫(小島よしおばりな勢いで)!!!連れて帰っても陣痛こんよ~
」
なぜにそんなに自信があるのか・・・・不明
まあいつも子供を預かってもらってる手前、無理やり実家に放置するわけにもいかず、夕食を食べたのち、自宅に帰宅することとなりました。。
自宅に帰りお風呂に入ってみんなで就寝
お腹痛いのもこのころは治まっていました。
日付が変わり夜中1時半・・・・・急激な下腹部痛にて覚醒
やっぱ陣痛来たわ
子供も旦那はんもすやすや寝てる。。。。。
とりあえず寝室からリビングへ一人移動。
痛みは遠のき、うとうとしてたら、また痛い
時計を見ると2時半。
一時間間隔の陣痛かあ・・・・・
二人目だけど一人目の時はすごく進みが早くてアっと言う間のお産だった。(約7時間)
今回も早いんだろうなあ。。とか考えてるうちに痛みの感覚20分おきに・・・・・
時計を見たら3時。
どうしようとか考えてるうちに、お産になっては困るので、入院準備の物品確認、子供の上着の準備、旦那はん
を起こして、車のエンジンかけて・・・・
色々一人で算段してる間にすでに陣痛10分間隔
もう病院に電話しなきゃと電話をすると、助産師さん、「一人目はどのくらいでお産でしたか?」
私→「約7時間でした」
助産師さん→「早急に病院へ来てください!」
電話を切ったあと、だよね。。。とどこか冷静な自分がいました
旦那はんと娘の準備が整い、いざ出陣
およそ15分で病院に到着して、4階の入院病棟へあがり、助産師さんの内診。
痛みが結構強かったので、内診は正直きつかった・・・・・
「どうでしょうか?」の私の問いに、助産師さん一言。
「もう子宮口が6cm開いてますから早くお産になりますよ。来てもらってよかった。」
その一言に、私、安心
こんなに痛いのに、まだまだですよ~といわれるのが一番苦痛でしたから
あと少しがんばれば赤ちゃんに会えるんだ
とにやにやしてました。
しかしここからが陣痛がだんだん強くなり・・・・・・鬼の形相で陣痛を耐えました
旦那はんと娘はというと、子供を連れて陣痛室には入れないので、ラウンジ(休憩室?)で待機していた様子。
今回は立会ではなかったので、一人で苦しみに耐えました。
痛みの波がピークに達し、我慢していたけど声が漏れるようになりました。
すると担当助産師さんが、腰をさすってくれて、「そろそろ分娩室へ移動しましょうか」と・・・・・
あなたは本当に女神です
もう痛くて痛くてしんどいのに、あなたの声を聞くと安心して任せようと言う気になる。。。。。
今回も助産師さんには救われました
時間は朝7時40分でした
病院に到着したのが午前5時過ぎでしたから、陣痛室で痛みに耐えたのは約2時間半位・・・・
一人目とは明らかに進みが早いなあとどこか冷静にとらえている自分がいました
そして分娩室へ★
出生までのレポ③へ続く・・・・・・・・