はじめまして。
広島県で悠々自適なブロガー兼
アロマセラピストを楽しんでいる60歳のミーナです。
私は50歳で自己資金800万円を投資をして
カフェを起業するも2年で事業撤退に
追い込まれ60歳までのまるっと10年間は
「お世話になった方々に顔向けもできない」
と自責の念で苦しみ
人生の路頭に迷いかけました。
そんな時にヨガに出会い
人生を救われました。
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前回【第4話】では、
ある日突然元旦那様が帰ってこない。
何が何だかわからない日々を過ごすも
結局離婚を選び、これから自立すべく奮闘する
日々を過ごす決心をしたのでしたね。
それでは【第5話】始めます!
離婚を決めた時には、私はもう40代でした。
世間ではこの頃「ブログ」が普及し始めていた頃でしたが
当時の私は全く興味なく、
遠い世界のことくらいしか認識していませんでした。
パン屋を辞めた後も
休みの日には、パン教室に通ったり
天然酵母を作り自宅でパンを焼いて
趣味として楽しんでいました。
私が就職した先は
県の商工会議所が運営している店舗で
県内の情報と特産品を扱っている
いわゆるアンテナショップでした。
県のお土産物も販売していて
市の中心地の立地もあって毎日1000人くらいの
お客様が来られる人気店でした。
地方のローカル番組のニュースで
よく放送されていましたね。
案外住んでいる県内のことって知らないもので
観光情報を得て休みの日に遊びに行ったり
美味しい特産品とかを買って帰ったり
楽しく仕事をしていました。
商工会議所というのは
県内の創業・経営支援を行う役割も担っていて
創業者への講演会・セミナーや相談をしています。
ここで仕事をしているとそういう情報が
耳に入ってきます。
私もいつか、小さくていいから
パン屋を持ちたいな
という夢を持つようになりました。
ここで働いていなければ
きっと自分の店を持とうとも思わなかったし
その方法も知る余地もなかったと思います。
不思議な出会いだなと思いますね。
さて、いざ起業しようと決めると
やらないといけないことが山ほどある。
セミナーに出たり、創業計画書の作成。
店舗探しから什器、厨房機器類の調達。
今まで貯めていた貯金と出費の計算。
店舗を決めるのに相当悩みました。
周りの人は焦るなと言いますが
どこかで早く決めて話を進めないと
という気持ちがあったように思います。
最初にパン屋を始めようと思っていたはずが
周りの方に
「パン屋じゃダメだ。一日何個パンを焼かないと
いけないと思っているんだ!」
と言われ、確かにそうだよな〜と私も思ってしまい
自分で焼いたパンを出すカフェにしようと
自分にないものを始めようと
思ってしまったのです。
まずこの時点でダメですよね。
まだまだ準備ができていなかったんです。
周りがなんと言っても
自分のやりたいことをやる勇気がなかった。
でも、その時の私のエネルギーは
凄まじいものでしたね。
もう50代に突入していましたが、
店舗を決め開店までほぼ1人でこなし
開店前の1週間はほぼ家には帰れず
準備に追われていました。
いよいよ開店。
友人や身内が食事に来てくれました。
丁度この頃、同窓会があって
みんなに店のことを言うと
みんな応援してくれて
ディーラーの男性は、会社の会報に乗せてくれたり
本当にありがたかったです。
でも日が経つにつれ売り上げが上がらず
家賃や光熱費などの固定費の支払いが
不安になってきました。
毎月支払わなければならない固定費は
少ない方がいいですね。本当に実感です。
2年も経つころには貯金も全て使い果たし
これ以上店を続けると借金ばかり増えることに
なるのは目に見えていました。
私なりに頑張ってきましたが
ここいらが潮時のようです。
閉店することを決めました。
貯金がゼロになって
あんなに応援してくれた友人たちにも
申し訳ない思いでいっぱいでした。
離婚して10年
がむしゃらに前だけ見て走って来たような気がします。
こんなに一生懸命やって来たことは
これからの人生においてもマイナスなことは
何ひとつないんです。
貯金もゼロになり
今まで応援してくれた友人たちに
合わせる顔もなく
これからの人生に光などささないと
思っていた私に
またまたチャンスが訪れようとは。
神様はちゃんと見ていてくださるのです。
つづく
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